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2017年07月10日 対千葉ロッテ戦

  • 2017/07/23 19:43
  • カテゴリー:野球

ファンクラブ入会時にもらったご招待券を消化しに

球場まで行ってきました。

 

電車から降りると

「ふわぁ~」っと、焼鳥の良い匂いがして

お腹が空いたので

「外食を経験するチャンス!」っと思い

まず真っ先に、焼き鳥屋さんに向かいました。

 

 

球場の周りは、

すでに試合が始まっていることもあり

閑散としていて、焼鳥もすぐに頼めました。

 

 

モモ。ボンジリ。豚串。を注文。

焼き上がりを手に取ると、なんとも良い匂いがしてきて

我慢できずに食べました。

 

とろけるように美味しい焼き鳥を食べながら

「焼き鳥って、焼き立てはこんなに美味いんだ!」っと嬉しくなりながら

ぺろりと食べてしまいました。

 

そして、外食時に起こる緊張は

一切起こりませんでした。

後にも先にもこの時だけだったので

すごく不思議でしたが

美味しい焼き鳥を、嬉しさと喜び100%の心持ちで食べられたことが

とっても不思議でした。

 

 

外野自由席に陣取り

ロッテファンの方を見て思いました。

「なんだか元気が無いなぁ~」ロッテは勝っているのに。

 

今シーズンのロッテは、気の毒なくらいです。

ここ数年、ライオンズからFAで涌井を獲得しましたが、

クルーズが巨人へ。

今江が楽天へ。

デスパイネがソフトバンクへ。

そして、ベテラン井口は今季限りで引退。っと、

ロッテにとっての良い話が少ないです。

 

特に、デスパイネのソフトバンク移籍は気の毒でした。

 

 

デスパイネ自身も、千葉ロッテマリーンズに強い愛着を持つ

助っ人外国人ですし、

それを知っているファンも、デスパイネが大好きなのですが、

ソフトバンクホークスが強奪しました。

 

デスパイネは、キューバの選手なので

プロスポーツ選手ではなく、公務員です。

ですから、キューバ政府との交渉になるのですが

どうやらソフトバンクはかなりのお金を使って

キューバ政府にソフトバンクへの移動命令を出させたのだと思います。

 

西武は以前、サファテ投手をソフトバンクに強奪されましたが

サファテの場合は、代理人が一切西武との交渉に応じないという

本当にヒドイ強奪を手段選ばずやるのはどうかと思います。

 

 

一体感と声量が迫力満点なロッテの応援団。

ですが、

声量に、以前ほどの迫力は感じませんでした。

 

今季引退を表明した、レジェンド井口が代打で出て来た時は、

力強く迫力のあるいつものロッテの応援でしたが。

 

 

試合は西武が、逆転勝ちをしました。

 

 

ロッテは親会社が揉めている影響がかなりあるのかもしれないとも思いました。

今年のロッテファンは、気の毒です。

特に、ペーニャの応援を聞いた時は、じゃっかん泣けました。

 

 

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2017年 07月 08日 庄田愛海さん路上ライヴ

暑さ突き刺す日々の中、

庄田愛海さんの路上ライヴを見てまいりました。

 

 

渋谷駅から歩いてチョット。

すでに準備を済ませていた庄田さんが

白いキャップに、白い服

短パンデニムで、歌う準備をしていました。

 

 

庄田さん目的のファンは

どうやら私しか居ないもようで、

チョット正面から外れたところに座り込みました。

 

しばらくすると

庄田さんの応援パネルや、応援うちわを持ったカップルが、ご到着。

女性の方は、熱心に歌を聞き

男性の方は、熱心に写真を撮っていました。

 

私は、ビックカメラでもらったうちわを仰ぎながら

庄田さんの歌に入り込もうとしおていました。

 

 

途中、庄田さんのタオルとCDを購入して、

ユラユラと楽しんでいました。

 

この日は日差しもきつく、湿度も高く、

不快指数も高い日でしたので

中々庄田さんの路上ライヴに立ち止まらない人が多かったように思います。

 

私は、有料ライヴでもないのに、

こんなに歌を聞けたり、庄田さんからの振りもあったりして

凄く楽しくて幸せだったので

「路上ライヴは対バンライヴより幸せかも」

「路上ライヴはもっと楽しめるかもしれない」

等の感想を持って、庄田さんの路上ライヴをあとにしました。

 

 

外食の訓練&実験記録、として

富士そばに入店して

冷やしたぬきそばを頼みました。

 

 

やはり緊張してしまっていて

そばを目の前にしたの時は、その場から逃げ出したくなりましたし

耳から入る一切の音と、情報をが苦痛でした。

 

 

ある程度の外食の苦痛は、予想の範囲でしたが

実際に苦痛を味わうと、やはりタダの拷問でした。

 

なんとか頑張って、逃げ出したい気持ちを寸止して

「食べましたよぉ~」的な器にした後に

食器を下げてお店をでました。

 

食事が卑猥な行為だとは思いません。

テレビなどで本上まなみさんが、バクバク飯を食っていても

なんと思いませんが

 

 

目の前で、肉眼で、その光景を見たら

「見たらいけない。苦痛を与えてしまう」っと思うとも思います。

 

そして、自分が食べようと思うと発生する

「逃げるか戦うか反応」は、どうすれば

軽減されるかも全く道筋が見えません。

 

 

さらに、私は、軽度熱中症になりやすい体質だとも思いました。

 

 

いままで、夏場にお腹を下すのは

汗がパンツのゴムにたまった結果、冷えによるお腹下しだと思っていましたが、

どうやらその可能性は低く

脱水症でもお腹を下すことを知りました。

 

 

血液中の、栄養素が汗により分泌してしまった結果、

血中濃度の栄養素が下がることで

血を濃くして、血液内の栄養濃度を維持するために

お腹を下すことがあると知りました。

 

人間の体は、本当によく出来ていると思うと同時に

知識やケアーをおこたらないようにしようとも思いました。

 

 

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2017年06月19日 和田一浩 トークイベント

元・埼玉西武ライオンズで

FA権を行使後、中日ドラゴンズに移籍して

数々の記録を打ち立てた、

 

元プロ野球選手の、和田一浩さん(以下、ベンチャン。

 

 

当時、和田勉さんが、テレビで活躍されていたため

 

 

ニックネームがベンチャン)のトークイベントに行ってまいりました。

 

 

公演場所は、霞ヶ関です。

 

霞ヶ関駅で下車して、日比谷公園を歩きながら

木々の間から、様々なお役所のビルや、警視庁などが見えて

「テロリストや不審者に思われたらどうしよう」っと言う

自意識過剰な不安を胸に、公演会場まで向かいました。

 

 

さすが霞ヶ関!

ステージと客席が、狭からず広からず、

すごくきれいで、素敵な会場でした。

 

ジャーナリストの女性と、ベンチャンの対談形式で

イベントが開始されました。

 

まず感激したのが、ベンチャンの存在感とオーラでした。

 

今流行の、ピッチリ系のスーツを着ていたのですが

その上から、はちきれそうな筋肉がうなっていました。

 

 

スラ~っと背が高く、肩幅もあり、筋肉の塊のベンチャン。

その一方で、現役時代は家族観戦のファンに人気があった人柄通りの

優しさあふれる素敵なお顔。

そして、特徴的なアタマ。

 

 

凄くカッコよくって、爽やかな好青年を大人にした

理想型のような方でした。

 

現役時代は、腰の怪我に泣かされるも

食生活の改善(和食を基本)により、怪我も減っていき

長く現役を続けたベンチャン。

 

元々キャッチャーであり、現役時代、疲労骨折した親指の付け根。

今も、息子さんとキャッチボールをすると

そこが痛むそうです。

 

愛妻家であり、人柄が素晴らしく、

西武からFA移籍で中日に行くときも

普通ならば、裏切られた気持ちになるファンが多い中、

「子供の頃からの夢を叶えたい」っと言うベンちゃんの理由に

西武ファンも納得という、人格者でもあります。

 

現に、試合中のヤジは、ベンちゃんにはほとんど飛ばされることなく

(それだけ活躍したからでもありますが)

「ハゲ!」以外のヤジを聞いたことはありませんでした。

 

 

この日は、同期入団で、埼玉西武ライオンズの1軍投手コーチだった

森慎二さんが、42歳という若さで突然亡くなってしまい、

 

 

(2~3日前まではチームと行動をともにしていた)

森慎二さんのお話も聞けました。

 

また、早実の清宮くんの将来性なども話してくれて

 

 

とっても楽しいトークショーでした。

 

ベンチャントークショーは、

ベンちゃんを眺めているだけでも

とても楽しかった素晴らしいトークショーでした。

 

 

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2017年 06月24日 SHE HER HERS Vol.03

SEH HER HERS Vol.03 と言うイベントライヴに行ってまいりました。

 

 

曇り空、心地よいそよ風を、部屋で楽しんでいたら

いつの間にか寝てしまい、開始時刻には間に合わない時間に

起きてしまいました。

 

 

致し方なく、「今日はやめよう」っと思うも

やはりそよ風が心地良いのと、

目的である庄田愛海さんのアクトが

次いつ見れるかわからないという思いもあり

「焦ることはない。だが行こう!」っと決めて

心のなかで「ゆっくり焦らずに」っと言い聞かせながら

準備を進めていきました。

 

「今日は、庄田愛海さんのタオルが買えれば、それで良しとしよう」

「焦るな、体調を崩したら、タダの拷問になるから」

っと思いながらも、地元駅についた時は

汗だくな上に、息を切らせまくっていました、さすが梅雨。

 

 

ライヴ会場が、南青山なのですが

そんなに遠くないだろう。っと言う思いから

JR渋谷駅から歩きました。

 

歩いても、歩いても見えてこない会場に

「いつものように道間違えたかな?」っと言う思いと、

歩道の狭さや、人通りの少なさがとても気になりました。

 

 

買ったばかりのスリッポンを素足で履いていったので

徐々に靴ずれも起こり

 

 

さらには、吹き出す汗と、息切れから

何度か信号待ちでへたり込みました。

 

スマホのグーグルマップは、

知らないうちにGPS機能が停止されてしまっていて

「本当にこの道で良いのかなぁ?」っと思いながらも

20~30分後、ようやく目的の会場に到着しました。

 

 

すでに、1人目の米山明里さんのライヴは終了してしまっていたようで

米山さんは、会場内通路やバーカウンターなどに居るお客さんたちと

丁寧にファンサービスや歓談をされていました。

 

 

会場内では、一児の母でもある藤井リカコさんがライヴ中でした。

 

 

「とりあえず、タオルを買わなければ!」っと思い

入り口受付の方に聞いたら

「中で庄田が販売しています」っとのこと。

 

 

しかし、どこに行っても居ないので、思い切って

バーカウンターのマスター(宇野薫似のイケメン)に尋ねると

 

 

わざわざ、裏口に行って探したりしてくれました。

が、残念ながら、見つからず無念なり。

 

会場内に入り、息を落ち着かせながら

汗を拭き、ジュースを飲んで座り込んでいました。

 

藤井リカコさんの歌声は、とっても優しさのあふれる

慈しみに満ちた歌声でしたので

身も心も癒やされて、体力と精神力の回復がかなり早まりました。

 

 

続いて、百合香さんの登場。

なんでも、つい最近まで入院していたとかで

「ライヴなんかやって大丈夫なのか?」っと心配になりましたが

力強い歌声とともに、母親に対する愛を歌い上げていました。

 

 

私は母親を思い出しながら

「母ちゃんは末期がんだからいつか死んじゃう。悲しい。」っと、

悲しくもなり、でも、

「居てくれている今を大切にしよう!」っと、思いを新たにしました。

 

 

いよいよ目的の、庄田愛海さんのご登場。

 

あまり近くでご本人を見るのは恥ずかしいので

後ろの方で、ポジション確保。

 

「やったぁ!庄田さんのライヴ超久しぶり!」っと

テンションが高くなっていたことと、

非常にノリの良い曲を多く歌ってくれたので

おそらく、オタク感丸出し、

 

 

かつ、

暴走族のタコ踊りを、

 

 

足したような

気持ち悪い動きをしていたと思いますが、

後ろで人の居ない感じのところでしたし

楽しかったし、思い出してもやっぱり楽しいので

充実感一杯で楽しみました。

 

ライヴのMCで、「タオルがあと3枚ありますよ」っとのこと。

「やったぁ。ライヴ終わったら購入しよう!」っと思っていましたが

ライヴ終了後の参加者4人による挨拶の時に

他の3人の方が残りのタオルを首から下げて消化してしまい、

ズッコケました。

(後日、購入可能というお知らせがいただけました)

 

ライヴ終了後

4人の方々とファンの方々の歓談があったようですが、

ド緊張してしまうことと、ライヴに満足していたので

そそくさと会場を出ました。

 

流石に渋谷駅まで歩くのはキツイと思ったので、

表参道駅を目指して、歩きはじめました。

 

しかし、南青山の道歩く男性・女性のルックスの高さ!

路上に泊まっている高級車の数々。

そして、静かで落ち着いた街の雰囲気は

私にとっては、逆パワースポットでした。

 

 

表参道駅は近く、原宿で乗り換えて

地元駅まで帰宅いたしました。

 

帰りにマクドナルドを購入して家で夕食と思ったのですが、

「なるべく外食をすることで、外食恐怖を克服しよう!」計画と、

「お腹がペコペコだから、今ならば苦しみなく食べられるかも!」っと言う思いから

マクドナルドを購入したあとで

なか卯によって、冷やし淡々うどんを食べました。

 

「店内のどこで食べれば一番苦しくないだろうか」っと、

店内をウロウロしまくってしまい

昔見たアダルトビデオの女優さんのような、

可愛くってエロい感じもあふれる

女性店員を少し困惑させてしまいました

 

 

食事が来る前からかなり高く緊張して

徐々に呼吸が浅くなっていきました。

 

食事が前に来ると、「逃げるか戦うか反応」が出てしまいましたが、

「これも経験。後で克明に思考や苦痛を記録するため!」っと、

食べることが拷問状態になりながらも、なんとか粘りました。

 

家に帰って、思考の変化や、苦痛を、具体的に記録して

ライヴを思い出しながら健やかに、眠りました。

 

 

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2017年 06月16日 空腹は精神的に良くない気がしました。

ここ最近、自分自身の見た目のキモさと

中年太りに気が向いてしまい、

変に、少食になっていました。

 

が、元々ダイエットという行為に

あまりメリットを感じないせいもあるのか

ただのストレスとしか感じないせいもあるのか、

精神的なアンバランスを過度に呼び込んでしまっているようです。

 

 

まず、神経過敏になって

自意識過剰が悪化します。

 

その上で、過去に強くこだわりながら、

非・合理的な想像や緊張を高めていくように思えます。

 

見た目がキモく見えたことも

自意識過剰の一環ではないかと思えました。

 

 

割と調子の良い時に、

10年前の自分の顔の画像と

現在の自分の顔の画像を見比べてみたら、

同じでした。

 

違いらしい違いは、

確かに顔がふっくらしては居ますが

よ~く見れば気がつくだけで、

変化したような所は、特にありませんでした。

 

自分の顔ですから、気になれば、気になりまくるのですが、

それは、10年前に自意識過剰が強くなれば、

おそらく今と同じ、顔面の問題点を、

過剰に気にしていただろうとも思えます。

 

 

ここ最近、ひたすら寝続けてしまう日が多いのですが、

起きた時には必ずと言って良い程、

精神的な不調を強くしてしまいます。

 

寝ている時の夢が

エロエロな夢であっても、起床時には、

神経過敏になっています。

 

単純な、カロリー不足から来る

思考や、集中力の低下で、

そこから自意識過剰や、過度に強烈な自分責めを

はじめてしまうようにも思えました。

 

 

昔は、筋肉と骨で、ヒョロガリだった体ですが、

現在、それでも頑張って付けていた筋肉の上に

脂肪がついていて、体が丸みを帯びてきています。

 

体組織系に乗ると、

弱・肥満。っと出ますし、

年齢別平均体重よりも重いですし、

お腹も出てきていて、メタボ体型化しているので

肥満。だとは思いますが、

痩せた結果、精神的な病の悪化を呼び込むのだとしたら

本末転倒どころか、自殺行為に思えてきました。

 

 

そもそも、今のような、脂肪のある身体を

特に、20代の頃は、執念のごとく望んでいました。

 

体を鍛えても体力が付かない。

ならばせめて脂肪がついてくれれば、

エネルギー貯蓄なわけだから、

体力がつくこととイコールになるはずだし

筋肉も付きやすくなるはずだ。

(体に重みが増すので、運動時の負荷が増すはず)

 

 

そう思い暴飲暴食をしたかったのですが、

摂食障害のために、食べることが苦しくって食べられませんでしたし、

食べられたとしても吐き出してしまいました。

 

高カロリーの物を取り続けたとしても、

ノイローゼ真っ盛りなために、高すぎる基礎代謝と

基本である食生活が細すぎたために

変わらぬ体重でした。

 

現在も、摂食障害は出ますし

外出時には、片道でエネルギーを使い果たしてしまい(予期不安などで)、

外食が苦しくって出来ない自分を、

過去の記憶や後悔とともに強く責めて、

ひたすら悲しい気持ちになった挙句、

体もヘトヘトになって、「拷問か!」っと言いたくなることばかりです。

 

 

が、明らかに、20代よりも改善してきているような気がするので、

悪化は避けたいところです。

 

メタボ体型の、肥満であっても、

少しでも悪化しないためであるのならば

喜んでメタボにも肥満にもなりたいものです。

 

それに、40歳の無職の、日常生活に支障があるオッサンが

ダイエットに成功したとして

おそらく体型はメタボだと思いますし、

顔を含む見た目も、変わるとは思えません。

 

それよりも、現在医者にもかかっている

精神的な病の改善を少しでも進めるべきだと思うので

精神的に、あまり良くなさそうな

ダイエットは避けたいと思いました。

 

それに、BMIは22が理想とされていますが

私のBMIは21なので、良いんじゃないか。

っとも思います。

 

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2017年06月09日 対DeNA戦

  • 2017/06/10 22:34
  • カテゴリー:野球

埼玉西武ライオンズのファンクラブ入会時にもらった

無料ご招待券で、観戦してまいりました。

 

数日前から、当たり前のように

予定を強いストレスに変えてしまい

酒はがぶ飲み、明け方には

コンビニのラーメンと

松屋のゴロゴロチキンカレーをバクバク食べてしまいました。

 

が、思ったほど体調も気分も悪くなく、

むしろスッキリしたような気持ちでしたし、

お腹の収まり具合も非常に良かったです。

 

睡眠も質の高いものだったようですし

眠りながら見た夢が、エロい夢で、凄く良い感じに楽しんで

「うひょ~!」っと思っていたら

アラームが鳴って起き、「ここでアラームが鳴るのか」

っと少し笑ってしまいました。

 

 

数日前に、自転車のタイヤの空気が入れてもすぐ抜けるので

自転車屋さんで直してもらったところ

色々と油をさしたりしてくれたようで

非常に自転車が軽くなっていて気分も爽快です。

 

球場までの電車も、非常にスムーズに乗れて

なんだかついているような気がいたしました。

 

 

とりあえず、外野自由席に席を設けて、

 

 

いったん球場から出て、母親がスマホカバーに付けたいと言っていた

栗山巧選手の限定キーホルダーを探しましたが

どうやら販売終了(即完売)のようでした。

 

 

ルーキーながらも

素朴な顔と癒し系の雰囲気で、しかも、大活躍を見せる

源田壮亮選手のタオルを買おうと思ったら

完売していました。さすがの人気です。

 

 

コンビニに行き、コーヒーとお茶を買って

球場横のチケットセンターで、

予約チケットの受取と、次回観戦用のチケットを購入いたしました。

 

球場に再入場すると、試合は2点差で負けていましたが

3点を入れて、逆転に成功したあと、

先発の菊池雄星投手の粘りのピッチングで、8回までリードを保ち

9回、クローザーの増田達至投手が出てきたので、

「今日は勝ったな。いい試合だぞ。」っと思っていたら

逆転ホームランを打たれました。

 

あの時は外野全体の空気が止まりました。

しばらく放心状態でした。

 

 

DeNAのラミレス監督は、迷わず、クローザーの山崎康晃投手を投入。

ピシャリと抑えられて、最悪の負け方でした。

 

 

帰りの電車で運良く座れたので

スマホに入れてある麻雀ゲームをしようとしましたが

あまりにひどい負け方だったために、頭がまわらず、

目をつぶって地元駅まで静かにしていました。

 

 

今日のお客さんは、DeNAファンも意外に多かったですが

サラリーマンが多かったように思いました。

 

それにしても、ショックの強い負け方でした。

 

 

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2017年 06月05日 母にスマホを渡す

母親が、携帯(ガラケー)の料金を安くしようと

様々な広告を集めていました。

そして、私に相談して、良い物があれば

それにするつもりのようでした。

 

しかし、母が持ってきた広告を詳しく見ると、

どうも、納得の行かないものばかりで、

「スマホにした方が良いよ」っと、

私はそっけなく言うばかりでした。

 

 

母は、地道に広告を集めるものですから、

さすがに、「変な契約を結んでは、母がふびんだ!」っと思い、

私が勝手に代行することにいたしました。

 

母に、「スマホの格安simにすればお得だよ」っと言う事は、

母に、「スマホにしろ、自分の力で」

母に、「格安simにしろ。自分の力で」

っと言っていることと同様だと思い、

いったん私自身の考えを巡らせました。

 

父が「これやっとけ!」っと言うと、

父は(兄や私も)、やってもらって当たり前、っと言う母の働きを、

幾度となく目にしてきましたから、

「お前がやれ」っと言うことを母に言うことは不憫でなりません。

 

 

なので、母をスマートフォンで

しかも、今までよりも安く、しかも使いやすく便利にするために、

私が勝手に進めました。

母には何も言わずに。

 

まずは、スマートフォン。それ自体(本体)の購入を済ませました。

 

 

これは、各種メーカーの品々を物色したり

simフリーで評判の良い物を調べたりもしましたが、

結局、中古のXperiaを購入いたしました。

2万1千円くらいで、きれいな中古を買えましたから

非常に満足しました。

 

 

 

次に、iijmioとの契約が最適と思い、

一番お得であろううと思われる、BICカメラのネット通販で、

通話付きのDプランを購入いたしました。

 

 

 

これは3千5百50円位で、購入しました。

 

それぞれの商品が家に届き、

中古スマートフォンの動作確認をした段階で、母に、

「スマホを買ったから、今のガラケーはもうすぐ使えなくなるよ」っと言って

「クレジットカードと免許証、今のガラケーを貸して」っと言い、

通信会社であるiijmioと、Webでクレジットカード契約&本人確認を済ませました。

 

すぐに、本人確認のメールが来ると

数日して、iijmioのsimカードが届きました。

 

中古スマホにsimカードを刺し

各種設定や、母が使いそうなアプリなどをインストールしたり、

MPV(番号ポータビリティー)手続きも済ませ、

改めて母親にスマホを渡して

「今日からこれが携帯・・・。じゃなくってスマホだから」っと渡しました。

 

母は、若干は動揺した面持ちでしたが、

すぐにスマートフォンを受け入れてくれました。

 

この時は凄く嬉しかったです。

 

使い方。

電話の発着信・マナーモード。

メールの発着信。

LINEの使い方。など、積極的に聞いてきてくれて、

丁寧に何度でも教えました。

 

老人に限らずですが、

精神的にこたえるのは、人に嫌な顔をされることだと思います。

 

つい最近、私は、家に尋ねてきた父に嫌な顔をしてしまいました。

不覚でした。

 

 

 

この嫌な顔というのは、時に人を自殺にまで追い込む危険があるので

出さないようにしていましたが。

 

約1週間たって、母は、なんとかスマートフォンを使っているようです。

スマートフォンカバーも、購入しようとしています。

 

母が、スマートフォンを便利に思ってくれれば

とても嬉しく思います。

 

 

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2017年 05月26日 今の自分は甘えている

自分の顔写真を見て、「キモイ」と認識して、

10年前の自分の画像を見て、

太ったなぁ~。っと思うも、

10年前の自分の考えとかを調べてみたら、

良くなることを、一生懸命に考えて、

それなりに「良くなろう」としていたことを知りました。

 

 

そして、今の自分の「良くなろう」としている意識の低さを、

思い知ることになりました。

 

 

かつては、就職して、働き続けられるようになりたい。

っと、言う思いを前提に、

そのためには、あらゆる障害を乗り越えるための

体力が必要と考えていて、

体力作りをなんとなくやっていました。

 

良くなろうという思いで。

 

外食ができないのならば

体力でカバー。

 

外に出て、片道ですべての力を使い切っても

体力でカバー。

 

精神力も、体力でカバー。

 

そんな、少しでも「良くなろう」と言う

気持ちを持っていたようでした。

 

 

しかし、ここ最近は、

症状が出てしまうことは避ける!

の一点張りだったのです。

 

そのおかげで、ゆるやかな、安定した精神状態にはなりましたが、

「良くなろう」と言う気持ちは薄いものでした。

 

 

今の自分は、外食は出来ません。

ですが、なんで出来ないかを、探るべきでした。

外食をして苦しくなる。

その、心の中や思考や精神状態をこまめに記録していくことや

そこで浮かび上がる、非・合理的な思考などをふるいにかけるべきでした。

 

外出にしても同じです。

 

対人関係においても、同じです。

 

今の自分は、あらゆることに障害があるから

障害は、感じない生活をしていこう。っと言う生活が今です。

 

障害を体験して検証するという作業を、全くしていませんでした。

 

良くなるかもしれないのに、

良くなることはないと決めつけたかのような生活でした。

 

 

間違っていても、

空回りでも、

意味がなくても、

「良くなりたい」っと思う姿勢がなかった自分が、

今になって、どれだけ恵まれ、

そして、馬鹿だったのかを考えます。

 

 

日常生活においての障害を減らすためにも、

良くなる希望がありまくりなのですから、

良くなるための試行錯誤を、どうにか、やっていこうと思いました。

 

 

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2017年 05月25日 見た目がキモい私

先日、野球観戦に行った時、

ピンクリボン&ハッピーマザーズデイだったことで

母親と写真を撮ると、色々もらえるなどのイベントがあり、

写真を撮ってもらいました。

 

 

家に帰って、その写真を見た時に

自分の、特に「顔」の気持ち悪さに、

血の気が引きました。

 

 

ブチョッとした顔に、歪んだ顔面。

ひきこもり丸出しな目。雰囲気。

「キモイ」と言う言葉がぴったりです。

 

 

昔からこうだっけ?っと思い、

自分の10年前の写真を見ると

明らかに、違う顔をしていました。

 

体型も気になったので、写真に撮って見ると

絵に描いたような中年太りの体型をしていて、

笑ってしまいましたが、強いショックも受けました。

 

 

当然のように

「ダイエットしよう!」っと思うも、

 

「ヤセたからと言って10年前の見た目になることはないだろう」

「昔はあんなに太りたかったのだから、夢がかなったのでは!」

「そもそも生物が、死に近づく行為。ダイエットなんて出来るのかな?」

 

などなどが頭に浮かびましたが、

それと共に、自分の「醜い顔」も頭に浮かびました。

 

そして、ダイエットなんかできっこないよ。と言う考えの本心が、

「我慢は嫌だ」っと言う、

スケスケに透けて見える、都合の良さも確認できました。

 

 

この生活である以上

あの見た目と肥満は、受け入れるべきじゃないかな。

っと、思いたくてしょうがないのですが、

やっぱり「キモイ」と言うのはマズイと言う思いも強くあります。

 

かと言ってダイエットができるとは、とても思えません。

 

 

40歳代になって、カッコよくなりたいとか

モテたいとかはさっぱり思いませんが、

キモい見た目は流石にマズイと思います。

 

キモさを減らしたいとも思います。

 

精神科の診察の際に、この思いを医者に相談してみたら

「ほっておけば太り続けるかもしれないから

痩せたり太ったりすれば、平均値は上がらないのでは?」っと言う

ナイスなアドバイスをいただきました。

 

それと同時に

「生き物が死に近づく行為であるダイエットなんて出来るんですか?」っと問うと

「痩せたからと言って、若返るわけじゃないしね」っと言うお言葉もいただきました。

要は、やせれば(逆・自意識過剰な)キモさが消えるわけでもないんじゃないかな。

っということだとも思います。

 

10年前の写真を見ていて、

「あの頃は持て余したモヤモヤを発散するために、よく運動していたなぁ」っと

思い起こしました。

 

40歳の今は、運動をしようが、やせようが、

見た目から出ちゃうものは出ちゃうでしょうし

デブはそのままでしょうが、

多少は、

キモさが減るかもしれない。

っとも思いました。

 

 

思い返してみれば、つい最近までは

ノイローゼで、自己否定しまくって苦しんで、

体は、後悔や自己否定で、カッカしているから、

引きこもっているのに、高い基礎代謝。

 

頑張って外に出れば、寒い気候でも、

自意識過剰が発動して、緊張感が強く、汗をかきまくっていました。

そのうえで、呼吸が浅く吐き気をこらえていたのですから。

太りようがなかったとも思えます。

外食どころか、家の食事にも強い苦痛があったものですし。

 

今は、精神的負担はかなり減り

悩んだり、自己否定する精神力が年と共に減ったのですが、

症状だけは残っているので、

色々あきらめて、症状と共に生活をしているのですが、

太ったことは、精神的な健康に近づいているような気もします。

 

体重は減らなくても良いし、

10年前のような体型や見た目じゃなくって当然ですが、

運動することで、「キモイ」が減ってくれれば良いのですが。

 

 

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2017年 05月20日 対ソフトバンク戦

  • 2017/05/20 22:20
  • カテゴリー:野球

14時プレイボールなので

前日にお酒を飲まないつもりでしたが、

「予定」と言うプレッシャーに負けて

アッサリお酒を飲みました。

 

金曜ロンドンハーツを見ながら

磯山さやかさんの活躍を見ながら、

なんとか「予定」を忘れたふりをしながら。

 

 

しかも、夜中にコンビニに行って

ラーメンを購入して食べました。

 

 

お酒を飲みながら、

ラーメンを食べながら、

眠る前に、

「絶対に明日の野球観戦は体調不良だろう・・・」

っと思うと共に、

「予定がつらいんだから、変なストレス抱えずに、楽しく飲んで食おう」

っと開き直おったり、忙しくしました。

 

 

目覚ましが午前11時なって、すぐに止めてまた寝ると

次に目覚めた時は、12時を超えていました。

 

慌てて起き上がり、

アルコールで乾燥したノドを水でうるおし、

準備を整えると、13時を過ぎていました。

 

が、「この際もう、下手に慌ててもしょうがない」と思い

お腹を締め付けるパンツのゴムをずらして

せめて、お腹の具合が悪くならないように。

吐き気や息苦しさなどの予期不安が出た時のためにも、

お腹周りをゆるくして、出発いたしました。

 

 

地元駅まで自転車で向かうと

駐輪場はどこも満車で、

地元の自治体と鉄道会社の無能ぶりに「イラッ!」っとしました。

 

私の地元の駅の真上は、タワーマンションです。

 

駅の5階からは、マンションなのですが、

駅という、みんなの公共物の上に

個人の所有物を企画する、自治体と鉄道会社の

無能っぷりには頭が痛くなります。

 

 

常識からして、利便性が高く、人が多く集まるみんなの公共物の上には、

公共物を建てなければおかしいはずです。

 

駐輪場を希望ですが、

図書館や役所、警察署や障害者施設。

お年寄りのための施設や、保育所、病院などです。

 

特に、障害者やお年寄りのための施設は

高い公共性を持つ利便性の高い、駅の真上という場所がら

真っ先に作るべきだと思うのですが、

私の地元の駅の真上は、マンションが立っています。

 

そして、お年寄りや障害者の施設は

駅からバスで20分位のところに、幅広く点在しています。

 

 

球場に着き、日差しの強さを強く感じたので、

まずはコンビニに行き、アイスコーヒーを買いました。

 

 

今日は、来場者全員に、

西武ライオンズが、埼玉西武ライオンズと、

埼玉を名乗り始めて10年目ということで

来場者全員に、アニバーサリータオルをくれました。

 

 

すでに球場は人でいっぱいでした。

公式記録でも、3万人を超えていたので

ほぼ満員状態だったと思います。

 

席につくと、回は3回。

試合はすでに動いていて、1点取られてからの

5点を取り返すという展開を終えていました。

 

 

そこからさらに、試合が動いていました。

 

私のおなかの、空腹アラームは、

「空腹だよん」っとお知らせして来ましたが、

私は、自分の空腹アラームが、外食という

私にとっては拷問になる、悪魔の誘いですから、

食べたい物はたくさんありましたが

我慢しました。

 

先発の佐野投手が5回を投げきって

勝ち投手の権利を得て降板。

6回、武隈投手。

7回、牧田投手。ホームラン打たれました。

8回、シュリッター投手。

9回、増田投手の、投手リレーで、試合に勝ちました。

 

 

良い気分です。

 

ファンクラブ抽選の、プレゼント(日向夏ジュース)も当たり、

ニコニコで帰宅いたしました。

 

 

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