2018年 09月29日 対ソフトバンク

公式戦、ホーム最終戦。対ソフトバンクを観戦してきました。

 

現在、埼玉西武ライオンズは、マジック1です。

この日のソフトバンク戦で、

引き分けか、勝つことで、リーグ優勝が決まるという

公式戦ホーム最終戦にはこれ以上無い、見事なお膳立てでした。

 

沖縄で強力な台風が暴れている影響か、

関東も雨が降りしきっていました。

 

13時プレイボールですから、

いつもよりも早く起床して、準備を進めました。

 

途中、図書館に寄る予定もありましたから。

 

準備を整えて、図書館でいつものように、いつもの雑誌を読んで、

眞子さまの婚約者、小室圭さんの記事がある週刊文春は、

誰かが読んでいたために断念。

新潮45の、古谷経衡氏の記事を読もうにも

LGBT問題で、置いていないのか

初めから置いていないのか、見つかりませんでした。

 

図書館で、思い通りに週刊誌を読むのは難しいです。

週刊文春と週刊新潮は、特に、決まって誰かが読んでいますから。

 

野球開始時刻に間に合わないのは、予定通りで、

電車に乗り込みました。

 

球場について、スタンドを見渡すと、

さすがに完売御礼札止めです。

立ち見も含めてギッシリでした。

 

(指定席の横が、2組の女性でした。

触らないように、視界に入れないように、

結構緊張してしまいました。

なんとか乗り切りましたが。

キョロキョロする方ではなかったので

そこは凄く救われました。

男女にかかわらず、キョロキョロする方での横での観戦。

しかも、それが若い女性だった場合の、具合が悪くなる地獄は最悪です。

バッターとマウンドをずっと見ていないのかと。

なんでキョロキョロするんだっと)

 

今日、西武が10年ぶりに優勝するかも知れないし、

西武は流れに乗っていますし、

眼の前で胴上げがみたいですから。

 

しかし、

どうもバッター陣が、

小フライや打ち損じ、

ボテボテのゴロなどが多かったのですが、

先取点を1点とった時の盛り上がりは大きなものでした。

 

が、空気を読まない男、ソフトバンク松田宣浩が

2打席連続のホームランで、逆転されました。

 

ただ、今年の西武は、特に打線が強力で、

2点差をひっくり返せる期待感は当然あったのですが、

打ち損じや、大振りが目立ち、ヒット数は西武が上回っているにもかかわらず

負けてしまいました。

 

まさか負けると思っていませんでした。

ここに来ての西武の強さはすごい勢いでしたから。

でも、空気が読めないソフトバンク松田がホームランを2本も打って、

負けました。

 

 

 

 

例年通りなら、公式戦ホーム最終ゲームのあとは、

支配下登録選手がグラウンドに出てきて並び、

シーズンを振り返る映像。

監督あいさつ。選手会長あいさつ。

引退選手が居れば(今年は松井稼頭央選手)、

その映像集と、引退あいさつ。などのセレモニーがあるのですが、

ありませんでした(たぶん)。

 

胴上げも見れず、負け試合の観戦。

しかもセレモニーもなし。

なにしに行ったのか・・・。

 

帰りの電車は、すし詰め状態の満員で、

恐ろしく具合が悪くなるのですが、

負け試合の日の帰り道は

時間も、距離も、長く感じてしまうので

長旅の気分でした。

 

マジック1は変わらずですから、

場所を北海道に移して、対日本ハムに勝てば優勝。

負けでも、ソフトバンクが負ければ優勝ですから

たぶん優勝は間違いないでしょう。

 

ホームゲームの観戦試合で、胴上げを見たかったのですが。

 

 

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