メンタル

2020年08月09日 キャパシティー

オッサンになったことで、単純に体力が減りました。
それに伴い集中力も、思考力も。

先日、自分に対してオタオタしましたが
その日の夜、布団の中で
お腹には水分が行き、首から上には
高濃度の血液が集中しているかのごとく
頭が締め付けられるような思いで
ただただ、苦しくなっていくのを耐えていたので
起きて酒飲みました。

自分を責めたり、健康的な予定を立てただけで
寝れなくなって、ズッコケています。

こう言う頭締め付け状態は、
肩から上に、力が入って緊張している事が多いので
今考えれば、酒を飲まなくても良かったのですが。

意識的に顔の筋肉の力を抜き
(眉間・アゴ・頭皮・脳みそを、腹式呼吸で)
脳みそを想像しながら、脳の血液などが
後頭部から頚椎を流れて、背骨に入っていき
コシへと流れて行くイメージを持ち
リキんでいたら力を抜くようにしていくと
楽になっていくことが多いと思います。

眉間・アゴ・頭皮などの緊張は
肩を含めて息を吐きながら意識的にチカラを抜き
首を通って下腹部に血液が流れていくイメージをしながら。

先日、自分が図々しく下品であると思いましたので
そこから、いきなりなんとかしようとか
目標を持つと、だいたいやらない上に
やらなかった自分をさらに責めてしまうので
当分の間は、オタオタしたり、恥ずかしさで暑くなったり
いきなり、ちゃんとしようという考えが浮かんでしまいますが
できないか、やっても続かないので、
オタオタする日々を送ろうと思います。

なんとなく時間が経ったら
やらなくても自分を責めないで良いことで
やったら楽しいこと。小さい目標を持とうと思います。

2020年08月07日 不快な生き物(俺)

私は、言葉だけは一人前以上なのです。
今の私は、図々しくって、下品で不潔な存在です。

先生に診察して頂いた後
家に帰ってなにかモヤモヤすると思い
振り返ってオタオタしました。

いかに自分がアホかを知りました。

前回診察頂いた時に

私は軽いぎっくり腰と、
湿布を貼ったら皮膚が炎症(かゆい)を起こしたこと。
最近お酒を飲みすぎ。
夜中まで飲んでいる。
おつまみも食べ過ぎ。
夜中まで食べている。
改善しようと思っている。
そういった事を言いました。

経過報告のつもりでしたが、要約すれば
オッサンが、運動もしないのに
酒飲みすぎて食いすぎて、腰が痛いのかゆいの。
と言う話をしてしまって
現在大変後悔しています。
それは、そうなるでしょう。


図々しくって、下品で不潔。
そのくせ言葉だけはわかったようなことを言う。
何も成長していないどころか
悪化していますし、
半年後か1年後か、全て忘れて
同じことを続けつつ、更に図々しくって下品で不潔さは増すでしょう。

腰の痛みだって、運動不足はもちろんですが
どう考えたってデブになったからでしょう。
しかも、自分の体を観察してみたら
お腹を引っ込めようとしているのです。
そしてさらに腰を悪化させています。

お腹が引っ込むとか、脚を鍛えようという意識の前に
日々悪質化していく人間性を
お腹を引っ込めるが如く無自覚に隠しているのですから
自分から人間性を下げているようなものです。

体型は変わらないどころか、もっとオッサン化していくのは
これは年齢的に仕方がありませんが
この下がってきた上に更に下がっていく人間性は
もはやオタオタするしか方法が見つかりません。

自分の将来のために働いている方や
家族奥さんのために働いている方
お子さんのために働いている方。
そう言う方々が、言葉だけは偉そうで
生き方が、図々しく下品で不潔なことがないのでしょうから
やはりオタオタしてしまいます。

とりあえず、
・皮膚のかゆみ
清潔にする。

・腰が痛い
可能なストレッチと筋トレとマッサージによって、
次第に、運動強度を上げていく。

もはや人が見たら不愉快になるような、お腹と
図々しさ下品さ不潔さを形にしたような、太もも。
モラハラ以上のボディーと人間性。
オタオタしています。

声優のエロ音声で鬱が悪化することは避けたい。

少し前から、「メスイキ」という言葉を知りました。
その前は、「チクニー」「アナニー」
「ドライオーガズム」
要は、射精のないオーガズムで、女性のようにいってしまうらしい。
しかも何度も。しかも凄く気持ちが良いとか。
射精を伴ってもいつもの何倍も気持ち良いとか。

昔、浅草キッドの水道橋博士が書いた名著
「博士の異常な愛情」と言う本の中で、
性感エステティシャンの女性の風俗店で
前立腺をマッサージされながら、
言葉責めを受けて、
女性のような格好でイク(射精する)風俗店に
相棒の玉袋筋太郎さんと通った時の体験記を思い出しました。

だから、かなり前から、「メスイキ」自体はあったのでしょう。
大槻ケンヂ氏は、このお店でのプレー中は
女の子になっちゃうとか。
「大槻かわいいの。女の子になっちゃうの」とバラされてました。

その後は、セクシービデオ監督の代々木忠氏の本や
ビデオなどを見て、催眠の持つ効果にも注目しました。
が、私の唯一と言って良い知り合い、
メンタル師匠に話したところ、催眠なんて無い。
実際にメンヘラを治そうと催眠術師に通って惨めになった。
お金をドブに捨てて、メンヘラも治らず、惨めにもなった。
っと言う、熱いご意見をいただき、
あくまで見て楽しむにとどめていました。

ちなみに代々木忠監督の本の中でも
男性が女の子のように甘えてきたり
女性のようによがる描写が克明に書かれていました。

で、催眠術はともかくとしながらも
女性の気持ちは味わってみたいという気持ちもまた
将来の夢としてあったわけで
手っ取り早く、催眠メスイキ音声を入手するにいたりました。

「チクニー」「アナニー」「ドライオーガズム」「メスイキ」
などに共通しているのは、最初はわからない。上手くできない。
気持ちよくもなんとも無い。という事でした。
博士の場合も最初から気持ち良く風俗で遊んでいたかは不明で
しかも、医学的な知識もある模様の、
プロの風俗嬢に徐々に開発されたのかもしれません。

特に、自分ひとりで行う場合は、
修行と経験が重要だそうで、辛抱強く訓練を重ね
ようやく、メスイキ(など)にたどり着けるかもしれないとか。
で、会得したら会得したで、今度はハマリ込んで
年中感じまくっていたり、いやらしいことを想像したり
簡単にメスイキしてしまったり。
入れられたい欲求が高まりすぎて、男性を求めだしたり。
非常にリスキーなものでもあるようです。

酒も飲み終わった夜、夜中。
入手した音声を聞き、集中して指示に従いながら
リラックスしたりして、エロ音声を聞き終えました。
特に何もなく。
なのでもう一回聞きました。
聞き終わりました。

流石にエロ音声を聞いたせいか、ハイになったのでしょうか。
眠気がキレイに無くなっていました。
そして、頭を締め付けられるような疲労感と、焦燥感。
「ヤバいウツに入っている」っと思い加速する焦り。

メンヘラの私は、夜眠れないと結構症状が大きく出てしまうので
焦りまくって「お酒を飲み直して潰れようか」「イマ何時だろう」
と、ウツが怖くてどんどん具合を悪くしていきましたが、
「眠れない時はどうしていたっけ、お酒以外で」っと言う考えを
引っ掛けることができ
エローテープの催眠場面ではないですが
体を意識して、チカラが入っている箇所をチェックして
徐々にチカラをほぐしていき、
特に重要な、顔の筋肉や、首周り周辺と後頭部に
チカラが入っていたので、腹式呼吸をしながら
意識的に力を抜いていき、なんとか寝ることができました。
これは瞑想で知ったリラックス法なのですが。

ウツに入り込まないでよかったです。
もしウツに入っていたら、
次回診察時に、お医者さんになんて言えば良いのやら。
ネットで購入した、メスイキ用催眠エロテープを聞きすぎて。
催眠によって女性になって、
女性と同じようなオーガズムを経験するための音声です。
といえば、どう言う診察になるのか。
なんにしても、ウツに深入りしなくてよかったです。

自傷行為を考えて

22才位の時に、初めてメンタルオフに参加して以来、
ごくわずかな期間を除けば、
人間関係の全てが、メンタルさんでした。

その中には、自傷行為やオーバードーズなどを
ひんぱんにしてしまう方も居て
そのどちらの経験もない私は、
自己主張の一種。くらいに考えていました。

特にネットでは、自傷行為の方を目にする機会が多く
自傷行為の画像をアップされている方も居たりもしました。

その意図が測りかねていました。
苦しんでいることのを、具体化したことでの
インパクトを狙っているのか、
心配してほしいのか。

私自身がオッサンになった今、
自傷行為の意図が、簡単な理由など無く、
したいわけでもなければ、むしろしたくないんだろうと思う次第です。

徳川家康が、江戸幕府を開くときの名言
「百姓は、生かさず殺さず」
を思い出します。
家康が本当にそんなこと言ったのかは知りませんが。

自傷行為自体の多様性。
様々な自傷行為、オリジナリティー豊かな自傷行為の数々
っと、言うよりも、
似た傾向というか、その多様性のなさに
自傷行為の方々を一括に見がちで
同じ方向性を見てしまっていましたが、
多分違うのだろうなっと、思ったのは、10年くらい前でした。

そもそも、年齢も多様で、
生活環境や生い立ち。
職業や悩みなども多種多様なのですから
インパクトが大きい自傷行為ですが
自傷行為に目が行くこと自体が、そもそも私の視点がズレズレでした。

「切ると、スッとする」「切ると、落ち着く」
などの言葉をよく耳にしましたが、
その対価は、病院に行けばおそらく全額自己負担でしょうし
やめたい気持ちもかなり強くあるでしょうし。

なぜ、自分の血を見ると落ち着くのか。
という事は、物凄くきつい思いを、
我慢しまくって、しまくって、精根尽き果てて
その手段の一環としての自傷行為なのでしょうか。

ご本人は、抱えているキツさを
精根尽き果てるまで踏ん張って、
でもそれがどうしようもない上に
何なのかわからなくって
なんだかわからないけれども
耐えまくって、耐えまくって、
この段階では、もはや、思考力や集中力や精神力は
かなり低くなっているでしょうし
そもそも、そのキツさを自分というキャパシティーを超えて
それでもご自身の中にあり続けて
一番厄介なのは、他人に説明のしようがない。
呪われているかのような、非科学的な重さを抱えていて
自分のキャパシティーを超えているのに
他人に説明のしようがないから
その非科学的な重さを、足がくさろうが
全部を自分だけで抱えるしか無く
説明が通じることで得られるであろう
抱え込んでいる重荷を分散、一旦地面に置く
もしくは
上手な持ち方が、いちじるしくありえないのかもしれません。
自分で理解できない、自分拷問エキスパート級。

「カミソリで体切ったら、痛みがないのかよ。」
と思っていましたが、無いのかもしれません。
切って血が流れる事のほうが
気持ちも精神も、一時的に落ち着くのでしょうから。

おそらく、眠っている時にも
自分よりも大きくて、割りに合わないサイズ感と重さを保有した苦しみから
開放されないような気もします。
そもそも、眠れなそうでもありそうですし。

思考力も体力も精神力も、
ガンガン削り取って行き、精根尽き果てているのに
容赦なく苦しくって、しかも、息つく暇などあるわけもなく
1秒も無駄なく、24時間、毎日苦しめてくる
苦しみの重さ。

たぶん、誰にも伝わらない苦しみの24時間毎日休みなし。
しかも、自分でも、おそらくその非科学的な重みを
見ることも、感じることもできない。
っと、したら、自傷行為という行為によって
何かしらの、実体感みたいなものが産まれているような気もします。

だから、自傷行為は必然であるのかなとも思います。
そこまで否定的な行為ではないと言うか。
注目すべきはそこではないと言うか。
御自身が、自信満々でやっていたら否定的と思いますが
少なくとも、自傷行為をしたご本人は
あとで、色々めんどくさいことも含めて
後悔が起こると思うので。

それにしても、血もでるし
痛そうで怖い行為だとしか思えないですが。


アピール感のない経験談、読了

クリニックの診察日。
待ち時間の長さはいつものように長いのですが、
コロナウイルスも心配で
待合室にある新聞や雑誌に触れないでいようと思いましたが、
さすがに長かったので、
こころ元気プラス」と言う
メンタルヘルスの雑誌に目を通しました。

2020年03月号で、
ピアサポート。
ピアサポートのスタッフになる。などの特集が組まれていました。
(ピアサポートとは、一般に、「同じような立場の人によるサポート」といった意味で用いられる言葉である。なお、相談に力点を置いた「ピアカウンセリング」、傾聴に力点を置いた「ピアリスニング」なども類似の概念である。)
Wikipedia

ピアサポートを経て、職業訓練や、就職、
その体験談、失敗談や離職経験など多数出ていたようでした。
そこには興味が持てず、流してしまい
連載されている、大野祐先生の
認知行動療法のページなどを読んでいました。

何気なく読んだ、ページに
ベテルの家の試みだと思うのですが、
自分に病名をつけて、その病名を研究していく
っと言う患者本人が、スタッフや当事者間の協力を得て
自己のネガティブな部分を、文章化していくという
連載ページを読んで、強い興味がわきました。
(他の号の方のは、病気や思考が違いすぎるからか
ピンとこなかったのですが)

この方は、御自身に「ダメダメお化け憑依型」と言う
かなりグッと来る病名をつけておられて
「この人の文章力や発想は、ただ者ではない!」
っと思いながら、とっても興味深く読み進めさせていただきました。
他に印象に残ったのは「二軍感」「お化けは成仏してくれませんでした」。

この方は、子供の頃から、運動神経も勉強も人より劣ってしまうと
自分に「私はみんなよりもできないからだめだ」っと、思うようになり
その思考を、ずっと続けてきたようでした。
(高校も出てるし大学も出ていたかな?就職も果たしたような)

この方は、「ダメダメお化け憑依型」病を治療しようと
打席に入ってフルスイング。
結果がどうであれ、一生懸命やって、フルスイングはしたのだから
次の打席でも、フルスイングで行こう。
一生懸命やって、フルスイングしたのだから
毎回100%上手くいくことなんて無いから
次に向かって、前を向いていこう。
と言う感じの処方箋を書かれていました
っが、「ダメダメお化け憑依型」病の根元
ダメダメお化けの成仏までには至らず
一旦、研究を発表されたようです。

私にとっては、素晴らしい経験談を読めたと
若干興奮気味になりましたが、
作者の方の意思は、
「似たような方の研究の助けになれば」っと。
私には、この方の一連の試みは
その病名や言語化のセンスの高さも含め
大きな救いになりました。
その結果、診察時には、ほぼその話をしまくりました。

この方のようなワードセンスや、文章力はないですが
私も、自分に自分で病名をつけて、
研究してみたくなりました。

ちなみに、診察時にお医者さんに、
近場のべてるの家がどこにあるかなどを聞けましたが
コロナウイルス騒動の中、
母が、抗がん剤を服用していて、免疫力が低く
私が風邪をひくと、その日のうちに写り
熱で苦しませてしまった、苦い経験があるので
お医者さんには、その旨を伝えて
流石に今は人が集まる場所にはいけません。
っと、話はしましたが、
家から駅に出て、電車に乗って(予期不安怖い)。
しかも、時間も決まっているでしょうし
(時間の決まった予定に緊張して寝れない)。
人との関係を築くのも抵抗がありますから
本心は、一歩踏み出さないでいるだけのような気もしてきましたが。



レシピ 牛丼のあたま

・混合削り節 ひとつかみ
・水    片手鍋半分
・麺のつゆ 大さじ4
・しょうゆ 大さじ1
・酒   大さじ1.5
・玉ねぎ 1個
・しらたき 1袋
・生姜すりおろし 小さじ2
・にんにく 2かけみじん切り
・牛肉バラ肉

混合削り節で出しを取る

ダシ・麺つゆ・しょうゆ・酒・玉ねぎ
をフライパンに入れて、玉ねぎがクタッとなるまで煮る
しらたきを入れてまぜる

生姜すりおろし
ニンニクみじん切り
牛ばら肉を入れて、火を通す。

2018年 09月30日 自分の顔が気持ち悪い

証明写真や、免許証の写真(私は身分証代わりに原付きの免許保有)は

当たり前のように、自分の顔が気持ちわるいです。

 

しかし、いい年コイタオッサンだし、

自意識過剰に自分の顔の気持ち悪さを気にしても

整形するわけでもないのですから

気にしないように、していたのですが、

昨日不意に、自分の顔の気持ち悪さに、引きまくりました。

 

顔面の比率が、七三分けか!と言う感じの顔面。

汚い肌と、気持ちの悪い顔面比率。

 

歯は黄色くガタガタで、不愉快。

 

なによりも目が、不審者丸出しです。

 

形などではなく、目の雰囲気が、

不健康のヤバイ不審者丸出しです。

 

運動不足。

不摂生。

姿勢が悪い。

歯並びが悪い。

性格は、卑屈で暗い。

 

それを見事に表現している顔面のキモさ。

いや、それ以上に感じる顔面のキモさ。

自分で、引くほどのキモさ。

 

ただ、だからと言って、この顔面を変えようがないのですから、

受け入れて、意識しないようにしていくしか思い浮かべません。

 

だから、まずは、己の顔面のキモさや、リアル感満点の自分の顔を

とにかく、これは自意識過剰だと、

人に見られているわけでもないし、

人に見られる生活でもないですから、

自分さえ気にしなければ、精神的にはなんとかなりそうな気もします。

 

っと、言いますか、そうしないと

自分の顔面なだけに、自意識過剰をこじらせる確率が高いと思うので

認知行動療法などを使って、気にしないようにしていきたいと思っています。

 

 

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2018年 09月09日 憧れや癒やしでもあった、写真集という救い

いい夢を見てしまいました。

 

益若つばささんに、似た女性とイチャツク夢でした。

なにか事務所のような場所の中で、

超・密着してきて、その素敵なお顔と密着感を楽しむことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

色々と、事務所に来所する女性の

「もう、思わせぶりに見ないで」と言う感じの仕草など、

私がへこむ事務所内のやり取りや、

家に帰ろうとしても帰れない感じの夢を見ながら、起床いたしました。

 

初恋の人は、

まさに益若つばささんが表現した笑顔を、

思いっきり表現しまくる、真顔でも表現しまくる女の子でした(たぶん)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はまだ小学生の低学年だったと思いますが。

 

私は、

同い年=友達。

以外の価値観がなく、

女性の心理や、女性の心を考える。

そんなちびっ子ではなかったので、

たくさん、たくさん、この女性を傷つけたのではないかと思います。

 

自意識過剰ですから、妄想だと思いますが。

 

私が、強度の引きこもりになった時、

その救いは、写真集でした。

「女性を見ていい」のですから。

 

見ていい。

 

そして、

こんなふうになりたい。

 

そんな思いも多分に含まれていました。

 

私は同性愛ではないですし、女装癖もないですが、

「見ていい」「こんなふうになりたい」っと思う人は、

すべて写真集の女性でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみれば、高校生の時から、

女子に対する憧れ(屈折した性欲)は、凄まじいものがありました。

 

肌が白くって、可愛い髪型をしていて、

可愛い服を来て、

何よりも、顔がすっごく魅力的で。

繊細でキャシャで。

 

成長しきれていない私は、

ただただ、週刊誌のグラビアを見ては、ごきげんになり、

こんな見た目になりたいなぁ~。っと憧れてばかりいました。

 

写真集の女性を見ながら、

「この女性ならば付き合いたい!」っと、

屈折した性欲と、童貞をこじらせすぎて

上から目線で、女性を見ていましたが、

世の中のすべての女性にビビっていました。

自意識過剰が強すぎて。

同時に過去の記憶(妄想)からの自意識過剰も強く

逃げるように写真集を見ていました。

 

その一方で、写真集の女性の方々の、

スタイル。ガタイ。にも注目していました。

松浦亜弥さんのガタイの良さが理想でしたが

ヒョロガリな上に、ノイローゼで節食障害もあった私は、

どうあがいても体重が増えず、

かと言って減らず、

公園に行って走ったり運動したりしていたのですが

微動だにしない体重は無視して、

形を意識するようにしました。

 

(ただ、足はルパンのごとくO脚で、姿勢はひどい猫背だし、鏡の前だけで粋がっていましたが)

 

そんな体重や体型の変化が起き始めた30代中盤。

じみーに、良くなっていたノイローゼが

「良くなっているのではないか?」

という思いを持てることが出来ました。

 

写真集を出版してくれた多くの女性には、

ただただ感謝の念しかありません。

今はもう、昔ほどの集中力や、憧れを持って写真集を見なくなったし

写真集自体も見なくなっていますが、

若くて、可愛い。美しい。スタイルがいい。

そんな貴重な姿を見せてくれたのですから。

 

 

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2018年 08月21日 自己対自己

朝の10時に目が覚めた場合、

私の場合は、ここから

もう一眠りします。

 

気合を入れて頑張って。

 

たとえ全く眠くなくとも、

背中が痛かろうとも、

昼過ぎまで寝なければ、持て余した時間を

自分で、自分を苦しめる 時間に使ってしまうからです。

 

気分の悪い夢を見た時も、

気合を入れてもう一眠りします。

 

夢には迫力があるので、

悪夢や、イメージの悪い夢を見た後だと、

起きた後、苦痛なのです。

 

もう一回寝ることで、

なんとかリセットしようと試みます。

 

ただ、人は過剰に寝すぎると、

体(特に太もも)が汗をかくようで、

それが原因で、不快な夢を見たり、

不快な思いをすることもありますが。

 

「持て余した、「体力・気力・集中力・精神力」を持つ・「時間」」が怖いのです。

 

その時間に、色々と妄想してしまったり

自分を責める過去の記憶を蘇らせてしまったり、

それなのに時間は全然過ぎていません。

 

さらに、

脳のキャパシティーや、お腹の中や、体の中に、

核分裂と言いますか、

マグマのかけらと言いますか、

そんな感じの

「自分にとって極めて不快なエネルギー」の存在を感じます。

 

体力や集中力はあるのに、今の自分には、なにもない。

 

だから、エネルギーが放出されずに、

体内に無理に溜まってしまってしまうのでしょうか。

 

凄く「グツグツ、イライラ」としながらも、

あてどころのない感覚にさいなまれます。

 

それが怖くって、無理やり寝るのですが

最近はあまり眠れなくなってきました。

 

負のスパイラルに入ったのかもしれません。

 

若い頃ならば、習い事の稽古を一心不乱にしたり、

公園に行って走ったり、

最近でも、

ストレッチをしていましたが、

発散されないイラ立ちが、

余計に重いストレスとなって のしかかっているようで、苦しみを増します。

 

 

私は父親と母親を尊敬しているし、

これ以上の迷惑はかけたくないので、

昔は「反抗期」っと、言い訳できた反発も、

今は全くしたくないですし(そもそもオッサンですし)、

自分のはけ口は、自分でなんとかしたいものです。

ただ、他者とのコミュニケーションが一番だとも思いますが。

でも、他者とのコミュニケーションでもすぐに調子に乗るから

自分が人を傷つける存在であったり、

鬱陶しく思われてしまう経験多数。

 

トイレ掃除も、ストレス解消や

マグマの破片消化には有効的な気がします。

 

私は自傷をしたことはありません。

リストカットとかなのですが。

 

でも、昔から自傷癖のある方とは

メル友だったり、オフ会で会ったりもしてはいました。

 

その頃は自傷に至る動機に関心がありませんでした。

まともに立つことも呼吸も出来ない

自分のことで、おっつかないくらいでしたから。

 

何年か前に、自傷癖のある方々のブログにコメントを残すようになって

若干、

その方々が抱える、自傷に至る、

なんとなくモヤモヤした理由のようなものを感じました。

 

私自身もそうですが、

働いている時間や、睡眠時さえも、

モヤモヤと、ふつふつとしたマグマの破片を

それの正体がわからない、

言葉に出来ないどころか、表現なんてオクがましいくらい

なんだかわからない

本人一人ではとても抱えきれない重さを誇る何かを

背負い続けているではないかと思いました。

 

表に出せるすべもなく、

自分自身に貯め込む(背負い続ける)しかない上に

(でも、自身のキャパシティー(背負う体力は)はとっくに超えている)

自分自身の中には、核分裂をしているエネルギーがあって

中身が何なのか、いくらアプローチしてみてもわからない

苦しみのカタマリを背負い続けながら、なお、

なんとか踏ん張って、頑張っているような方々と言いますか。

 

それは、いついかなる時もその本人を責めていくような。

寝てるときや食事の時や、一人でいるとでさえも。

 

唯一その苦しみが

目に見える形(自分で確認できる苦しみ)にできるのが

ひょっとしたら自傷行為なのかなぁ。とも思いました。

 

(性行為に依存しがちな自傷癖の方には、性行為はあまり発散にならないと思うような)

(男女の出会いやセックスのような感情に作用するであろうことにおいて

不健康な他者とのコミュニケーションはツラくなるダケのような気がします)

 

 

全身転移の母親に、少しでも長生きしてほしい気持ち。

 

戦争を生き抜いた父親に、一日でも長く行きて欲しと願う気持ち。

 

幸せな結婚をした兄のじゃまにならないように

迷惑をかけたくない気持ち。

 

この、お腹の中に貯まる

そして脳を締め付ける、エネルギーは、

他者との親交によってしか、発散されないような気がします。

 

でも、私はすぐに調子に乗って相手の弱い所を攻撃してしまうし。

優位に立ったら立ったで、怯えますから。

 

人間関係が未熟すぎるなぁ~。

 

 

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2018年 08月17日 昔書いた履歴書を読んで、具合が悪くなる

応援しているアーティストさんがいるのですが、

ここ最近「変わらなければ」とか、「自分と向き合う」とか、「変わることって苦しいのかな」など、

何かあったのかな?っと思う投稿がSNSで目についたので、

・好きな人に振られた

・好きじゃない人に告白された

・何かしら事件にあった

などと考えていましたが、

ひょっとしたら、

自分とは何者なのか?と言う思いにかられているのかなぁ~。っと思いました。

 

そこで若かりし頃の自分の記憶をたどってみました。

 

その頃は、何者でもない自分が、恥ずかしくって、苦しくって、

あまりにもその思いが強すぎて

その隙間にスッポリと、自意識過剰と、こじれた被害者妄想がはまり、

集中力と体力を振り絞って

自分の首をグイグイ締めていました。

 

ドンドン鬱になって行き、焦りも強く、イライラしながらも

必死に現実逃避(テレビを見まくることで、空想の世界の住人になる・自意識過剰たっぷりに)を

しまくってもいました。

 

何者でもない自分を、何者かにするためには

どうすれば良いのかを考えていたら、

ノイローゼになり、最終的には精神科にお世話になって

日常生活もままならない体調になっていました。

 

ただ、そのことで、「病人」にはなれた訳ですが。

 

(全員が全員、精神的に病むようではないようです)

(ある方は、狂ったように同じ戦車のプラモデルを作りまくったそうです→その後社会人に)

 

全く病気が回復していないのに、

何者でもない自分への恥ずかしさは

自意識過剰も手伝って

やはり苦しいものでした。

 

社会人になれば何者かになれるかもしれない!

っと言う、短絡的な思考で、社会人になることを目標としました。

 

日常生活もままならない体と意識なのに、

そもそも良い考えが浮かぶわけもないですし、

仮に社会人を目指しても、なれるはずがないのですが、

(なったとしても続くわけもない)

思考力と集中力は、ほぼ全てノイローゼに持っていかれていますから

立つことすら苦しい体で、強い焦りの中、履歴書を書くことにしました。

 

震えが止まらない手に力を入れて、なんとか書こうとしたら

ゲロを吐いて気を失いました。

 

普通に考えれば、その時点でどうかしている自分に強い警戒感を持ち

一旦落ち着かなければと思うものかもしれませんが、

社会人になれれば、なんとかなる。と言う浅はかさで

履歴書を書いていました。

 

(たとえ社会人になれたとしても、やり甲斐を得られなければ、やはり何者でもないと思います。

社会性・人間関係を持つ会社組織のなかで、自尊心や、自己認識欲も得られなかったでしょうから。

やはり、どんなに少しでも良いので、就職それ自体ではなく

気持ちがある仕事を探すべきでした。)

 

またこの履歴書というのが辛かった。

 

経歴の空白期間。この時期何をしていたかと言う「嘘」を考えるわけですが

それも、嘘バレバレの嘘を書いていました。

でもそのくらいならば大したことはなかったのですが、

「長所」「短所」の欄が、とてつもなく苦しみを己に与え続けた記憶があります。

 

おそらく

自分で自分を客観視出来ているか?と言う、項目だと思うのですが、

そもそも自分にこだわって、ノイローゼになって体まで壊したのですから

苦しいに決まっていますし、

多くの方々が、「自分の長所」「自分の短所」を考えた時に、

本当に書ける人がどれくらいいるのかと思ってしまいます。

 

オッサンになった今、

自分の本心から、長所・短所、を考えたら

急激に具合が悪くなりました。

 

それでも一応考えついたのが、

長所は「ない」

短所は「わからない」でした。

 

そもそもオッサンになった今、

人としてドンドンレベルダウンしていくこの感覚は

「自分」「自我」「自意識」「我思う故に我あり」「自己への客観性」「自分の社会的存在理由」などなど、

そんな事を考える体力も集中力もありません。

といいますか、そもそもそんなものは無いという感覚になったといいますか。

 

若い頃は、「自分」の身の置所。(居場所探しという方も居ます)

社会的にも認められていて、恥ずかしくない場所を漠然と手に入れようとしていました。

「何者かになりたくって」しょうがなかったのです。

だから自分を客観視しようともしました。

 

そしてなぜだかよく寝てました。

精神科に通う頃には、ほぼ睡眠が取れなくなっていましたが

その頃を除けば(と言っても何年もですが)、

若い頃はよく寝ていたという記憶がございます。

 

高校を出て、もしくは、専門学校、短大、大学、大学院を順調に卒業後

順調に就職して、社会の中で生きておられる方々も

若い頃は自分を苦しめる思考を持ったり

よく寝るのでしょうか。

 

昔のお嫁さんの多くは、

家事手伝いを経て、結婚ということで、社会の一員になったと思います。

そのことによって、「社会的肯定感」や「自尊心」「自己認識欲」などは満たされていたのかもしれません。

今もそうかも知れませんし、

全くそうじゃないかもしれませんが。

 

しかし、

さすがオッサンになると、若かりし頃の記憶ももはやぼんやりとしていて

苦しみぬいた毎日を送った日々を思い出そうとすると

もうあの日々は来ないでほしいと心から思います。

 

大島渚監督の映画に「青春残酷物語」というのがあります。

見たことないので内容は知りませんが

この映画のタイトルは、その通りだとも思いました。

 

いまは、肯定感もなければ否定感もないように思います。

そもそも、「自己」を考えなくなった(られなくなったオッサンだから)とも思いますし。

 

 

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