2018年 11月08日 恩人・師匠・友人

私が、発病して何年かたった時、

インターネットを通じて知り合えた方がいらっしゃいました。

 

同じ病名、同じ薬、同じ症状。

 

その方が、オフ会をやるので来ませんか?

っと、言う連絡をくれて、

当時、24時間寝ているときでもパニック障害だったのですが、

「途中で死んだら、前に倒れよう。こいつは諦めなかったんだと言う意地を持ち続けよう」

っと言う、余計な覚悟を持って

呼吸が苦しく、吐き気が強く、脂汗をかいて震えながら、

人に自意識過剰におびえながら、

落ちそうになる意識をつなぎとめながら

目的の場所に向かいました。

(今思うと、こんな状態でよく行ったなぁ~っと感心します。)

 

その方が、オフ会で話してくれたことはほぼ忘れましたが

その方との出会いは、私に大きな勇気と心強さをもたらしてくれた上に

「私の他にも同じような苦しみを持った人がいるんだ」

「この方のように、私も普通を装えるようなくらいまで回復するかも知れない」

っと言う、回復への希望まで持つことが出来ました。

 

それから約20年。

何度か連絡がお互いに途絶えたりしながらも

続いていた交流ですが、ここ数年途絶えていたのですが、

共通の知り合いを通じて、

最近メル友になることに成功いたしました。

 

その方と、メール交換をする中で

「お互い、彼女ができるはずがない。と言うか、金も元気もないし、めんどくさい」と言う意見交換。

「じゃぁ、風俗か?でも緊張するし、震えて声も出ないと思う」っと言う共通認識、を経て

「死ぬまでにもう一回オッパイ触りたいね」っと言う彼の、素敵な気持ちの反応に対して

「心で満足しないと。気持ち良くなくても良いから、心を裸にしたい」っと言う

それって、そんな奴が風俗店に来たら風俗嬢も困るだろう。っと言う、

風俗幻想が膨らみまくってしまった私が暴走気味でもあります。

 

だとすれば彼女さんを求めれば良いわけですが

そこは都合よく、めんどくさがる私は、脳の一部と、股間にぶら下がっているモノの存在意義のなさを考えてしまいます。

 

やっぱり、心を裸にしたいし・・・。

などと思いながら

応援しているアーティストさんの歌、

ご本人曰く、すごく幸せな歌。と言うのを聞いていたら

幸せ感というよりもズキズキする感じで、ものすごく切なくなりました。

 

そもそも、ステージ上の方と、ヲタは、人生が無関係です。

覚醒剤中毒者と売人の関係じゃない限り

お互いの人生が正比例になって重なることはないのですが

たまに、「病んでいる」状態に入ってしまうこともあります。

 

そもそもが魅力的な異性なので、好きになっちゃうは

当然あることだと思うのですが、

演者側が「私に来て欲しいと思っているはず」「行かないと悲しませてしまう」と言った

演者側のスペシャルになったように思い込んでしまう「応援中の病み」が出てしまうと

ただ辛くなるだけで、しかもタダの妄想による思い込みなので

どんどん具合が悪くなるのです。

 

私は、何度かこの「応援中の病み」を経験しましたが

・他人の考えや心を読めるかのような思い込み。

・女性の応援は失恋から始まり、病みで終わる。

・ステージ上の演者と、ヲタの人生は無関係。

と言う感じで、

応援が楽しさよりも、辛さがキツクなった時には

このことを思い出すようにしています。

 

アーティストさん曰く、すごく幸せな歌の歌詞を聞きながら

好きな人との出会いと別れによって、ガブリと無くなってしまった空白を

なんとか記憶で再現したりすることで、空白を埋めながら

いつかその空白を満たされることを願ってやまない、

でも、かなわないけれども埋めようがない気持ちを感じて

失恋からの片思いを強く感じてしまいました。

 

ただ、彼氏さんが居るとも居ないとも言っていないアーティストさんですが

さすがに居ないというのは考えにくいものです。

 

仮に居たとしたら、わからないように活動してほしいものです。

じゃないと、「彼氏さん居るんだ」っと思いながらの応援になると

どう言う応援をしたらいいのかに悩みます。

 

借にいないとしても、そこまで好きな相手。しかも、

忘れないように、いつか叶うようにと思っている。のだとしたら

それはそれでどう言う応援をすれば私は楽しいのか。

 

と言う、

妄想を膨らませながら、恩人でもあり、個人的に師と仰ぐ友人と

メール交換をしています。

 

 

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