母の余命に対しての予習備忘録

母は、死に至る過程の私に対する負担や
死んだ後、私が無職の精神障害者であることの不安を考えているようです。

現在の不安としては、
今後の治療方針を如何にするか。
ですが、これは母自身のことなので、あまり負担がないようです。

私以外の、親しい親族にいかに余命を宣告するか。
長男は感受性が強く繊細で、深く心が傷つかないかを心配しているようです。
叔母さん(母の妹)に、話すこと。これもかなり気を使っているようで
叔母さんの性格上、民間療法や、非科学的な感情的な気遣い。
強い抗癌剤を使ってでも、延命治療すべき。などのアドバイスと
やはり叔母さんを深く傷つけてしまうという気遣いもあるようです。
私の今後の生き方にも深く配慮してくれています。

コピペ
こころの元気+ 2010年5月号特集より
特集1
親なき後に備えて私ができることは何か

相談する人ですが、病院のソーシャルワーカーさんなど、病院にそういう専門の相談員の方がいる場合は、その方に相談するのがよいと思いますし、地域で精神保健センターなどの相談窓口があるなら、そこに相談に行けばよいと思います。今のうちにどういう社会資源があって、どこに相談に行けばいいのか、調べておくとよいと思います。
普段、外出できないのならば、病院に通院した際に、主治医か、ワーカーさんに相談してみてください。

私も、長いこと生活保護と障害年金できちんと生活していました。

障害年金で足りない生活費は、生活保護を申請すればいいと思います。管轄の福祉事務所に申し立てたらいいと思います。
今は生活保護がほしい人が多くて、審査がきびしくなっているので、いきなり一人で行かず、専門家に相談してから行くことをおおすすめします。

資産があるともらえないので、車を手放したり預貯金をゼロにすることを求められることがあります。車は地域によっては必需品ということで、認められることもあります。
仕事に就くために車が必要だと申請したら、私も車が持てた時期がありました。二級ということであれば障害加算もつくし、ギャンブルや外食ばかりしたりして散財しなければ生活できますよ。ご安心ください。

https://www.comhbo.net/?page_id=3897

■第6章■ 精神的ケア

 IV.主な精神的症状のマネジメント

1.抑うつ
■診 断
 抑うつは、がんの臨床経過のあらゆる時期に起こりうるが、がん患者の6~42%に認められる。表6-1に診断基準を示すが、重症になればなるほど見過ごされやすい。食欲不振、不眠、倦怠感などの症状は抑うつの診断基準に重なり、正しい評価を困難にする。見逃しを少なくするためには、重複した身体的症状も含めて抑うつを診断することである。日頃の会話の中で、「この1~2週間、気持ちの面で落ち込んだりすることはありませんか?」と繰り返して尋ねる。痛みと同じように、抑うつも尋ねないと分からないからである。

表6-1 抑うつ診断基準*とがんによる症状(DSM-IV大うつ病診断)

●心理的症状
 1.うつ気分
 2.興味や喜びの低下
 3.自責感
 4.焦燥感、精神運動制止(低下)
 5.自殺念慮●身体的症状(がんやがん治療による症状と重複する)
 6.睡眠障害
 7.食欲、体重の変化
 8.集中力の低下
 9.倦怠感

*1.もしくは2.を含み、5項目以上の2週間の持続で抑うつと診断する。

■治 療
原因の治療:
 抑うつはがん自体やその治療に起因した痛みや身体的機能の低下などと関連していることが多いので、治療にあたっては、まず次の原因を考慮に入れ、精神科医の参加も求める。

・状況に関連した原因:
 がんの診断、検査、治療の選択、治療の終了、死の問題、家族との別れ、経済的問題、身体的機能の喪失、自律性の喪失。
・疾患に関連した原因:
 痛み、がんの進行、せん妄、ホルモン産生腫瘍、脳腫瘍など。
・治療に関連した原因:
 コルチコステロイド、インターフェロン、ビンクリスチンによる化学療法など。

患者教育:
 がんとその治療についての理解度を確認し、適切な情報を提供する。

カウンセリング(支持的精神療法):
 精神療法の基本となるのがカウンセリング(支持的精神療法)である。病気の受容を目標とするのではなく、個々の患者にとっての病気(がん)の意味を探り、その人なりの病気の理解の仕方や病気との取り組み方によって当面した問題を乗り越えていけるよう支えていく。これまでの人生の中でがんの経験に匹敵する経験を持っていない人が多いので、対処方法を医療従事者が一緒に整理してみる。このためには、まず現在の病気とその影響についての患者の感情、とくに恐れの表出を促し、それらを支持し、共感し、現実的な範囲で心身の安全を保証する。患者の性格や言動を指摘することはしない。医療従事者は自らの人生観や死生観を押しつけることなく、患者の個性、信条、価値観を尊重する。

薬による治療:
 三環系抗うつ薬(ノルトリプチリン、アミトリプチリンなど)、選択的セロトニン取り込み阻害薬(フルボキサミン、パロキセチン、セルトラリン)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(ミルナシプラン、デュロキセチン)を用いる。軽症例には、ベンゾジアゼピン系抗不安薬のアルプラゾラムを考慮する。三環系抗うつ薬は口渇や便秘などの副作用、選択的セロトニン取り込み阻害薬は嘔気などの副作用に注意しながら使用する。新規抗うつ薬ミルタザピンは5-HT3受容体拮抗作用などを持つため、嘔吐や不眠にも効果がある。2.不 安
 心配、恐れ、不安はすべての患者に生じるものである。がんによる諸症状や死に関連してよくみられる心理的反応としての不安から病的な不安まである。不安が遷延し、治療対応されないと著しくQOLが損なわれるので、不安を適切に診断し、治療することの意義は大きい。治療すべき不安はがん患者の10~40%に生じる。

■診 断
 日常生活に支障を来たす不安を治療対象にする。抑うつとの合併が多い。終末期の不安は、反応性不安がもっとも多く、ときにはパニック状態に陥っている。
 不安は精神的症状としてだけでなく、身体的症状として訴えられることがあり、身体的症状(動悸、発汗、過呼吸、嘔気、震え、頭痛、疲れやすい、集中困難など)と精神的症状(不眠、いらいら、過覚醒、不穏など)からなる。

■治 療
原因の治療:
 次の原因を考慮に入れて治療を行う。
・状況に関連した原因:
  抑うつの場合と同じ。
・疾患に関連した原因:
  痛み、呼吸困難、嘔気、せん妄、ホルモン産生腫瘍など。
・治療に関連した原因:
  コルチコステロイド、抗精神病薬や制吐薬によるアカシジア(静座不能症)、アルコールや抗不安薬の離脱、がん化学療法に際しての予期不安。

患者教育:
 がんとその治療に関する理解度を確認し、適切な情報を提供する。

カウンセリング(支持的精神療法):
 現実的な範囲で希望を支え、心身の安全を保証し、その人なりの病気との取り組み方で困難を乗り越えていけるよう支援する。

行動療法:
 リラクゼーション、自律訓練法など。

薬による治療:
 ベンゾジアゼピン系抗不安薬(アルプラゾラム、ロラゼパム、ジアゼパム)。抑うつとの合併やパニック状態には抗うつ薬を使用する。

3.せん妄
 終末期には、がん患者の30~80%にせん妄が発生する。せん妄は、身体的な異常に起因した軽度の意識障害に多彩な精神症状(失見当識、記銘力障害、誤認、錯覚など)を伴った急性の脳機能不全である。ときには、幻覚、妄想のため人格を損なうような異常言動が出現するため、患者のみならず家族の心にも大きな傷を残すことになる。

 興奮型のせん妄は気づかれやすいが、引きこもっているようにみえる低活動型のせん妄でも、患者は内面で幻覚や妄想に苦しんでいる。せん妄を早期に診断し、家族に十分説明した上で適切に対応する。死亡まで日単位となった時期では、せん妄が不可逆的となることもある。

■診 断
 せん妄の評価基準(DSM-IV)は次の通りである。
・注意集中力の低下などを伴う意識障害。
・失見当識など認知の変化または幻覚、妄想などの知覚障害。
・短期間のうちに出現し、一日のうちで変動する。
・原因となる身体的異常がある。

■治 療
原因の治療:
 次の原因を考慮に入れて治療を行う。

・疾患に関連した原因:
多臓器不全、電解質異常、貧血、低酸素症、感染症、痛み、がんの進行、ホルモン産生腫瘍、脳腫瘍など。
・治療に関連した原因:
モルヒネ、コルチコステロイド、インターフェロンなどの薬、アルコールや抗不安薬の離脱など。
・認知症など既存の疾患。

患者教育、環境調整:
 家族がそばにいるなど、患者が安心できる保護的な環境をつくる。見当識が良くなるよう室内の明かるさ、慣れている時計、絵画などで部屋の環境を整える。危険の防止のため、ベッドではなく、床にマットレスやふとんを敷いて寝かせる場合もある。拘束感を与える点滴ライン、尿道カテーテルの留置などはなるべく控える。せん妄の原因や成り立ちについて、またせん妄の症状、とくに誤解、失見当識、幻覚などについて根気よく患者、家族に説明する。

薬による治療(すべてが保険適応外使用となる):
 抗精神病薬ハロペリドールが第一選択薬である。ハロペリドールは0.75~3mgの経口投与または0.5~2mgの静脈内ないし筋肉内注射で開始し、効果に応じて漸増する。終末期のせん妄には、0.5~2mgの静脈内または筋肉内注射で開始し、30~60分ごとに様子をみながら漸増する。
 ハロペリドールは選択的ドパミン拮抗薬であるため、血圧降下、抗コリン作動性などの循環器系副作用が稀である。興奮が強いせん妄の場合にはクロルプロマジンを使用する。興奮を抑えるためベンゾジアゼピン系の薬を一時的に使用することがあるが、意識障害を改善する効果はないので、短期間の使用にとどめる。
https://www.hospat.org/practice_manual-6-2.html

https://www.hospat.org/public_what.html

https://www.asahi.com/relife/article/11337814

https://toyokeizai.net/articles/-/312867

https://www.haigan-tomoni.jp/positive/thought_switch/patient/

https://jtca2020.or.jp/news/cat3/case/

https://www.jaog.or.jp/note/%EF%BC%885%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AB%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%84%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%87%E7%8A%B6%EF%BC%88%E6%98%8E%E6%99%BA%E9%BE%8D%E7%94%B7%EF%BC%89/

https://www.hospat.org/practice_manual-7-1.html

https://www.irs.jp/article/?p=33

https://bunshun.jp/articles/-/7390?page=3

https://diamond.jp/articles/-/306890





母の余命

ここ1年位、母の体力が急激に落ちていることは
共に生活している中で、自覚的ではありました。

歩く体力や、外出の体力も減っていました。
間もなく後期高齢者になる上に、
約10年前にステージ4のガンを告知されていて
副作用もある薬を飲んでいたのですから
基礎疾患(がん)と、薬の副作用と、年相応でそうなっているのかと考えていました。

母親の検査の結果、内臓のガン細胞が増えていて
主治医からは、余命1年と言われたと母からの言葉を聞きました。

母はそんな中でも私に気を使い
私に話すタイミングを考えていたようですが
「来週も病院に行く」と言う母の言葉を聞いて
これは良くないんだろうなという想像がすぐに出来たために
母に今回の診察を話してもらい、聞くことが出来ました。

その話を聞いた時は、母にストレスをかけないために
笑顔を絶やさず、普段の会話のような感覚で、色々と
診察の様子を聞きましたが、
気になったのが「私もいよいよ死ぬのか」っという母の発言でした。

そもそも、約10年前に死んでいてもおかしくはないのですが
この10年間、母の命を失う悲しみや悩みや葛藤、苦しみを
聞いたことがなかったので、
これから間もなく死ぬ母に、悲しみや悩みなどあるに決まっているのに
なんでそこに対して思いを寄せてあげられなかったのかを意識しました。

約10年前から、母は、薬による副作用はあったものの
髪も抜けず、日常生活も普通にこなし、痛みや苦しみなどはないように見えました。
しかし、当然死を前にしている状況下にあって
悲しみや悩みは当然あっただろうに、そこに寄り添わなかった
己の不覚を考えるに至りました。

そんな中でも、母自身が死んだあとに、私の心配をしている母。
長男や、親戚のおばさんにどう報告しようかと気遣う母の
幼い頃から変わらぬ心の優しさに、改めて敬意と尊敬をいだきましたが
母自身の、悲しみや悩みに対してもようやく私が目を向けられることが出来たように思います。

私は、精神障害者であり、まともに就労することも出来ません。
自分でも嫌だと思いながらも、過去の忌まわしい記憶を思い出し
ただでさえ低い生命力や体力を落とし
自暴自棄のような生活に陥ることも多々あります。
(仏教的思考や思想のおかげでだいぶ緩和しましたが、
睡眠時の夢で、リアルに再体験してしまったりすると、
しばらく自暴自棄のような状態に陥ります)
(明確な睡眠障害と自虐の念。忌まわしい過去の反芻、アルコールへの欲求、内蔵不良)

幸いとは言い難いですが、
家族の死に対しての経験は、兄が飼っていた犬によって経験をし
深い感銘と尊敬を獲得したことで
家族の死がいきなりではないという思いもあります。
また、長尾先生のご著書や、発言などで
死に対する補完を予習できていたのも、大きいのかもしれません。

母に言われるまで気が付きませんでしたが
母が死んだら母の年金は消滅します。
「あんたどうやって生きていくの」そんなことを
これから死に向かう母に心配させていることが、申し訳なさすぎました。
今からできることは、社会的援助の資源の模索しか無いのですが。
この暑さの中、少し動くとすぐに熱中症になる私としては
なかなかハードルが高いですが
今年で何度か熱中症にもなりましたが
パニック発作よりもマシだったこともあり
家に帰ることは出来ていました。
若き日に味わった24時間約20年のパニック発作よりも苦しくないので。

母の肉体的な病気に対して私ができることはありません。
おそらく病院の先生も、投薬や抗がん剤の投与以外は何も出来ないでしょう。

願わくば、母が現在抱えている悲しみや悩みを
正直に言える場所などがあれば良いのですが。
そして、穏やかに死に向かっていって欲しく思います。
点滴で溺れ死ぬようなこともなく
抗がん剤で、副作用で苦しんで死ぬのでもなく、
ゆるやかに、徐々に枯れていくように、終焉を迎えてほしいと思います。

ただ、私の命ではなく、私に命と人生を与えてくれた上に
全て惜しみなく支え続けてくれた、神様以上の母の
その、自身の希望は、私が望む母の死と違っていても
口を挟む余地はないのですが。

母は未だに父親(夫)を恨んでいます。
それを抱えているのが心配ですが。
無念を抱えているのかと。
でも、スッキリと気持ちよく死ぬ人がどれくらいいるのか知りませんが
それぐらいがあったほうが、人間味があると今は思うようにしています。

母は、今までやったことのない、抗癌剤治療を医者に勧められたようです。
しかし、私としては、今までどうりで良いか
在宅診療に切り替えるか(在宅看取り経験の豊富なお医者様に)
緩和ケア-もいいとは思っています。

人生の最後で、苦しんで死んでほしくないことと、
母親の哲学から考えるに、動物は動物として死ぬ。
と言う終末は、今になっての抗がん剤では、難しいと思うので。

ステージ4で、内臓にもガンがある以上、
全く痛みもなく、全く補助もないということは考えにくいので
最低限の点滴や投薬や、痛み止めは必要でしょうから
そう考えると、在宅が、現段階においての私のおすすめに思えてしまいます。

母には感謝しかありませんし、寂しくなるなっと思います。
どうか、穏やかに晩年を迎えてほしいと思います。
半年で死ぬか、もっと生きるかはわかりませんが
母の持つ哲学的な死生観に沿った晩年であってほしいと願いますし、
そのサポートをしていきたいと思います。

母の言葉に対する反応1

母が片付けられない。
とは言うものの、母は愛情深い人なので
1つ1つのモノに対して、愛着があると思うので
片付けながらどんどん部屋が狭くなっていくのはしょうがないような気がしてきました。
ものを大切にして、愛着や感謝、想い出があるのです。

そこを「長所」と捉えるか、「短所」と捉えるかの違いだけで
「長所」と考えられれば、片付かないことが、なにか問題があるようなことには思えなくもあります。

問題は、母には「申し訳無さ」と「理想」があって、片付いた部屋をイメージしすぎて、
1つ1つのモノに対する愛着を忘れてしまい、片付けながら思い出して「自分を癒す」という
部分を気づいていないのかもしれません。

理想はあっていいとは思いますが、そういう部分もあるという考えと
自分自身は、モノに愛着や感謝があって、「触って整理していく」ことで「自分が癒やされる」ことが
悪いことではまったくないという考えを持ってもらいたいと思いました。

理想をイメージして、片付けをする一方で
モノを一つ一つ触ることで癒やされいくのですから、
片付けの基本である、捨てることをすることなど出来ないはずですし
する必要もあまりないように思えました。

収納を考えたとしても、愛着のあるモノを自分から遠ざけるようなことは
母には難しいいと思われます。
これが障害や欠損とは言い難く、長所なのではないかと思えます。

寂しい人間が、モノを溜め込むことは多々あるようですが、
母も寂しさを抱えながら生きているが故に、モノに愛着を持っているのだとしたら
理想的な、綺麗なおうちなどではなく、「母の落ち着くようなおうち」にしていくことが
理想的な家のようにも思います。

お客を迎えるからと言って、理想的なカッコイイ生活のための家にすることと
母が落ち着いて生活できるおうちであることは、あまり、反しないような気もいたします。
理想的な片付いたお家を追いかけなければ。

片付けられないから汚いのではなく、
片付け方を知らないからでもなく、
捨てることが出来ないからでもなく、
単純に、強くて優しくて、愛情深いが故に現状の物があるに過ぎない。
そもそも、母の妹も母の弟も、母の母の影響を強く受けた方々は
人に気を使い、しっかりするところはしているのに、物で溢れて足の踏み場がない家で
金はあると思うのですが、シャワーもお風呂も、クーラーも暖房も、
壊れたままで生活しているという面白兄弟でもあり、愛情深い方々でもあります。

母は長女で、親戚付き合いが苦手な、母親系に限らず、父親系とも親戚づきあいをしてきました。
今考えると、母だって親戚づきあい、特に父親系とは一切したくないくらいの気持ちだったはずです。
それでも、手伝いや付き合いをこまめにこなしてきていました。
好きな相手にしか付き合いを適度な距離でしかしたくない。
皆そう思うはずですが、母は、自分を犠牲にして盾となり潤滑油となってきました。
それでも、そんな方々にもらったものにさえ、その方々がいらないからと押し付けられたものにさえ、想い出と愛着を持っている。
嫌な思いで付き合ったからこそ思い出があるのかもしれませんが
そういったモノに対しても思い出を持っているのですから、
ものが多くて、片付かず、片付けようと動くほど片付かない。むしろ散らかる。
そんな母の行動は、慈愛に溢れた人間的な悩みに思えてきました。

そこえ私ができることはなんだろうと思い、
母にとって思い入れが無いと言って良いモノの、廃棄や整理。
主に廃棄ですが。
それだけでも、母にとっては心の負担が少しは減ることになるように思えます。

母は、親戚付き合いにおいて、盾となってきた。
母方の親戚に対しても
父方の親戚に対しても。
その結果、親戚関係から、要らなくなったものを、多く引き受けてしまった。
母の兄弟からならならいいでしょうが、よく知らない親戚や父方の親戚からも。
彼ら自身が捨てることが出来ないか、処分がめんどくさくって、母に押し付けてきたのでしょう。

モノに対する愛情が深いがゆえに、
また、モノを通して元・所有者の気持ちまで考えてしまうがゆえに
優しさが出てしまい、ぞんざいには出来ない。

そう考えると、片付けられないことは、むしろ
母の人間としての愛情深さや優しさを表しているように思えます。

ただ、理想とする母の機能的な家に対して
私の母に対する、「母はこうだから、だから、それを長所として考えてほしい」と言う思いを
どのように伝えられればいいのかが難しいところです。

母が、片付けられないことを心配

母親自身が70を超えて
全身末期癌の上で、母が理想とする家に近づけたいようですが
「ひょっとして、片付けられないのは欠損しているのではないか?」
っと言う、母親自身からの言葉があり
そこまで気にしているのは可愛そうだな。っと思い、色々と思うことを書き留めておくことにいたしました。

母親が家の中をうまく片付けられずにいることは、
私の記憶の始まりからなので、客観性が完全欠如しています。
しかし、これほどの母親と父親は私にはもったいないので、私自身は
場当たり的な不満があった時期もありましたが、
ありがたい両親ですから、特に何も考えないでいました。

母親に一番避けてほしいことは、ⅰ自分を責めること。ⅱ他人を責めること。となります。

普通の人ができていることが、出来ない。
そういう人間が多数いることを、母親自身が認識したのは
当時超売れっ子だったお笑い芸人さんの脱税事件でした。

この芸人さんは、納税などの部分が、欠損していたのでしょう。
数億もの納税を延滞して、追徴課税も払いましたが、
貯金は、同じく数億あった模様で、すぐさま納税されたようで。
欠損している部分を補うすべを知らなかったのでしょう。
未だに半謹慎状態のようなこの芸人さんが気の毒ではあります。

①うちの母の場合、欠損しているのならば、障害となりえます。
しかし、見た目や普段の生活では、到底わかりませんし、私は専門家ではないのでわかりません。

もし、欠損している。障害である。というのならば、
人に頼むしかありません。
税金を収められない人に、税金を頑張って納めろと言うのではなく
社会的資源を活用して、税金を収めるべく、「頼む」ことができれば解決が近づくと思います。
ただ、お金も社会的資源も必要ですし
必ずしも、行政の手続きと対応(特に電話対応)が、障害のある方に親切である可能性は不明です。
ネガティブなニュースが多すぎますから。
実際には、現場の行政の対応は、一生懸命されてくださっていると深く感謝しています。

うちの母が、欠損や障害でなかった場合は、
②生活環境による影響も考えられます。
疲れている。
一口に言ってしまえばそれだけですが、
あらゆる生活環境における欠落や多忙、それどころではない感などが考えられます。
「明日も仕事があるから、風呂に入っておかねば」っと思い入らずに翌朝を迎える。
人は一人一人が違いますから、そのポテンシャルや体力なども違います。
能力もみんな違います。
その上で、生活環境での疲弊が大きいと、とても、動くことは出来ないでしょう。
(生活環境については、注意深い観察が必要なときもあるかと思います。
わかり易くなく、例えば長年のパートナーが性格の悪い人だった
もしくは自分が性格が悪かったとかもあり、
難しい問題でもあると思います)

欠損でもなく生活環境でもないとすると、
③性格という考え方もあります。
この「性格」と言う考え方が、御自身にとって
自分を責めることなく、人を恨むこともなく、ストレスにもならない。
そういった考え方に持っていければ、たとえ家が片付かなくとも、安らぎの毎日ならば
それはそれでいいのではないかと考えます。
だってそれが一番ですし、それでいいのですから。
ただ、そううまくは行かないのであれば
「出来ないことは人に頼む」と言う選択も考慮していただけたらと思います。
「わからないことも人に頼む」。それで明日からの自分の心が楽になるのであれば
この上ない「周り孝行」だと私は考えます。

だいたい、わからないことが、自分にできるはずがありません。
当たり前ですが、出来ないことも自分には出来ません。
そこで、「人に聞く」「人に頼む」そうすることで
心の負担が減るのであれば、そのための社会資源はぜひ使っていただきたいと思います。
心寂しい若い女性が、ホストクラブに発散にいく。全く同じことです。
お菓子を食べたい子供が駄菓子をお母さんに買ってもらう。全く同じです。

人間、自分で自分を追い詰めてしまうと
「合理性」を考えてしまいますが、よく考えてほしいのです。
合理的に生きることなど無理なはずです。だから今の状態なのです。
時間や合理性はこのさい金庫にでもしまっておきましょう。

出来ないことやわからないことは人から学んだり、人に頼む。
それに答える社会資源さえあれば、超重度の身体障害者や、知的障害者、各種依存症の方なども
憲法で保証された、最低限度の文化的な生活が営めるのです。

で、個人的な話になりますが、
まずは、高齢の母や父の家に行くときは、長持ち電池をたくさん持っていきましょう。
時計や、湯沸かし器、場合によっては、電話やインターフォンの電池を、交換するために。

私の母の場合、片付けられないというストレスが本人を苦しめているようでした。
一気に片付けるのではなく、ゆっくりやればいいのでは?そんな提案は無駄でした。
では私がちょっとずつやればいいのか?それも母の心を苦しめます。
「いるもの」「保留」「いらないもの」の分別。無意味です。
母は、片付けながらもどこか、物に触れ思い出に触れ楽しんでいる部分もあります。
しかも、母のものだけならまだしも、家の中には皆のものも散乱しています。
この状況で母が自分を責めているとしたら、
もはや宝くじを当てて家ごと消去して建て替えるしかありません。
ありえないことですので、無理です。

余談として書いておきますが、
母は昔の物も大事にしています。いつか、親戚や私などのためにや、季節ごとのために。

そう思うと、母はなぜ片付けられないのかと言うと
片付けられずに物をくれる親戚や他人の割りを食っているようにも思えてきました。
それでもなお片付けるとするならば、
母の性格からして、ごっそり行きたいのでしょう。
しかし、母は針仕事も良くします。
針仕事に似ていることが多いという考えにシンクロしていただければいいのでしょうが
口で言って、合理性でもなく、計画性でもなく、やりたいときにやりたいようにすればいい。
でも、針はなくさないでね。
今のところそんな考えの中に私は居ます。

母のパソコンをubuntuに

母がパソコンを使う目的は
・インターネット
・メール
・ワード、エクセル
・プリンター
が主な使用目的となります。

現在母は、WATTOSを使っていますが、
WATTOSの新しいバージョンが出ないことや、使い勝手がよくわからないなどがあり
ubuntuに変えることにいたしました。
私が使っているパソコンは、Windows10になります。

母のパソコンをオンにして、引っ越しが可能なデーターを、Google Driveに移しておきます。
(参考サイト Google グーグルアカウント作成 
ワン・ユーの働き方ソリューション 【初心者向け】Googleドライブの使い方を簡単解説!

私の場合は、
・ワードやエクセルの保存されているもの(Google Driveにアップロード)
・インターネットブラウザーのお気に入りなどのエクスポート
(Firefoxの設定情報の保存 http://mzl.la/1xKrFsk →Google Driveにアップロード)
・メールなどのエクスポート
(ふーたらのぺーじ 「Mozilla Thunderbird」の設定とメールデータを丸ごと別のPCに引っ越しする方法について。 →Google Driveにアップロード)
・ラベルプリント用の保存されているファイル(Google Driveにアップロード)

上手く行かなかったときに備えて
・母のインターネットブラウザーの「お気に入り」のメモ。
・画像や文字の大きさの設定のメモ。
・各種、IDとpasswordのメモ。

私のパソコンで、ubuntuのイメージをダウンロードします。
今回は、ubuntu Japanese Time のイメージをダウンロードさせていただきました。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
Ubuntu 20.04.1 LTS – 2025年4月までサポ ート
https://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download
ダウンロード時間は約2分くらいでした。(2.61GB)
USBフラッシュメモリーに、ダウンロードしたUbuntu 20.04.1 LTS.isoを使って
ライブUSBを作ります。
LFI Linuxをインストールできる「ライブUSBメモリ」をWindowsで作成する方法【スクリーンショットつき解説】

母のパソコンを起動後、メーカロゴ(マザーボードの型番)などの
一番最初に画面に表示されている時に、F2ボタン
(F5ボタンだったりDELボタンだったり色々違うようです)を連打して
BIOSを起動します。

起動の順番をUSBを1番最初に変更して
母のパソコンにUSBフラッシュメモリーを刺し、再起動させます。
母のパソコンにUbuntu 20.04.1 LTSをインストールさせます。
(LFI Ubuntu 20.04 LTSインストールガイド【スクリーンショットつき解説】
           
1クリックをワンクリックにする。(母はダブルクリックが難しい)
  (ご年配Linux シングルクリック起動に統一
2インターネットブラウザーの使い勝手の良さを設定
 a スタートページの設定
 b 文字の大きさの設定
 c アドブロックプラスのアドオン。 などをインストール。 
 C タステスクバーのお気に入りのを登録。
 d 各種ページの、IDとパスワードを入力。
PC設定のカルマ Firefox – サイトのユーザー名とパスワードを保存する/保存しない
e
3 Ubuntu20.04にLibreOffice7 
$ sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-7-0
$ sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppa
$ sudo apt full-upgrade
参考サイト
徒然なるままに Ubuntu20.04にLibreOffice7

4 senooken.jp インストール: LinuxでのMSフォント | LinuxでもMSフォントを使いWindowsでのスタイル崩れを予防
5 LFI Ubuntu 20.04 LTSのインストール直後にやっておきたいことまとめ
6 メールソフトの設定もしくは復元。
(7) プリンタドライバーのインストール。
UBUNTU・LUBUNTUでPC革命 ubuntuにプリンタを設定して印刷する
EPSON PX-045A
プリンター各種ドライバーをダウンロード
http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?LG2=JA&OSC=LX
必要なパッケージ(LSB)をダウンロード
sudo apt-get install lsb xsltproc cups sane
gdebiインストール
sudo apt install gdebi

cd /home/□□□/Downloads/
sudo gdebi epson-inkjet-printer-201204j_1.0.0-1lsb3.2_i386.deb
もしくは右クリックからインストール。
sudo gdebi epson-printer-utility_1.0.2-1lsb3.2_i386.deb
もしくは右クリックからインストール。

以下を解凍
iscan-bundle-1.0.4.x86.deb.tar.gz
sudo ./install.sh
sudo dpkg -i iscan-bundle-1.0.4.x86.deb
上2つはどっちかで私は下をやった。
参考サイト
https://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_011/
http://shimasansaku.asablo.jp/blog/2016/12/01/8263682

8 MP4とかFlashとかコーデックとかをインストール
$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
$ sudo apt-get install ffmpeg

参考サイト
oh my enter ! Ubuntu 20.04インストールしてからやること
しっくり生活 Ubuntu 20.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

9 ラベル印刷の細かな設定。https://www.labelyasan.com
10 wine の使いやすくて新しいバージョンをインストール。
  (Symfowareについての考察blog Ubuntu 20.04にWineをインストール
11

パソコンとかをざっくり

まずはメーカーパソコンを購入した方々に向けて。
家電量販店(メーカー直販の通販を含む)。
人からもらったという方々への
参考になればと思います。

パソコンは、電卓の進化系のようなものだと思いますが
メーカーパソコンをご購入された方は
スイッチオン後の画面や
メニュー(目次のようなもの)の多さに
いきなりガックリすることも多いでしょう。
ようは、シンプルではない。

世界的なマイクロソフト社のWindows(と言うOS(後述))でも、
ゲーム機(ファミコンの現代版)との
共同使用を最初から導入していたり
ニュースや天気が勝手に出てきたり。
その一方で「アップトゥーデートをしてください」
「再起動してください」とか、
「〇〇にち無料で、その後は契約してください」など、
全然利便性を感じない部分がものすごく多いと思います。

残念なことに、産まれた時にはすでに
高性能ゲーム機で遊んでいた世代を、
購買層の中心と捉えているため
上の世代に対しては、
無視をしているかのような不親切さであるようにも思います。

しかも、「YES」とか「はい」を押して良いのかもわからない。
正しく「YES」や「はい」を選んでも
時間がものすごいかかる。
イライラして電源を切りたくなる。
このことは、マイクロソフト社の
Windows担当者や
家電量販店の方々は、明らかに説明さえなく
わからない人を無視しているとしか思えません。

パソコンがわからない方々は、皆様そうです。
わたくしも、最初の頃は、高級家電のパソコンで
何でもできて早くてキレイ、ときいていたのと違う!
知っている人は簡単に使ったり会話に出てくるのに
「止まったまま動かない」「こんなに長い時間が必要なのだろうか」
などなどの、強いストレスに、辟易しました。

メーカーパソコンをご購入された方々は
まずは、自分が何の目的でパソコンを購入されたのかを思い出しつつ
「こんな事ができたら良いな」
「あの人はこう言っていたからきっと画像や動画が見れるだろう」
と言った使用目的を、整理していただければ
パソコンを使用する目的に、近づいていくのではないかと思っています。

ちなみにうちの父親は
ワード・エクセル・メール・インターネット・年賀状の宛名印刷。+仕事。
での使用目的が主な使いみちです。
母親は、
インターネット・メール・手紙・You Tubeの鑑賞が主な目的で
通信販売に関しては、人に頼んでいます。
わたくしになのですが。

父親のパソコンは
メーカー品ではなく、
パソコンの部品屋さんに、私が注文したノートパソコンで
プリンターや、(無線通信)Wiーfiを使っています。

母親のパソコンは
私のお古のパソコンで、今買っても2万円くらいの性能ですが
非常に快適に、楽しく使っているように思えます。
プリンターも保有しています。
母のパソコンは、(無線通信)Wi-fiではなく
パソコンに、ケーブルを差して
インターネットもメールも、プリンターも使用しています。



パソコンやスマートフォンが必要な人・いらない人

パソコンやスマートフォンが、
私の親世代にとって生活必需品かといえば
なくても何ら困ることはないと思います。

手紙や年賀状は、印刷屋さんに頼んで
あとは手書きで書けばいいですし、
スマートフォンに至っては、
無いほうがよほど生活が楽になる可能性さえあります。

テレビが生活必需品かといえば
ラジオで十分という方々もたくさんいらっしゃるようなものです。

一方で、友達付き合いや、親戚付き合いで
パソコンやスートフォンを使わないと
見れない写真や動画が存在していることも
世の中の冷たさを感じずに入られません。

日本政府が、公文書や情報発信に、
インターネットを使い、パソコンやスマートフォンの仕様を
促進している動きが強くあります。

新聞や雑誌には、新聞や雑誌の良さがあるように
パソコンやスマートフォンにも、
良さはたくさんありますが、
現在の、デジタル化の推進は行き過ぎではないかとも感じます。
必要がない人にまで、
持っていなければいけないような雰囲気を強調しすぎですから。

これから先、わたくしの親とのやり取りを参考に
メーカーパソコンを購入した方や
これからパソコンを購入しようと考えている方。
スマートフォンを購入しようとしている方々の参考になればと
記事を書いていく予定です。

パソコン わからない 意味もわからない

パソコンがわからないことがわからない。
極めて自然なことだと思います。

落とし物と同じです。
どこで落としたかわからない。
落とした時も記憶にない。
時にパソコンは、落とし物のような
極めて不親切な反応しかしてくれないことがあります。

購入からわからない。
電気店で購入したけれどもわからない。
何がわからないのかもわからない。

パソコンは、パソコンを知らない方々にとって極めて不親切です。
そして、何が何だか分からない。
ストレスだけを抱えて、パソコンはそのままわからない。
そういった方々の助けになれればと思い
今回の記事を不定期に更新していければと思います。

そもそも、わからない人がわからないのは当然の代物です。
わからない人向けに販売をしていないとしか思えないか、
わからない人に向けて販売しながらも
いくつかの謎に、光を当てていないようにも思います。

ですから、わからないことや、不安感を持つほうが当然です。

わたくしは、母や父にパソコンやスマートフォンの使い方や
どう言うときに使うべきかなどの話をしていく中で
パソコンやスマホをどう使いうべきか・どう使いたいのか
何がわからないのか、
しかも、わからない状況下での父母の強いストレスが
かなり強いものだとも知りました。

軽率に書いてしまえば
手紙や葉書に最適なワープロのほうがいいと思いますし
スマートフォンよりも、携帯電話の方が良いとも思います。
実際に、最前線で営業をしている会社員などは、
通話第一の携帯電話を探している方も居ますし
「それは高性能のワープロでやったほうが良いのでは?」っと、
思う仕事をしている方も数々居ます。
ワープロのほうが高いからと
パソコンとプリンター、はがき・年賀状・手紙作成ソフトの購入で
ワープロのように使っている方々も多いと聞きます。

そう言う方々の手助けになればと思います。

2020年08月09日 キャパシティー

オッサンになったことで、単純に体力が減りました。
それに伴い集中力も、思考力も。

先日、自分に対してオタオタしましたが
その日の夜、布団の中で
お腹には水分が行き、首から上には
高濃度の血液が集中しているかのごとく
頭が締め付けられるような思いで
ただただ、苦しくなっていくのを耐えていたので
起きて酒飲みました。

自分を責めたり、健康的な予定を立てただけで
寝れなくなって、ズッコケています。

こう言う頭締め付け状態は、
肩から上に、力が入って緊張している事が多いので
今考えれば、酒を飲まなくても良かったのですが。

意識的に顔の筋肉の力を抜き
(眉間・アゴ・頭皮・脳みそを、腹式呼吸で)
脳みそを想像しながら、脳の血液などが
後頭部から頚椎を流れて、背骨に入っていき
コシへと流れて行くイメージを持ち
リキんでいたら力を抜くようにしていくと
楽になっていくことが多いと思います。

眉間・アゴ・頭皮などの緊張は
肩を含めて息を吐きながら意識的にチカラを抜き
首を通って下腹部に血液が流れていくイメージをしながら。

先日、自分が図々しく下品であると思いましたので
そこから、いきなりなんとかしようとか
目標を持つと、だいたいやらない上に
やらなかった自分をさらに責めてしまうので
当分の間は、オタオタしたり、恥ずかしさで暑くなったり
いきなり、ちゃんとしようという考えが浮かんでしまいますが
できないか、やっても続かないので、
オタオタする日々を送ろうと思います。

なんとなく時間が経ったら
やらなくても自分を責めないで良いことで
やったら楽しいこと。小さい目標を持とうと思います。

2020年08月07日 不快な生き物(俺)

私は、言葉だけは一人前以上なのです。
今の私は、図々しくって、下品で不潔な存在です。

先生に診察して頂いた後
家に帰ってなにかモヤモヤすると思い
振り返ってオタオタしました。

いかに自分がアホかを知りました。

前回診察頂いた時に

私は軽いぎっくり腰と、
湿布を貼ったら皮膚が炎症(かゆい)を起こしたこと。
最近お酒を飲みすぎ。
夜中まで飲んでいる。
おつまみも食べ過ぎ。
夜中まで食べている。
改善しようと思っている。
そういった事を言いました。

経過報告のつもりでしたが、要約すれば
オッサンが、運動もしないのに
酒飲みすぎて食いすぎて、腰が痛いのかゆいの。
と言う話をしてしまって
現在大変後悔しています。
それは、そうなるでしょう。


図々しくって、下品で不潔。
そのくせ言葉だけはわかったようなことを言う。
何も成長していないどころか
悪化していますし、
半年後か1年後か、全て忘れて
同じことを続けつつ、更に図々しくって下品で不潔さは増すでしょう。

腰の痛みだって、運動不足はもちろんですが
どう考えたってデブになったからでしょう。
しかも、自分の体を観察してみたら
お腹を引っ込めようとしているのです。
そしてさらに腰を悪化させています。

お腹が引っ込むとか、脚を鍛えようという意識の前に
日々悪質化していく人間性を
お腹を引っ込めるが如く無自覚に隠しているのですから
自分から人間性を下げているようなものです。

体型は変わらないどころか、もっとオッサン化していくのは
これは年齢的に仕方がありませんが
この下がってきた上に更に下がっていく人間性は
もはやオタオタするしか方法が見つかりません。

自分の将来のために働いている方や
家族奥さんのために働いている方
お子さんのために働いている方。
そう言う方々が、言葉だけは偉そうで
生き方が、図々しく下品で不潔なことがないのでしょうから
やはりオタオタしてしまいます。

とりあえず、
・皮膚のかゆみ
清潔にする。

・腰が痛い
可能なストレッチと筋トレとマッサージによって、
次第に、運動強度を上げていく。

もはや人が見たら不愉快になるような、お腹と
図々しさ下品さ不潔さを形にしたような、太もも。
モラハラ以上のボディーと人間性。
オタオタしています。