母の状態

体のかゆみでダウンしてしまっていた母ですが
かゆみは緩和してきたものの
皮膚の乾燥や、吐き気、体のむくみなどで
またしてもダウン状態になりました。

ガンのお薬を止めて、かゆみ止めなどを服薬して
まだ数日ですが、
かゆみが出てからの期間を考えると
3週間は苦しんでいることになります。

痒み、吐き気、皮膚の乾燥による突っ張り感、体のむくみ。
薬を変える前は、出ていない症状でしたし、
かゆみ、吐き気を止めるために、また薬が出ていることに対して
ひょっとして、余計なことを母の体にしているのではないか?っという思いが浮かびました。

これだけの期間、参ってしまっている母を見て思い出すのは
以前、イブランスを、外国人並みに処方されていた時でした。
日に日にバテていき、グッタリとしてしまっていく母を見て
お薬やめたらどうだろうか?っと言ったほどでした。
その時に似ている感があります。

母の体にとって、ガンを抑えることも大切なことだとは思いますが
その結果、薬の副作用でバテて具合が悪くなり、その対処療法をしている。
また、その対処療法(服薬)が、体に異常をもたらす。

本で読んだかテレビで見たか、
思い出すのは、がん患者に点滴をして、
ブドウ糖はガンに行き、体が処理できない水分や栄養が
体に溜まってしまい、注射で水を抜く。
意識も無くなって、しかし、苦しむガン患者に
鎮静剤を投与して、拘束具をつける。といった感じを思い浮かべます。

現在母の体に出ている作用は
体にかゆみが出てきて、
精神的に参ってしまって動けないほどになっていたところ
かゆみを抑える薬の処方を受けて、今度は吐き気・体のむくみ、などの体調不良になる。
っと言った、薬の悪循環のように思えてなりません。
本来母が望んでいた終末期は、徐々に枯れて行き死ぬ。
その過程において、痛い苦しいかゆいなどの苦しみは、取り除いてほしいが
最小限にとどめて欲しい。っと言ったものでしたが、
今の母の様子を見ていると、苦しみながら死んでいく過程をたどっているように見えてしまいます。

今のお医者さんになって、強い薬を出したがる傾向にあり
今飲んでいる(今は一時的に停止)ガンのお薬が
体に合わないか、強すぎるのだとしたら、やり過ぎる点滴と同じように思えます。
一度私自身が病院に相談に行ったほうが良いのかもしれません。
ただ、外出が困難な私にとっては、あまりにハードルが高いですが。

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