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2018年 11月08日 恩人・師匠・友人

私が、発病して何年かたった時、

インターネットを通じて知り合えた方がいらっしゃいました。

 

同じ病名、同じ薬、同じ症状。

 

その方が、オフ会をやるので来ませんか?

っと、言う連絡をくれて、

当時、24時間寝ているときでもパニック障害だったのですが、

「途中で死んだら、前に倒れよう。こいつは諦めなかったんだと言う意地を持ち続けよう」

っと言う、余計な覚悟を持って

呼吸が苦しく、吐き気が強く、脂汗をかいて震えながら、

人に自意識過剰におびえながら、

落ちそうになる意識をつなぎとめながら

目的の場所に向かいました。

(今思うと、こんな状態でよく行ったなぁ~っと感心します。)

 

その方が、オフ会で話してくれたことはほぼ忘れましたが

その方との出会いは、私に大きな勇気と心強さをもたらしてくれた上に

「私の他にも同じような苦しみを持った人がいるんだ」

「この方のように、私も普通を装えるようなくらいまで回復するかも知れない」

っと言う、回復への希望まで持つことが出来ました。

 

それから約20年。

何度か連絡がお互いに途絶えたりしながらも

続いていた交流ですが、ここ数年途絶えていたのですが、

共通の知り合いを通じて、

最近メル友になることに成功いたしました。

 

その方と、メール交換をする中で

「お互い、彼女ができるはずがない。と言うか、金も元気もないし、めんどくさい」と言う意見交換。

「じゃぁ、風俗か?でも緊張するし、震えて声も出ないと思う」っと言う共通認識、を経て

「死ぬまでにもう一回オッパイ触りたいね」っと言う彼の、素敵な気持ちの反応に対して

「心で満足しないと。気持ち良くなくても良いから、心を裸にしたい」っと言う

それって、そんな奴が風俗店に来たら風俗嬢も困るだろう。っと言う、

風俗幻想が膨らみまくってしまった私が暴走気味でもあります。

 

だとすれば彼女さんを求めれば良いわけですが

そこは都合よく、めんどくさがる私は、脳の一部と、股間にぶら下がっているモノの存在意義のなさを考えてしまいます。

 

やっぱり、心を裸にしたいし・・・。

などと思いながら

応援しているアーティストさんの歌、

ご本人曰く、すごく幸せな歌。と言うのを聞いていたら

幸せ感というよりもズキズキする感じで、ものすごく切なくなりました。

 

そもそも、ステージ上の方と、ヲタは、人生が無関係です。

覚醒剤中毒者と売人の関係じゃない限り

お互いの人生が正比例になって重なることはないのですが

たまに、「病んでいる」状態に入ってしまうこともあります。

 

そもそもが魅力的な異性なので、好きになっちゃうは

当然あることだと思うのですが、

演者側が「私に来て欲しいと思っているはず」「行かないと悲しませてしまう」と言った

演者側のスペシャルになったように思い込んでしまう「応援中の病み」が出てしまうと

ただ辛くなるだけで、しかもタダの妄想による思い込みなので

どんどん具合が悪くなるのです。

 

私は、何度かこの「応援中の病み」を経験しましたが

・他人の考えや心を読めるかのような思い込み。

・女性の応援は失恋から始まり、病みで終わる。

・ステージ上の演者と、ヲタの人生は無関係。

と言う感じで、

応援が楽しさよりも、辛さがキツクなった時には

このことを思い出すようにしています。

 

アーティストさん曰く、すごく幸せな歌の歌詞を聞きながら

好きな人との出会いと別れによって、ガブリと無くなってしまった空白を

なんとか記憶で再現したりすることで、空白を埋めながら

いつかその空白を満たされることを願ってやまない、

でも、かなわないけれども埋めようがない気持ちを感じて

失恋からの片思いを強く感じてしまいました。

 

ただ、彼氏さんが居るとも居ないとも言っていないアーティストさんですが

さすがに居ないというのは考えにくいものです。

 

仮に居たとしたら、わからないように活動してほしいものです。

じゃないと、「彼氏さん居るんだ」っと思いながらの応援になると

どう言う応援をしたらいいのかに悩みます。

 

借にいないとしても、そこまで好きな相手。しかも、

忘れないように、いつか叶うようにと思っている。のだとしたら

それはそれでどう言う応援をすれば私は楽しいのか。

 

と言う、

妄想を膨らませながら、恩人でもあり、個人的に師と仰ぐ友人と

メール交換をしています。

 

 

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2018年 10月03日 診察日

診察予約日でしたから、

診察に行ってまいりました。

もう20年位診察してもらっています。

 

予約通りの時間に診察してもらえることはなく、

30分から1時間、長ければ2時間近く待ちますが、

今日は30分でしたから、早く感じました。

 

母の抗がん剤の副作用にビビってしまい、

その時読んでいた「平穏死のレッスン」と言う本の内容を話し、

「これでは、平穏死が出来ないじゃないか!」っと思い、

母に、抗がん剤を辞めた方が良いと言ってしまったことと、

その後に読んだ「抗がん剤10のやめ時」と言う本を読んで

「抗がん剤ってこういうものなのかぁ~。そのもっとあとに平穏死が来るのかぁ~」っと知り

母に謝って、「自由に思うようにやってください」と言ったことを話しました。

 

しかし、お医者様は、抗がん剤と平穏死。

抗がん剤の強い副作用と、抗がん剤を飲まずに副作用のない穏やかな生活。

薬のやめ時の難しさにうなってしまい

「いえいえ。もう私の中では解決したんです」と言っても

「難しい問題だね」っと、終始無言でした。

 

話をそらすために、「西武の優勝」と言う話題を振っても

全く変わらず、

日頃の私自身の具合の悪さ、どう言う時に苦しくなるか。

などを言おうとしたら、診察が終わりました。

 

なんでお医者様はそんなに悩んで考えていたのかがよくわかりません。

 

しかも肝心の、私の症状は言わずじまい(症状は変わらないのですが)ですから

診察後に家に帰ってから、「?」の連発でした。

 

抗がん剤のやめ時は、

母自身がやめると言った時。

母がやめることに同意した時。

もし意思表示が困難な場合は、

抗がん剤が効かなくなった時。

体重が明らかに減りまくった時、など、

大体の方針は決まっているのですが・・・。

 

そうしたら、治療はやめて、

緩和ケア病棟に入るか、入れなかったら

在宅での緩和ケアに切り替える。

 

おそらく、そこから平穏死に向かっていくと思うので、

自分の中では解決していますし、

母ともそういう話は、しています。

 

葬式はしないとか、24時間は燃やしちゃいけないので

その間に、来てもらっても良い人も聞いていますし。

呼ばないでほしい人も聞いていますし。

お墓に納骨後に、しゃぶしゃぶ食って帰れともいわれています。

 

お医者様自身の身内に、抗がん剤治療の方が居たのでしょうか。

それとも薬のやめどきという言葉に引っかかったのでしょうか。

 

お医者様を考えさせてしまう、「?」な診察でした。

病院に行くまでもキツイですし、

待合室ではよく不安発作を起こすので

次回はもっと有意義な、診察をしてもらわなければ。

 

 

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2018年 09月20日 宗教勧誘 訪問

お昼すぎのくもり空の中、

部屋でぐーたらしていたら、不意に

「ピンッポ~ン」が鳴りました。

 

ピンポンの事前予告であるはすの、

バイクを止める音もなければ、

車が止まる音もないので、

出なくても良いかとも思いましたが、

万が一にも、宅配だった場合、

誰も得しない、

再配達を頼まなければいけなくなります。

 

再配達の宅配業者さんも嫌でしょうし、

再配達を待ち構えるコッチとしても、

緊張しながら長い時間待ってしまうのですから

ホイホイと、インターフォンで出てみました。

 

「〇〇教の、〇〇と申します。」

 

どうやら宗教勧誘の模様です。

ですが、最初にしっかりと「宗教名」と「名前」を名乗ってくれています。

 

この時私は、思いっきり歯を磨いていて、

口の中がブクブクしまくっていて、

喋ることが出来なかったので、

「あぁ~」っと言う反応だけしていました。

 

最近の自然災害や、情勢不安などを口にされた、信者さんは、

「どう思いますか?」と言う問いかけがあったので、

手近にあった、紙コップに口の中のブクブクを吐き出し、

ハキハキと対応することにしました。

 

宗教勧誘の多くが

「〇〇教の〇〇です」とは名乗らないと思います。

 

私の訪問勧誘の体験では、

「この地域で〇◯年ボランティアをしている。〇〇と言います。」(新興仏教系)

「よ~!久しぶり!」(新興仏教系)

「あの~。チョット玄関先まで出てきてもらえますか」(訪問販売)

「新聞何読んでますか?」(のちに空き巣と判明)

「近所に〇〇を開店しまして、ご挨拶にうかがっています」(訪問・強制買い取り)

 

後はだいたい宗教の勧誘と分かる出だしか、

訪問販売とわかる出だしなのですが、

今日、訪問された方は、真っ先に宗教名と名前を名乗ったので、

「うかつに対応できないぞ」っと言う思いもありました。

 

世界情勢や、様々な事件を引き合いに出し

いかがなものか?と言う思いを話された後に、

私の職業を聞いてきました。

 

「会社員です」っと言う嘘に

インターフォン越しでも明らかに、たじろぐのがわかった信者様。

 

「オレの日常を知っている人なのかなぁ?」

 

お声が若いので30代位の方ですか?っと言う問いかけに

本当は40代だけれども「ハハハ、30代です」と言う返事にも少し間をおく信者様。

 

普段は何時頃、おうちに居らっしゃいますか?

「仕事終わりで帰宅だから、夜遅くですねぇ~」っと言う答えにも間を置く信者様。

 

また訪問させてもらってもいいですか?ご家族の方とかはいかがですか?

「良いんじゃないでしょうか」

 

そして、布教のチラシをポストに入れて、去っていきました。

 

なんだか、会社員じゃなく、30代でもなく、平日の昼間っから

部屋でぼんやりしている私を

どこかで見たことあるんじゃないかな?っと、思いたくはなりましたが、

それこそ自意識過剰というものでしょう。

 

むかし、宗教の方が勧誘に来た時に、

まだ、家に住んでいた兄が対応したようなのですが、

科学的・医学的に、辻褄が合わない矛盾点を、

普通の信者さんの布教の時にぶつけたらしく、

「そんな意味のないことしたってしょうがないのに」っと思ったりしました。

 

(後日、その宗教系の大学出身の方が来て、私が出てしまいました)

 

今日訪問された方は、

「ありがとうございました」っと言うので

「こちらこそありがとうございました」っと言うと、

さらにお話を続けていく方でしたが、

信仰の中にある布教に、正直な方だったのでしょう。

 

うちの先祖のお墓は、浄土真宗ですし(一向一揆系ならば上がるんですが)、

無神論者の、無宗教の家ですから、

宗教に勧誘されることは、嬉しいことでは、もちろん無いです。

 

私本人は、

せいぜい、曹洞宗かなぁ(友達のお母さんが曹洞宗で葬式をあげて、それ以来宗教観がないから)。

曹洞宗のお坊さんが書いた本は何冊か読みました。

 

宗教や経典は、あまり否定したくないとも思っています。

特に今日、布教に来られた、最初にしっかり名乗ってくれる方とかに対しては。

 

聖書などは、想像もつかない昔からある上に、

多くの方々が、読みまくっていてなお、今も健在です。

兄は、今の最先端科学や、最先端医療で、

盲目的に救われたと信じている(っと兄が思い込んでいた)、信者さんを

理論的に追い込んだのでしょう。

 

ですが、「今」の最先端が絶対ではないですし、

現状、信仰や経典を否定してもしょうがないという思いもあります。

わからないですからね。

 

神さまが、居るかも知れないし、居ないかもしれないし。

今の科学や医学では説明がつかないことでも、

これだけの長い過去を乗り越えてきた経典を、

今の基準で否定しても、信者さんを嫌な思いにさせるだけだと思いますし。

 

「そんなものと比べるな!」っと思われるかもしれませんが、

私が応援している「埼玉西武ライオンズ」を、知り合いに話して

「野球なんて八百長だろ」とか、

応援しているアーティストさんの歌を、

「センス悪くねぇ。」とか言われれば、

かなり頭にきてしまいます。

 

人によって、経典の中に、救いの言葉を見つけたり

もしくは同じ寺院に集まる人々に強い安らぎを感じたり。

そういう感覚は、人によって違うから、

雑に、ダメージを与えてくる人でなければ、

尊重できる時は尊重しようとも思います。

 

ポストを見たら、なんだか怖い雰囲気の絵が書いたパンフレットがありました。

地球が終わっちゃうような、子供が苦しむような。

 

ですが、布教が、その方の信心の一部であって

コッチにも尊重の姿勢を見せてくれたならば

否定する気にもなれません。

 

なかには、信者の多さから、権力のように振る舞う宗教の噂も聞いたり

信者を獲得すれば、地位が上がる、本人も強く満たされる、っと言う

ヘンテコな宗教も多数存在しているようです。

 

ただ、税金が免除(実質・税金の投入)であるのです。

つまり政治に強い影響力があるのです。

無税に出来るくらいの強い影響力が。

そして、無税という弱みも握られています。

 

その際思うのは、政治家とバチバチやってくれれば良いのですが、

政治家に軽く舐められているようなことがないようにとは思います。

 

 

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2018年 09月18日 壊れたトタン屋根の修理

台風の影響で、ボロボロに壊れてしまい、

風が吹くたびに「バタン!バタン!」っと、騒音を発していたトタン屋根。

(正確には、ポリカ波板)

 

朝早く起きたこともあり、

さっそく、ポリカ波板の交換をすることにしました。

 

母からの提言で「異常のない他の板はそのままにしておいたほうが良い」とのこと。

 

3枚買ったポリカ波板のうち、

1枚だけ交換することにしました。

 

まずは、ポリカ板を固定している金具を外しますが、

サビまくっている上に、熱で溶けて癒着したんじゃないか?っと思うくらいでしたが、

ポリカが割れていたおかげで、ナットを回せない固定金具は、

ペンチでグニャグニャして、ポリカの割れている具合を利用して外し、

後は意外にも、100円ショップで買ったナット外しでナットがまわったので、

予想を遥かに上回る楽な作業でした。

 

すべてのボルトとナットは、

長年の直射日光で癒着していて、ボルトが回らないだろうと思いこんでいたので

カナキリノコを購入しておいたのですが、

全く使いませんでした。

 

新しいポリカの上に、外したポリカを乗せて、

金具を通す穴を開ける目印をつけようと思ったら、

なんと、新しいポリカの長さが足りなくって泣きそうでした。

 

やっぱりこういう単純ミスをするんです。

集中力や思考力がバカなんでしょう。

あれだけ気おつけたのに、金具の買い間違いをやっただけでなく

肝心のポリカが短いなんて・・・。

 

ただ、なんとか出来そうなので、

ポリカに目印を付けて、

先日購入した電気ドリルに、ドリルを装着して、穴を開けました。

 

家にあった、100円ショップで買ったヤスリで面取りをして、

いざ金具を通そうとしたら、

穴が小さくて通りません。

 

さすがにガックリ来ました。

ドリルを買うには、そこそこ離れたホームセンターに行かないといけません。

自転車で。

 

しかし、これまでの作業で、近所を気にしつつ自意識過剰に作業したおかげで、

ヘトヘトなのですから、凹みました。

大量に汗もかいていて、汗臭いでしょうし。

 

「近所の100円ショップにあるかも」と思い、

100円ショップに望みを託して入店。

ドリルはありましたが、私がホームセンターで買って小さい穴を開けたサイズのドリル以下しかありませんでした。

 

「さすがにホームセンターに行くのはキツイなぁ~」っと、足をガクガクさせながら思い

太陽が出たり隠れたりしている上に、なんか暑いですし、

汗はたっぷりかきましたし、腕も全身も、なんかツライですし。

 

フト!木工用のドリルが目に入りました。

大きさはちょうどです。

この木工用にいちるの望みを託して購入。

 

重たい体で作業に戻ると、

なんとか穴を大きくしてくれはしました。

ただ、ポリカが割れそうになって焦りましたが。

それと、その後のヤスリが大変でした。

 

ポリカを乗せて、金属金具を差し込んでいき

後はナットをしめれば終了なはずですが、

「一体この狭い幅でどうやってナットをしめたんだ?」っと言いたいくらい

家の屋根とポリカが僅かな隙間しか無いところまで

固定金具とナットを入れなければいけませんでした。

 

金具で固定しないと、結局強風が吹いたら

ポリカが反り返って割れます。

交換した意味どころか、

壊す作業になってしまうので、金具をなんとしても固定したいのですが、

そもそも、穴の位置がずれていました。

 

電気ドリルで穴を開け、100円ショップドリルで穴を大きくして、

金具を下から差し込み、

屋根とポリカの隙間になんとか手をツッコミ、

ナットを締めたいのですが、ナットが全然ハマリません。

 

ドンドン消耗しながら、

下からさした金具がおっこってどっか行ったり、

ボルトが全然ハマってくれなかったりを繰り返すも、

ようやくハマった時に、母が帰ってきました。

 

「おかえりなさい!」

 

あとは、さほど作業しにくい場所ではないので

丸椅子に乗って、つま先立ちしながら

100円ショップナット締めで、ポリカが歪まない程度にしめていき

なんとか作業を終えました。

 

当然息は絶え絶え。汗はかきまくり。

姿勢良く立つことなど出来ず、

手は震え、足はガクガクで、

腰砕け状態で、手を洗いました。

そして、ガリガリ君を食べました。

 

さすがにガリガリ君だけでは水分が足りないようで

昨日の野球観戦用に買って、余らせていた

ジャスミン茶を飲み干しました。

 

もしこれを業者さんに頼んだらいくら位なのか知りたいところです。

 

ちなみに、

必要だったものは

(間違い)ポリカ波板6尺(7か8尺がベストサイズですが)800円

メガネ型ボルトジャッキ 108円(100均)

固定用フックボルト 190円×2 380円

電動ドリル 1万円

(間違い)5ミリ ドリル(購入したフックボルトの太さから、8ミリが正解でした)800円

 

いらなかったもの

ポリカ波板6尺 800円×2 1600円

カナキリノコ 500円

カナキリノコ齒 700円

ひょっとしたら電動ドリル。

固定用フックボルト 190円

 

作業を終えて

今はただ、疲労感が強いです。

 

 

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2018年 09月13日 ホームセンター

なぜかやたらと早く、目が覚めました。

 

もっと寝ようと思うも、体が床ずれで痛いのと

トイレにも行きたかったので、

今日一日を長く過ごすことでの

精神的な不安定さや、

ネガティブ思考が発生しまくるかと思うと

もっと寝ていたかったですが、

とりあえず起床いたしました。

 

この前の台風によって、家の屋根の一部が壊れました。

前々から、なおさなければと思っていましたが、

放ったらかしにしておいたのです。

 

なので、ホームセンターその1に行ってきました。

 

そもそも、何も用事も予定もない部屋に居ても、

母に対する不安が爆発したり、

過去(妄想)が爆発したりと、忙しくなって、

自意識過剰のアクセルをガンガン踏んでしまい、

挙句の果てには、近所から聞こえる音で、強い吐き気をもよおして

脂汗をかきながら、過去(妄想)を膨らませて、

浅い呼吸でハァハァと苦しくなって、

ノイローゼ悪化スパイラルを引き起こしてしまうのです。

 

ただ、このノイローゼ・スパイラルは、

症状の大小があったりはしますが、いつもやっています。

 

その1に着くと、意外にお客さんが多いことに驚きました。

 

まずは、目的の部品などを物色しましたが、

どうも思っていたものよりも質の落ちるものしか無く、

そもそも、部品自体がないものも多くありました。

 

長い時間ウロウロしていたので、

「万引きとか思われていたらどうしよう」とか、

「客じゃないくせに長く居て邪魔だな」とか、

「早くなんか買って帰れよ」とか思われているような自意識過剰が発動して、

その1を後にしました。

 

少し離れているその2に行きました。

 

途中、神社に寄って、母のことを神頼みして

おみくじで大吉が出るまでひこうと

自販機型おみくじを4回引きましたが

最高が中吉で、小銭が尽きたので、3枚のおみくじを神社のおみくじ結びに結んで、

1枚を持ってかえることにしました。

 

その2は、店舗も大きく、いつも繁盛しているお店です。

思っていた、材料が全て揃っていました。

 

しかし、私は集中力が低いし、

2度と合わない他人などに対して、

自意識過剰でひくつに気にしてしまうので、

いつも買い間違いをしてしまうのです。

 

そのことを思い出して、慎重に道具や材料を購入しました。

 

何故かこの時間、店内に居た女子高生の集団にビビり、

プロの工務店さんの邪魔になっていないかビビり、

それでも注意したつもりでした。

 

が、肝心の材料を1個間違えていました。

やっぱり、集中力が低いくせに、自意識過剰で精神力を使っているから

バカなのでしょう。

そしてひくつです。

 

荷物を持って自転車をこいでの帰宅を試みましたが、

恐ろしく重く、片手ではきつかったのですが、

私は車の免許を持っていませんし、

つい先日、家の車も処分したので、

この方法か、ホームセンターに戻って、配達を頼むかでしたが、

そのまま自転車に乗って運びました。

 

下校時刻の小学生に不審者に見られていないか。

いや、見られているだろうなぁ。

特に、1人で帰っているちびっ子は、

男子だろうと、女子だろうと、

不審者だと思っているんだろうなぁ。

 

っと言う、余計なことを思いっきり考えながら、

かなり大きくて重い材料を、

自転車をこぎながら、こけないか

全身をこわばらせながら家に持って帰りました。

 

精魂果てて、体がいつものように、フラフラして

耳も聞こえづらく、気持ちで立っているという

いつもの感じでしたが、

なんとか家につけてよかったです。

 

無事に・何事もなく。

 

作業はいつするかはわかりませんが、

焦らずゆっくりと、とにかく丁寧に進めていきたいと思っています。

近所の目を自意識過剰に・ひくつに気にしながら。

 

 

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2018年 09月13日 サバイバーの方々のブログを邪魔しない。

イブランスカプセルを服用中の方々のブログに

「母がグングン元気が無くなって行き不安」と言う感じのコメントを残しました。

 

今思えば、

みなさんが「癌」と向き合っているのに、

こんな迷惑なコメントをしてしまっとことを

本当に申し訳ないと思っているのですが、

皆さん、とっても親切に教えてくれて、

「この方々のブログの読者になろう!」っと決めたのも束の間、

まさにみなさまが真剣に「癌」と向き合う中で、

自分はただの邪魔者に思えてきました。

 

ブログの方が「癌」と、本気で向き合って、

真剣に向き合っている中での日常を書かれているブログを

私が邪魔してはいけないと思った次第です。

 

読むだけならば邪魔になりませんし、

「いつも読んでます」くらいのコメントならば良いかもしれませんが、

相手の方の親切なお心や、優しさなどに甘えて、

調子に乗って色々と書いてしまう人間ですので、

方々のブログはブックマークしたし、

このブログにも備忘録的にリンクを張った記事を投稿しているので

あくまで一読者、のスタンスを持たなければ、

真剣に「癌」と向き合っている方々に対して

不快な思いをさせてしまうと思うので、自重することにいたしました。

 

 

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2018年 09月03日 防犯・被害者意識・からの勘違い

先日、ライヴに行った帰りに

おまわりさんから職務質問を受けました。

 

私は、警察官大好き人間なので、

「近くでおまわりさんが見られる!」っと、内心喜んでいました。

 

肩には無線を所持して、

ベルトには、警棒や拳銃を持っていて。

それ自体も凄く機能美にあふれていて良いのですが、

おまわりさん自体が、あらゆる格闘技の有段者で、

実戦経験も豊富!

24時間、365日、みんなの生活を守るために

強くてカッコいいおまわりさんに職務質問されることは、

大歓迎なわけです。

 

他にも、消防署の方や、電車やバス関係で働く方。

スーパーで働く方、道路工事の方々など、

決して、聖職とかではないにしても、

世の中に絶対に必要な職業の方々は、

仕事自体が大きな社会貢献をしている上に

存在自体がもはやカッコいいと思うので、素敵すぎます。

 

他の職業の方々も、

世の中に必要とされているから成り立っているとは思いますが、

政治体制や、社会制度、世論の流れに関係なく、

社会貢献されている方々のお仕事は、

やっぱりカッコいいと思ってしまいます。

 

数年前、家の玄関を出ると、

「すいません、ちょっと良いですか?」っと、一人のおばさんに言われました。

おばさんは、返す刀で

「〇〇警察に委託を受けている、〇〇というものです」

といって、身分証のようなものを見せてくれました。

 

おばさんは

「最近この近辺で、オレオレ詐欺の被害者が多いんです」と言うと、

「この家の家主様ですか?」っと言ってきました。

 

「違います、家主は父です」と言うと、

そのおばさんは、私のフルネームを聞いてきて、メモを取りました。

私がこの家の家主と、どう言う関係かも尋ねられました。

次男なわけですが。

 

おまわりさんならば、絶対にこんなことはしないはずです。

おまわりさんの法律の知識は凄いですから。

 

アルバイトで警察に雇われたおばさんは、

見知らぬ人間に、フルネームや家主との関係を、やすやすと聞いてきましたが、

それがいかに危ない行為だかさっぱり理解していないようでした。

むしろ防犯意識で頑張ったくらいに思っているかもしれません。

 

法律の知識もさっぱりない、

だけれども、「みんなにとって良いことをしている」と思っているかもしれません。

なんなら、「防犯」もしくは「未然に犯罪を防げた」くらい思っているかもしれません。

流石にそこまでバカではないかもしれませんが・・・。

 

私が怖いのは、まるで権力を得たかのような人の存在です。

「はだしのゲン」の作者が、「私は町内会長というのが大嫌いだ。戦争を賛美して威張って」

と言う感じのことを言っていましたが、

そのような感じに通じるものもあります。

 

『私はあなた方を被害者にしたくないから。一人でも被害者を減らしたい』っと言う、

自己正当化的な思想がいかに危険か。

 

せめて法律や、裁判所の判例を知っているのならばまだしも、

そこいらの、法律も知らない人が、

誰も共感しない正義感を、普遍的なものだと思いこんで、

他人に嫌な思いをさせまくっている上に

自分が偉そうにしているのは、

どれほど危険なことなのか、少しでも想像してほしいものです。

 

被害者をじかに見れば、当然義憤に駆られると思います。

でも、法律の立て付けを無視したら

被害者の残像と、義憤にかられて、法律という

守って当然な立て付けさえも、見えなくなって、

他者に対して、まるで十字軍のような振る舞いをしてしまうことの恐ろしさ。

 

私は、警察官が全員素晴らしいとは思いませんが、

24時間365日、我々の生活を守ってくれて、

パトロールもしてくれて

格闘技も強くって、法律にも詳しくって、

そんな方々の評価が、落ちないようにあってほしいと思います。

 

全員ではないですが、

権力も持つ、権力者ほど、人権や憲法、法律を

過剰に意識しているのではないかと思います。

 

一方で、アルバイトのおばさんや、マスコミ各社、

「権力の意識が皆無で、法律も知らない、他人を思いやれない自称反権力」の方々のほうが

いかに危ないかを、少し考えてみました。

 

 

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2018年 09月01日 女性のメンタル

彼女も居ないし

女友達も居ない。

しかも、ここ何十年かで、女性と喋った時間はどれくらいだろうか?

と言う、引きこもりメンタルのオッサンが、ただ単に思うことなのですが、

女性の社会進出拡大に伴い、

結構、女性のメンタルが「雑」に扱われている気もいたします。

 

昼間に起きてぼんやりしていたら、

外から防犯ブザーの音が聞こえました。

 

慌ててベランダに飛び出ると、

どうやら下校中の男子が、女子に向けて鳴らしていたもののようです。

「あぁ~。やっちゃってるなぁ~」っと思うも、

無職のおっさんとしては、そのチビッコに注意もできず、

部屋に戻りました。

 

ブザーを鳴らしている男子にしたら、

「あの女子は、不審者だから、鳴らしても良い」っと思っているかもしれません。

 

ただ、チビッコの女の子は、男子よりも圧倒的に気持ちが弱いし、おそらく感受性も強いので、

おばさんになっても、そのことを

心の大きな傷にしていることもあるのではないかとも思います。

 

私も子供時代は、女子を繊細で感受性の強い生き物だとは見ていませんでした。

っと言うか、おっさんになるまで、女性に「乱雑」なことを言って、

ヘラヘラしていました。

まるで相手の気持など考えない、「いじめ」のようなものです。

 

私にとって、社会的な性は女性であっても

女性でない方々が居ます。

 

母と親戚です。

 

特に年上の親戚には、な~んにも気を使いません。

年上の親戚の女性は、私が生まれる前からどうやらお世話になっているので、

頭が全く上がらないというのもありますが。

(父方の親戚は全員会いたくはないですが)

 

今まで接してきた多くの犬。

特に、祖母の家の犬。家で買っていた犬。はオスでした。

 

何年か前に亡くなった、

親戚のおじさんが、飼わざる負えないほど可愛そうな環境下に居た犬は、

メス犬だったのですが、

「オスとメスではこんなにも違うのかぁ~」っと思うほど、

お嬢様でした。

 

中々笑顔をみせてくれないけれども、

本気で世話をすると、とっても可愛い顔をしてくれて。

お上品で、粗相がまったくなく、

でも、気持ちも小さく、心が繊細なお嬢でした。

 

人間の女性は、普段は強がっているのかなぁ?

っと思うほど、小さい女の子のような部分を持っているように思います。

 

傷つきやすく、繊細で、感受性も強く、弱くって、控えめで、勇気もない。

(私、オッサン自身もそうではあるのですが、

男は単純だから傷ついても舐めときゃ治るし。しかも割とすぐ)

 

本当はそんな部分が強くあるのが、

(何歳になっても)女性なのかなぁ。っと思ったりもします。

優しくいたわるように接しなければいけないような。

 

もちろん同じ人間ですから、

男と女は、同じ所の方が多いと思いますが、

やっぱり心の部分でも大きく違う部分もあるんだとも思います。

 

私は痴漢にあったことがありません。が、

女性は痴漢にあいやすいようです。

 

女性専用車両が、一部批判されがちで、

そこを批判する男性の気持ちは非常によく分かるのですが、

(人間扱いされていない車両に乗りながら、

女性専用車両の空き具合はイラッときますし、

しかも、女性専用車両に全員女性が乗れば良いのですが、

共用車両にも乗っていますし)

痴漢が横行していることや、痴漢冤罪が残念ながら多いこと。

 

特に、ちびっ子や思春期の女の子を痴漢する

「その子の心の傷や、親御さんのこと考えないのかよ」っと言いたいし

たとえ一回痴漢にあっただけでも、人生を狂ってしまう被害者もいるでしょうから、

やはり女性専用車両は必要不可欠と言わざる負えないと言うか、

男性専用車両も欲しいと言いますか。

 

ちびっ子や思春期の女の子を、

グッサリ傷つけるのは、本当にまずいと思いますし、

大人の女性でも、痴漢に合えば、人生を挫折してもおかしくないと思うので

女性専用車両と、男性専用車両の設置は急がれる気がします。

あと、防犯カメラ。

 

女性の社会進出拡大で、

どこをどう考えても、

女性と男性の働き方や、待遇に違いを出すべきだと思いますが、

そうはならないのでしょうか。

(あと、子供を持つ家庭)

 

同一労働・同一賃金、は机上の空論にしか聞こえませんし。

 

どう考えても「女性が有利」っとなるかもしれませんが、

女性の社会進出を掲げるのならば、

同じ人間として同じ部分と、

男性と女性の違いも、考慮に入れた方が良いと思います。

 

そもそも男性はどう頑張ったって子供は産めないし、

女性には精子製造能力がないので、あっちこっちに子供を作れませんから。

 

単純にこの投稿で言いたかったのは、

一見大人の女性で健康的な女性であっても、

実はかよわい部分を多く持っているので、

パートナーがいる方は、気おつけてくださいと言いたかったような気がしますが、

・・・・・。

でも、よくわかりません。

ただ単に、かっこつけたいだけでしょう。

女性を理解しているつもりになりたいだけでしょう。

でも、私は、勇気もないから、奇跡的にモテたとしても

戦うか!逃げるか! 反応を発揮して、すぐさま逃げます。

 

 

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2018年 08月28日 オッサン臭さ

私がチビッコだった頃、

車や電車、バス、などで、

クサイ匂いをずーっと嗅ぐような席や

おっさん臭を嗅ぎ続けられる場所に居続けて、

拷問を経験してきた(元ちびっこ)ものとして、

無臭で居たいという思いは強くあります。

 

近所のコンビニや、スーパーに行くくらいならば

自分の匂いに敏感になることはありませんが。

 

子供だった頃、何よりも苦しかったのが

父親のニオイでした。

 

凄く気持ち悪くもなるし

精神的にも苦しくって、

吐きたくもないゲロを吐いたりもしました。

 

気持ち悪くなるニオイを

何時間も嗅がされ続けるのですから。

 

子供さんの乗り物酔いは

必ずしも胃腸の揺れにあるとは思いません。

 

緊張もあるでしょう。

 

でも一番の拷問的苦しさは

「ニオイ」にあるような気がいたします。

 

そして今、私が、見事なまでに、

父親のオッサンのニオイを受け継いでしまっているわけです。

 

父親のキツイ匂い。

オッサンとしてのキツイ匂い。

不衛生な中年としてのキツイ匂い。

 

このニオイを抱えまくっているのですから

さすがに乗り物などのような密閉空間に、

全くの対策を施さずに、乗り込む気はないのですが

自分もこういうニオイを発散させる存在になった=社会悪。

になってしまったのだと思わざるおえません。

 

普段着のシャツや、

普段持ち歩くカバンにも、こういう匂いがついているのでしょうか。

 

だとしたら、かつての私のような、チビッコを

拷問状態に置くことになるのですから、なんとか対処したいものです。

 

お手軽な対処作として、

洋服ダンスに、トイレに置くラベンダーの芳香剤を入れましたが、

結構、芳香剤のニオイがキツイので

考えものです。

タンスの洋服に、キツイ芳香剤の匂いがついたら

それはそれでまた問題だとも思いますし。

部屋の中まで、ラベンダーのニオイが充満しています。

 

・・・・・・・・・。

 

そもそも、

オッサンってなんなのでしょうか。

 

お金のあるオッサンは、若い女性を金で買って

若い女性の精神を傷つけて。

 

汗をかけばクサイし、

酒を飲めばクサイし、

酒を飲んだ翌日もクサイし、

そもそも、

何もしなくてもクサイし。

 

犬には嫌われるし(オバサンは犬にもチビッコにも大人気)、

チビッコには犯罪者のような目で見られて。

 

原始の世界、

江戸時代くらいもそうかも知れませんが、

この年齢のオッサンは死んでいたのでしょうね。

生きていても、

食うほどの、偉そうなことを言うほどの、働きはしなかったのでしょうね。

 

なんにしても、

私が子供時代に味わった、匂いによる苦痛。

特に、オッサンの匂いをかぎ続けさせられる苦痛は、

私はチビッコに対して、したくないのですが、

たぶん無理です。

 

だって、存在がすでにクサイですからね。

 

高級な香水を買おうとも思いましたが、

気がついたら、

近所のスーパーで、

トイレ用の芳香剤を買っていました。

 

でも、本心から思うのは、

チビッコや、匂いに敏感な方々に、

臭い匂いを嗅がせ続けても平気であるということは

決して無いということです。

苦痛の子供時代を過ごしたものとして。

 

ゆるさなくて良いですし、

クサイ場合はそう言っていいと思いますが、

若い方ほどそういう礼儀がしっかりしてますし

チビッコはただ苦ししいだけでしょうし。

 

・・・・。

 

 

クサくてごめんなさい。

 

 

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2018年 08月25日 なんか思う

私が中学生時代に

バブルは崩壊しました。

 

それ以前から、

バブルの崩壊は、私の同級生の中学生でさえ、

「バブルって泡でしょ。破裂するんだよ。バブルは崩壊するよ」っと、

薄ら笑いで、説明してくれていました。

 

バブル崩壊の最中に中学生になった私は、

近所に出来た、レンタルビデオ屋さんで

「18歳以下だからダメっと言われれば仕方ない」っとあきらめ半分で

コギャルのAVをカウンターに持っていくと

見事借りることに成功しては

視聴していました。

 

同級生の、16~18歳の女子には、

話しかけることすら出来ない。

それなのに、コギャルぽいAV女優を同級生だと思いながら作品を借りては

順調な勢いで童貞をこじらせていきました。

 

私が、18になる頃、

高校を卒業する頃には、バブルがほぼほぼ崩壊していました。

(不景気と言う程ではなかったですが、求人は毎年減っていきました)

 

20歳以降には、非常に排他的で絶望的な社会の流れがテレビに写り、

(あと、モラルの壊れた女子高生の現場レポートとかも)

未来のない世界観を表現した作品が、多く世に放たれて行きました。

 

戦うこと、求めること。

それ自体が無意味な廃墟な世界のような。

 

揉め事や、感情の起伏など、波風立つことを極端に避けていた時代でした。

 

性に関しても

女子高生が簡単にパンツを脱ぐ時代を通過した直後、

真面目そうな子さえ

そうしているという、メディア情報も多数ありました。

(ギンギンな情報ですが)

 

今思えば、いつの時代だって変わらないのだと納得できてしまいますが。

 

金村義明さんの本「在日魂」(名著)を読んで知ったのですが、

ニヤニヤしながら、己の前に来て

近づいてくる女性って、

ほぼ、(まぁ、やられてもいいかな)知り合いになりたい目的だったのでしょうか。

 

そういえば、ナンパ師のブログに書いてあったやり方に似ているような。

 

私は、気のせいか妄想か幻覚でしょうが、

一定の距離をとって見つめてくる女性がいました。

会ったことも名前も

もちろん知らない、誰だかもわからない女性なのに。

 

そして、

「逃げるか!戦うか!反応」を発揮していました。

 

性欲がある女性に

「ジー!」っと、上目使いされて

至近距離取られたら、怖いですからね。

(妄想か幻覚だと思いますが)

思いっきり童貞でしたし、女性は凄く崇高で高貴な存在だと思っていましたから。

 

もちろん逃げました。

 

でも、勘違いした友人達が、

「なんか最近俺女に見られている」

「俺ってなんか怖いと言うか人見知りなのかなぁ」とか言い出したときには

俺は友人まで失わなければいけないのかと思いました。

 

多数の友人がことごとく同じセリフを吐きました。

友人がモテていると思ったようです。

 

時は過ぎ。

見事なオッサンとなった私。

 

イイ男で売ってきた芸能人がむしろ気の毒なくらいですよ。

だって人間誰だってオッサンになるのに、

頑張って、若作りしたって、若者の新鮮な色気の前では

ただのオヤジですからね。

(でも、オッサンが着る服って高いんですよ。

だからユニクロとかスーパーで買っちゃうんですが

それを若作りと見られたらキツイです。

アルマーニなんて買えないし、ワークマンで作業着を買うのもなぁ)

 

有り余る金銀財宝と、一夫多妻制を許容する本人の価値観があれば

ハーレムを作ったり、おめかけさんを作ったり出来ると思うのですが、

それすら出来ない、

ただの金持ちの男というのは、

いかがなものだとも思います。

そのうえで、オッサンでイケメンズラって・・・。

 

私に、財産があれば、

たとえ面倒でも、オックウでも、

やはり一夫多妻的なフォーメーションを作らざるおえないでしょう。

 

だって、人間社会はそういうものですからね。

 

その逆に、

金銀財宝を持て余す女性が、

好みの男性を多く囲うのも、

もはや当然だとも思います。

 

倫理的と言うか、常識的と言うか、ゴシップ的と言うか、

そういう面では叩かれるでしょうけれども。

 

ただ、強く懸念するのは、

愛人になるのは、25歳までにしておいて欲しいとも思います。

 

おめかけさんになったり、ハーレムの一員になったり、事実婚のような、

財産分与を受けるのならば

年齢は関係ないとは思うし、子供をたくさん産んだら良いと思いますが、

愛人の契約では、

25歳が限界でしょう。

 

と言いますか、好きな異性がいる場合は

愛人契約など結ぶべきではないでしょう。

 

セックスやキスは、考えている以上に

感情を削り取って行くと思います。

好きな異性に対する思いを削り取っていく行為と、

ご自分の、生命力の根幹を削り取っていくであろう、

なんとも思っていない相手との、感情を左右しかねない行為は危険すぎます。

私は感情は自分でコントロール出来ないと思うので、

ハッピーな感情ならば良いのですが、

暗い気持ちの感情を大きくさせてしまう行為は

とっても危険に思います。

たとえ一時的に、感情を抑え込めても、

感情は、中々消えるものではないと思うので。

 

ご自身を、ひどく傷つけるか

相手の毒に、強く侵されてしまうと思います。

 

30代以降に、セックスパートナーが居ることは重要です。

どうも、ルックスに魅力のある多くの女性は、あまり真面目に考えていないようですが

30代を過ぎたら、

スーパーで言うところの、

半額商品になると思うのです。

 

中にはそんな方もいないでしょうし

むしろ価値の上がる方もいるでしょうが、

まぁまぁ、半額にしないと、相手にしてもらえません。

そして30代の時間の過ぎ方は、20代より明らかに早いです。

孤独で独身な引きこもりの40代おっさんが言うことでもないのですが。

 

ある方のツイートを見ていたら

思いっきり目が死んでいる、美人な女性が写っていました。

なんだか、怖かったです。

美人なのに目に光が全くなくって。

 

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