えびと豆腐のあっさり煮

材料 エビ
   絹ごし豆腐
   だし汁
   醤油
   みりん
   酒
   塩
作り方

  • フライパンに油大さじを熱し、えびを入れ、両面の色が変わるまで焼いてとり出す。
  • フライパンをさっとふき、煮汁の材料を入れて豆腐を並べて煮立てる。途中で1度返し、弱めの中火で5分煮る。豆腐の間にえびを加え、さらに1分煮る。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、火を強めてひと煮立ちさせて火を止める。

アドバイス

キャベツorレタス、トマト、豚しゃぶ肉サラダ

レタスを一口大にちぎって洗う。

キャベツの場合は、一口大にちぎって、芯を取り外しみじん切りした後
塩を絡ませて10分置く。
キャベツを絞り、熱湯にくぐらせる。
水で洗う。

トマトはヘタを切り、お尻を十字に切り目を入れて
熱湯に2~30秒おき、裏返して、さらに2~30秒。
ボールに取り出し、水で冷やし、皮をとって、食べやすい大きさに切って
レタスorキャベツの上に置く。

豚しゃぶ肉を火を通し、水で洗、サラダの上に置く。
かき混ぜる。

参考
キャベツとトマトのマリネサラダ
ポン酢で食べよ!レタスと茹でオクラ豚しゃぶサラダ♡ レシピ・作り方*kuuuma*様
NHK料理レシピ 夏梅美智子



秋鮭と野菜炒め

鮭を一口大に切って、小麦粉をまぶす。
熱した油に入れてカラッと揚げる。
取り出して、フライパンを綺麗にする。

ラードを熱して、焦がしラードにした後
一口大に切ったナス(小松菜・ピーマン等)と、一口大に切ったエリンギを
絡ませながら炒める。

いたまってきたら、取り出しておいた鮭を投入。
よく絡ませてから、お茹でといておいた鶏ガラスープの元を投入。
絡ませた後に、オイスターソースを投入。
絡まったら、一回火を止めて
水溶き片栗粉を入れて、よく混ぜる。
火をつけて片栗粉が絡まったら火を止める。

参考
マルイチ産商 様 クックパッド掲載
クラシル小松菜とえびの中華風炒め 

エビ 豚肉 小松菜 もやし 炒め

エビは皮を向き、よく洗う。
豚肉は、食べやすい大きさに切る。
小松菜は、食べやすい大きさに切り洗っておく。

コップなどの容器に、鶏ガラの元小さじ一杯、塩ひとつまみ、コショウ半ツマミを入れて、
お湯で混ぜておく。
片栗粉(小さじ一杯)を水で溶いたものを用意しておく。
オイスターソース(小さじ1杯)、バター(0,5グラムくらい)(溶けないように直前に)
少々を準備しておく。

フライパンにラードを入れて焦がしラードにする。
洗った小松菜ともやしを入れて、よく絡ませてから、炒める。
いたまったら皿に移し、豚肉を焼く。
焼けたら皿に移し、エビを焼く。
火が通ったら、豚肉小松菜もやしを入れて、よく絡ませて
容器に入れておいた、鶏ガラ・塩・コショウをお湯でとかしたものを入れて
よく絡める。
オイスターソースを入れて絡める。
バターを入れて手早く絡めて火を止める。
片栗粉を水で溶いたものを入れて、よく絡め、火を少し入れて出来上がり。

母親の内心

母が余命1年宣告を受けてしばらく
母が家の掃除や整理を仕出しました。

最初は、銀行預金などの重要な書類を
わかりやすく整理しているのかとも思いましたが、
今度は洋服や、本や食器なども片付け始めました。
母は「暑い暑い」と言いながら
かなり黙々と、掃除をしていました。

私は、死ぬ前にやっておきたいのかな?っと思い手伝ったりしていましたが
どうも、体力以上にやっているように見えました。
「ひょっとしたら、母は死を目の前にして、気持ちに動揺があって、ジッとしていたくないのかな」
とも思いました。
なんだかそう思いながら見ていると、そう言う印象も受けます。

体力低下と暑さの中、黙々と片付けや書類整理をしている母。
動揺があるとしたら、それは当然でしょう。
これからどうやって死に向かっていくのか。
その間に何をするか。また、どういう段階に入っていくのか。
色々と考えてしまうでしょうし、気持ちが動揺するのはむしろ当たり前です。

母の体力低下は顕著です。
2年くらい前からガタリと体力が落ちました。
そして、コロナワクチンの接種後の副反応×3で、
ガタガタガタと、体力を落とした印象があります。

そうやって徐々に枯れて行き、最後を迎えるのでしょうか。
寂しくって悲しい気持ちになりますが、
私にできることは、なるべくそばにいて、
頼まれたことをやったり、母のお手伝いしかありません。
母の体力低下が目に見えてわかるので、やっぱり寂しさと悲しさは出てしまいます。
母の前では出しませんが。

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人間の言葉と体力

母のガンは、肝臓で増えているので
体力がガタッと落ちてしまっています。

母親自身は、体力の低下と、年齢によるものだと考えたいようですが
私が、母の肝臓にガンが増えたことを知ってしまった以上、
「若い格闘技の選手も、ガタッと体力やパフォーマンスが落ちる時があるんだよ。
先輩格闘家に相談すると、肝臓などの検査をしてもらえって言われて、
肝臓や膵臓や腎臓などの数値が悪化していて、
日常生活の改善で、内臓の数値を戻すと、体力やパフォーマンスが戻るらしいんだ。
肝臓に新たにガンが増えたのだから、体力低下は、
この暑さでも、運動不足でもなく、ガンによるものかもしれないね」
っと母に告げました。

言うかどうかは迷いましたが、
母の余命を母自身が考えて知る結果になればと思いましたので、言ってみました。
あまり母は、実感が無いようで、やはり、暑さや体力低下だと思っているようですが、
私が思うに、肝臓などの内臓転移やガンの増殖によるものだと思います。

近所のスーパーまで行き、買い物をして、帰ってくることも
とってもきつい様子です。
幸いなことは、食欲それなりにあることと
日常生活はこなせていることです。

スーパーまでの行き帰りなら、私が、二人乗り自転車を漕げば良いのかとも思ったので
いろいろ調べてみましたが、母を乗せて、荷物も載せて、漕げる自転車が見当たりません。
こうなったら自分で作るしか無いのでしょうか。
ただ、作業場所がないので、工場などに発注か、自転車屋さんに相談するかです。
子供を2人載せて漕げる自転車があるから、出来ないこともないと思ってしまいます。
ただ、おまわりさんに迷惑をかけたくないので、
よくわかりませんが、私は車の免許は持っていません。
私の集中力のなさで、車を運転することが怖いのです。
経済的な面においても無理です。

家系的な血筋において、明らかに車大好き家系なのですが
申し訳なくも私の軟弱な精神では、自動車免許は多分取れるでしょうが、
やはり精神的な障害による、集中力の欠如を気にしてしまいます。

本当は、母も、父も、私に「車出して」っと言いたい日常生活が、
毎日のようにあると思います。
そうすれば、スーパーの買物も、
量を気にしなくて変えますし、箱買いなんかも当たり前で、
少し離れた楽しいスーパーや量販店やホームセンターに行けるのでしょう。

今日も私はバカ丸出しで、スーパーに買物に行きました。
おナスが安かったのと、お刺身が安かったので。
もちろん自転車で。

入り口に差し掛かると、
ペットボトルのフタを捨てるボックスで、
アクセクしているお年寄りを見ました。
その方は、私が3個のペットボトルの蓋を捨ているのを待っていると
ご自身は袋に何十個もフタをすているようで、
順番を私に譲ってくれました。

おそらくスーパーのルール的にはいけないのでしょうが、
ペットボトルを捨てるゴミ箱は、1個ずつしか入れられないので
私はガバっと蓋を取り、「どうぞ」っと言いました。
そのおばあさんは、とっても感謝してくれて、
私も嬉しくなりました。

このスーパーでの買物は少量でしたので、
お野菜などの値段をチャックはしたものの、さっさと店を出ていこうとしたら、
今度は、大量のペットボトルの蓋を、一個一個、とても一生懸命に捨てている
おじいさんがいました。後ろに並んでいる方も居ますので、焦っていたのでしょう。
フタを落としたりしながら、慌てている様子でした。

私は、本体の蓋をガバっと取り、おじいさんは一気にすてられました。
「あぁ~。そうやるんですね。助かりました。ありがとうございます」。っと。
次に並んでいたおばさんも、ザラーっとキャップを捨てて、
「ありがとうございます」と言ってくれました。

スーパーに迷惑をかけてはいけないので、
キャップ以外の物が捨てられてはい無いかを確認した後に
ガバッと蓋を締めました。外は暑いですから。

なんだかスッカリ良いことをした気持ちになってしまいました。
お礼を言われたり、協力をしたことに自惚れていたのかもしれませんが、
暑い外で、あの方達の手間が省けてよかった。っといい気分になりました。
フタをガバッと取っただけですが。

ペットボトルも、ペットボトルの蓋も、
何十個か貯まると、ワクチン一回分寄付と言うことになるそうです。
スーパーに書いてありました。
そう言う、「何かの役に立つなら」っという気持ちも、
ペットボトルの蓋を捨てていた方の気持ちにはあるでしょう。
それに、この暑さの中、ペットボトルや、そのフタなどは、
早く処分したいと思います。

「どうもありがとう」っと言われて、なんだか嬉しくなりました。

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明日の診察の予習

私自身がお世話になり続けている
精神科の診察が明日にあります。
先日の予約では、病院に向かう途中、
熱中症になって病院に行かず帰ったこともあり
熱中症が怖いので、明日も行かなくてもいいかな。
っという思いもあったのですが、
母親が絶対に行ってほしいということもあり
通勤タイム少し後の時間に、病院に予約をとっているので
母を安心させるためにも行こうと思っています。

母親のガンの診察で、余命1年と宣告されて
当初私は、動揺しませんでしたが、「どうもおかしいなぁ~」っという
自分のネガティブな思考
・自分のせいで母は癌になったのではないか
・自分がここ数年しっかりしていないから癌が悪化したのではないか
・一体どうしたら良いのだろう
・もう会えなくなるのか。寂しい、悲しい。
などの自分の思考に気が付き、
自分がビックリして、動揺していることに少し気がつけました。

数日後、母にその事を話しました。
・私はビックしていると思う
・動揺もしていると思う
すると母は、「ごめんね。迷惑かけて」っという
温かい言葉をいただきました。
そして、母親自身も、ステージ4からのガン宣告から
これと言った日常生活の不自由もなく過ごしてきたから
この前の診察で、余命1年と宣告されてビックリした。っと母の心の内も
少しだけ語ってくれました。

現在の自分は、
・ビックリはしていない
・動揺はあると思うけれども、言葉にできる自覚はない
・母が余命1年宣告を受けたことに対する不安や悲しみがある(母が居なくなってしまう)
・母が父に対する恨みを抱えているのが心配(仏教的に恨みは煩悩で苦しみだから)

明日精神科のお医者さんに私が話すこと
・母が、余命1年と宣告されたことの経過
・当初は現実感がなかったが、次第に、ビックリした気持ちや動揺した気持ち、悲しみや寂しさもあると思うし、これからも動揺していくだろうという気持ち。
・母には、自身が望む終末期や最後を迎えてほしいという気持ち。
・しかし、私には、母に寄り添う力や支える力には、私自身の容量を超えては無理だという気持ち。
・苦しみ、衰弱していく母を受け入れる準備などはない気持ち。
・母は、父に恨みを持っていて、それを持っている母が楽になってほしい気持ち。

私が、24時間パニック障害で苦しんでいる時に取り入れた考え方で
強く仏教の影響を受けているのですが
「今」を感じる。とか、「人間(特に心)は、常に不完全」とか、色々ありますが
未来に対して、「さっぱりわかりません」というスタンスで
「今」の「リアクション」の積み重ね。「今日を生きれば明日が勝手に来ちゃう」
と言う考えが染み付いていますので、あまり予定や計画は持ちにくくなっています。

母には、気を使わせたくないですし、
かと言って、私の精神科のお医者さんにも上手く説明できる自信がまるでなく
かと言って、精神科に行かないと母が気にしてしまうので、間違いなく行きますが
・もし母が死んで、経済的に苦しくなったときの対処法
なども、今考えられないというか、
そうなった時にリアクションを取らざる負えないと思うので
その時に考えようとも思います。

とりあえず明日はしっかり起きて、精神科で診察を受けて
まずは母を安心させる。(と言っても母に対する不安な感情が思い浮かばないのですが)
熱中症にならないように対処して
二日酔いはしょうがないとしても、熱中症や二日酔いのできる対策はする。
(忌まわしい過去をどうしても思い出してしまうので、酒無しはきついのです)

そもそも母が先に死ぬこと。
その過程において、飼っていた犬が見せてくれたように
徐々に衰弱していって、「あれ?犬は生きる気がないのかな」などと考えつつも
身ぎれいにして何時間も膝に乗せて
眠るばかりの犬のそばに寄り添って、死んでいった犬。
う~ん。特に精神科の先生に吐き出せる、私自身の不安や動揺は
言葉に出来ないものはたくさんあるのでしょうが
どういったものにすれば良いのでしょう。

カマエイド 「口内炎が痛い」レシピを検索 | がん(癌)患者・家族の食事

死にゆく母と 心とお金

田村淳さんの、You Tubeチャンネルで
高知東生さんと、田村淳さんの対談を視聴いたしました。
【前編】高知東生さん、壮絶な過去を明かしてくれました。

拝見していて思ったのは、
・高知東生さんのように、私は、ここまですべてを素直に出し切れていない。
・高知東生さんのように、素敵な存在感と笑顔を尊敬するし、あんな笑顔に近づきたい。
と言うものでした。

その後に見た、大阪で行われた
元受刑者のシンポジウムのお好み焼き屋さんの会長が言われた
・過去は変えられません。しかし、自分と未来は変えられる。未来が変われば過去も変わる。過去の価値が出てくるんですね。
薬物に、手を染めたわけ…俳優・高知東生 過去への反省、更生を誓う!

私には、どうしても、価値に出来ない、過去と出来ない忌まわしい記憶があります。
依存症や逮捕されたことはないですが、
高知東生さんのあの佇まいと笑顔は、私も、忌まわしき過去の先に
あの素敵な笑顔や佇まい、そしてお好み屋さんの社長が言った、
過去に価値が出てくるということに、たどり着けるのかという不安もありますし、
ここまで苦しんできたのに、今更もう苦しい思いはしたくはないという思いもあります。

その後に見た、高知東生さんのチャンネルで
人は、他人に頼り助けられて、他人を助けていく社会奉仕によって
自身の回復につながっていく連鎖があることを考えさせられました。
明日から自慢できる!12ステップ豆知識

おまわりさんとか消防署の方や、その他色々、
仕事によって収入を得ている方は、全て社会奉仕活動をされていると思います。
(特殊詐欺や暴力団とかは除く)
あらゆる人々が、社会の欲求に対応していく社会にあって
私は、どのような社会奉仕活動をしてきたのか?
どのように人と関わってきたのか?
この忌まわしい過去の記憶を価値あるものと出来ないでくすぶっている自分とは何なのかを
スーパーで買ったお寿司を食べながら、お酒を飲んでタバコも吸っている私には、難題です。

ただ、自分のことは、この先変えていくとしても
母の余命には気を使わざる終えません。

母は、母が死んだ後の私の金銭的な生活基盤をとても気にしています。
母自身も、私が見る限りでは、
やはり死に対しての、動揺が母自身にも大きくあると思えます。
私も動揺していますが。

母にどのように寄り添っていければ良いのでしょうか。
母が抱く私に対しての金銭的不安に対しては、
行政の社会資源を調べていくことで「大丈夫です」と母にしめせれば良いのですが。

様々な、最後の迎え方・本、の出版数の多さに
どうも人は、身近な人の期待や本人の思い通りには死ねないのかな。
っと思わざる終えませんが、できるだけ母の哲学に沿った最後を迎えてほしいものです。

そのために必要な母の、終末期医療と
私の金銭的未来は明示しておくべきかもしれません。
とりあえず私のお医者さんに経過報告と
相談をして、ケースワーカーか、社会労務士しかわかりませんが
なるべく早く生きていく算段をしたいものですが
この暑さの中で外に出ると、すぐにバテて、お腹を壊します。
人が居ない場所でも、外食もできず、すぐ自分を追い詰めてしまう思考で
緩やかに母を看取れればいいのですが。

ナスとひき肉の甘辛煮 レシピ・作り方

「ナスとひき肉の甘辛煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

ナスとひき肉を使っただしの味が染み込んだ煮物レシピのご紹介です。ナスのトロっとした食感を楽しむことができます。ひき肉から旨味も出るので、ごはんのおかずにもおすすめの一品になっています。お酒のおつまみにもおすすめです。ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

材料(2人前)

  • ナス2本
  • 豚ひき肉100g
  • すりおろし生姜小さじ1/2
  • (A)水200ml
  • (A)しょうゆ大さじ2
  • (A)砂糖大さじ2
  • (A)料理酒大さじ2
  • (A)顆粒和風だし小さじ1/2
  • ごま油大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)適量

作り方
1.
ナスはヘタを切り落とし、乱切りにします。
2.
中火で熱した鍋にごま油をひき、すりおろし生姜を炒め、香りが立ったら豚ひき肉を入れて中火で炒めます。
3.
豚ひき肉の色が変わったら、1と(A)を加えて中火にかけ、ひと煮立ちしたら蓋をして中火で15分程煮ます。
4.
煮汁が半量になったら火から下ろし、器に盛り付けたら小ねぎをかけて完成です。

Kurasiru

https://www.kurashiru.com/recipes/6f82a160-f9f5-4f27-b9d9-eed866a9ff0e/print

母に対しての楽観、自分の不安

母が、予想以上に食欲があり
ここ最近の生活が激変した訳ではまったくないので
母が、不安や悲しみや葛藤や悩みを、
抱えすぎていないかの不安は、かなり私の中で薄まりました。

もちろん体力も落ちていますし、表には出さないのですが
動揺やびっくりは多々あるのでしょう。
私の中には動揺やビックリはなお健在です。
母親の日常に安心していることや、時間の経過によって
薄まってきては居ますが。

当初は、母に対しての私の成長過程から反省したり
母に対しての態度を原因と考えたり
ちゃんとした食事を私が作らなかったからだとか
自分を責めましたが、
取り返しがつかないことでもあり、
そもそも母の病気に私がなにかできるわけでもないので
「なんで私は自分を責めているのかな?」っという疑問が起こり
「ビックリしている」「動揺している」「悲しい。寂しい」と言う思いがあったとは思いますが
ここに至って、母の死後に、自分の生活をどうするかを考えるに至りました。

現在は母親の年金頼みです。
父は80を過ぎています。
母が死んだ場合、私は、どのように金銭的に生きていくかを
真面目に考えなければならない時期に直面したとも言えます。

精神科のお医者様に相談してみますが、
精神障害者で、就労が出来ない私にとって
金銭面は重大です。
光熱費の支払や、食生活に必要なお金。

コロナ発生時から、不要不急の外出は避けてくださいとのお達しですが
金もないのに、不要不急の外出、ましてや娯楽に使えるお金などありませんし
母が免疫低下しているので、外出してコロナに私がかかるわけにも行きませんし
そもそも、私はおっさん引きこもりなので、外出はしませんでした。
(食料の買い出しは行きました)

現在、母亡き後に考えられる金銭的な考えは
今以上に切り詰めて、なんとか頑張る。
同居を前提に、父を頼り援助を受ける。
親戚を頼り同居を含み援助を頼む。
資産をゼロにして、最低限の生活のために行政の援助を受ける。
なのですが、親戚はおそらく頼れません。
父に対しても、おそらく難しいでしょう。
(母の死後の希望を叶えると)
行政の支援となると生活保護ですが、これもまた難しいでしょう。

そこまでだらけていて、非常に世の中に申し訳ない思いがあるのが
私は過去の忌まわしい記憶の数々から
酒や煙草を飲むので、行政に対して、そんなことをしては良くないという思いもあります。
いいんだよ。
っと言ってくれる方もおそらくいるでしょうが、
私の親戚で尊敬すべき方は、命を削り体が壊れても働き続けた方が居て
そういった税金ということを考えれば、やはり苦しいものがあります。

犯罪を犯して刑務所に行ったり、
ホームレスになって、支援を受けた方が
明らかに税金を余分に使ってしまいますし
ましてや犯罪とかを考えると、被害者がいる以上
恐ろしくてとても出来ません。

現在は、母親が生きていますので
母に寄り添い、母を気遣って生きていく今を大切にしているので
そこまで自分の未来を考えはしませんし、
そんな事を考えて母に余分な精神的負担をかけたくはないですから
あまり考えませんが、いずれ来るであろう未来の準備の予感くらいは考えています。

思春期から30代半ばまで、24時間パニック障害・接触障害で苦しみ続けた日々。
アルバイトをしても、集中力のなさと、
どうしても忌まわしき記憶を反芻してしまい、(妄想上の)人間関係で疲弊した上での
引きこもり生活。

ここまで、体力の問題かと思い体を鍛えても
タダ体が弱るだけの虚弱体質。
認知行動療法をしてみたり、仏教的思考を取り入れたりしながらも、
全く回復しなかった日々。
他の同世代が、楽しみ苦しみ経験をしていく中で
自分の部屋で24時間寝ているときもパニック障害で苦しんだ日々。
ようやく、症状が薄まってきたのかなっと思った時には
30代後半で、パニック障害も接触障害もほぼそのまま。
ただ単に、悩む力が、精神力や集中力や体力が落ちただけで
パーセンテージ的には改善していない自分の症状の数々。

仏教的思考と、認知行動療法のおかげで
まだ来ていない未来に対する不安が、イマイチ実感が無いのが
今の私の救いなのかもしれません。