2018年 10月03日 診察日

診察予約日でしたから、

診察に行ってまいりました。

もう20年位診察してもらっています。

 

予約通りの時間に診察してもらえることはなく、

30分から1時間、長ければ2時間近く待ちますが、

今日は30分でしたから、早く感じました。

 

母の抗がん剤の副作用にビビってしまい、

その時読んでいた「平穏死のレッスン」と言う本の内容を話し、

「これでは、平穏死が出来ないじゃないか!」っと思い、

母に、抗がん剤を辞めた方が良いと言ってしまったことと、

その後に読んだ「抗がん剤10のやめ時」と言う本を読んで

「抗がん剤ってこういうものなのかぁ~。そのもっとあとに平穏死が来るのかぁ~」っと知り

母に謝って、「自由に思うようにやってください」と言ったことを話しました。

 

しかし、お医者様は、抗がん剤と平穏死。

抗がん剤の強い副作用と、抗がん剤を飲まずに副作用のない穏やかな生活。

薬のやめ時の難しさにうなってしまい

「いえいえ。もう私の中では解決したんです」と言っても

「難しい問題だね」っと、終始無言でした。

 

話をそらすために、「西武の優勝」と言う話題を振っても

全く変わらず、

日頃の私自身の具合の悪さ、どう言う時に苦しくなるか。

などを言おうとしたら、診察が終わりました。

 

なんでお医者様はそんなに悩んで考えていたのかがよくわかりません。

 

しかも肝心の、私の症状は言わずじまい(症状は変わらないのですが)ですから

診察後に家に帰ってから、「?」の連発でした。

 

抗がん剤のやめ時は、

母自身がやめると言った時。

母がやめることに同意した時。

もし意思表示が困難な場合は、

抗がん剤が効かなくなった時。

体重が明らかに減りまくった時、など、

大体の方針は決まっているのですが・・・。

 

そうしたら、治療はやめて、

緩和ケア病棟に入るか、入れなかったら

在宅での緩和ケアに切り替える。

 

おそらく、そこから平穏死に向かっていくと思うので、

自分の中では解決していますし、

母ともそういう話は、しています。

 

葬式はしないとか、24時間は燃やしちゃいけないので

その間に、来てもらっても良い人も聞いていますし。

呼ばないでほしい人も聞いていますし。

お墓に納骨後に、しゃぶしゃぶ食って帰れともいわれています。

 

お医者様自身の身内に、抗がん剤治療の方が居たのでしょうか。

それとも薬のやめどきという言葉に引っかかったのでしょうか。

 

お医者様を考えさせてしまう、「?」な診察でした。

病院に行くまでもキツイですし、

待合室ではよく不安発作を起こすので

次回はもっと有意義な、診察をしてもらわなければ。

 

 

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