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2018年 05月09日 今週

  • 2018/05/09 21:00
  • カテゴリー:ブログ

何故か今週に予定が集中しました。

 

先に書いておきますが

私は、半アル中でタバコも吸うひきこもりで

社会性もなく体力も精神力もありません。

 

数日前に、親戚が家に来ました。

この親戚の家に母はよく行きます。

そこで、兄がもらってきた多くの家電ゴミの話をしたのでしょう。

そしてその親戚の方が聞かれていたのでしょう。

 

来てくれた親戚の方は

うちの中を見回して、ゴミとして捨てるべきものを紙に書いて

数日中に業者に来てもらうから。

っとのことでした。

 

翌日、私に電話があり

捨てるものは、自転車置き場に一箇所にまとめておくように。

との指令が下りました。

 

2日の猶予期間を考えて

まずは重いものからと思い

ベランダの洗濯機

(水が溜まっていたのか凄く重かったです。水を抜けたかも知れません)

兄がもらって来て放置してある冷蔵庫2台。

Windows95の頃に活躍したであろう

恐ろしく重いブラウン管ディスプレイ数台をとりあえず外に出しておきました。

その途中で、洗面所前のガラスを1枚割ってしまいました。

 

腰が悲鳴を上げて、脱水症になりながらも

不思議と兄に対してはなんとも思いませんでした。

ただ、兄に、この産廃をくれた兄の師匠が憎くてしょうがありません。

 

翌日は、母が、軽めのものは運んでおいてくれたのですが

やっぱり重いパソコンのディスプレイ。

それをエンヤコラと運び、なんとか終了。

 

足の裏から腕まで筋肉を痛めた上に

腰まで痛めてしまいました。

 

 

足の裏などの筋肉のストレッチは

長年やっているストレッチで解消できましたが

腰の痛みはどうとったら良いのかと思う中

数週間前に買った「シコをふんじゃおう」と言う本を熟読し

コシワリ、シコなどを実践しながら

その本に書いてあった、太ももの前の筋肉はブレーキの筋肉。

ということを思い出し、コシまわりや太ももの裏などを意識したり

姿勢を正して胸を張った後、徐々に重心をコシに落としていき

コシに筋力を意識することで

結構楽になりました。

 

が、

 

今週の予定は、私の計画性の無さもあるのですが

金・土・日と、野球観戦が決まってしまっていました。

 

その予定を思うと、もうお酒を飲みたくないのに

お酒を飲みたい気持ちと飲んでしまう行動が

止まりません。

 

金曜は病院の後に、

観戦半額クーポンで買った野球の試合を見る予定です。

家につくのは0時をまわっていそうです。

でもお酒飲みますが。

しかも、翌日を考えれば、お風呂にも入らねば。

 

これならば良いのですが

翌日は、14時プレイボールでの観戦です。

14時に起きるのではなく

14時にプレイボールなのですから

起床時間は、11時頃でしょうか。

こんなの二日酔いも残っているに決まっていますし

それに伴ってかなり具合が悪くなるに決まっています。

筋肉痛や腰の痛みもあるのですし。

 

更に予想外なことに

その翌日の観戦チケットが、懸賞で当たりました。

しかもなんだかアバウトな席で。

13時プレイボールです。

 

その他にも、リビング用に勝ったテレビの宅配待ちと設置。

洗濯機の配達と設置も控えています。

 

親戚のゴミ捨てには感謝の念が耐えませんが

割引チケットの観戦→母の日前日観戦→懸賞であたった観戦。

ひきこもりの酒飲みにとってはただでさえ厳しいものがあります。

 

今からその予定を考えると

吐き気が止まりません。

胃が荒れまくっていますし、胸焼けも起きていますし

体中が不調です。

 

ですから、ぜひ、この3連戦は勝ってください。

猪狩さんが、車椅子生活に鳴ってしまいました。

 

西武ドームにも始球式に来たことのあるアイドルですが

強風の日に、看板が直撃してしまい

此処から先の人生は、車椅子生活になってしまいました。

 

車椅子だからといって

障害者用スペースで観戦する決まりはないと思いますが

猪狩さんを含めた西武ファンで

一生懸命応援するので

ぜひとも、3連勝してください。

 

 

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2018年 04月15日 大谷翔平

  • 2018/04/15 17:30
  • カテゴリー:ブログ

メジャーリーグでの活躍が

これ以上無いくらいに上手く行った大谷翔平投手だが、

アメリカメディアは、大谷の素性に興味を持ち始めているらしい。

野球以外の、23歳の青年としての大谷は一体どう言う人間なのかと。

 

数年前に、別冊カドカワと言う雑誌が

1冊まるごと大谷翔平の本を出版した。

 

かつてアメリカでメジャー契約を獲得したことのある

野球OBや、日本野球界のスター選手などが

大谷の2刀流について、評論を主体とした本だが、

トップ記事での、大谷のインタビュアーは

アイドルや芸能人などに、様々な話題を振る

吉田豪というインタビュアーが対談形式でインタビューを試みた。

 

結論から言うと、どんな話題を振ろうが

野球がうまくなることにしか興味がなく

それ以上もそれ以下もないということ。

 

インタビュアーが未熟ではない。

編集者が下手なのでもない。

大谷は、野球がうまくなること以外には

ゼロという言葉がぴったり来るほど興味が無いのだ。

 

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんに

音楽は何を聞きますか?

っと尋ねれば、お母さんが聞くものと答えるだろう。

好きな人は居ますか?と聞けば、お母さんと答えるだろう。

いくらなんでも、お腹の中の赤ちゃんと大谷の野球が上手くなりたい気持ちを

例えに出したのは大谷選手に大変失礼をしてしまっているが

彼は本当に野球がうまくなること以外、なにもないとしか思えないのだ。

 

 

そんな人間に、女性のタイプは?と聞けば

野球がうまくなることをまず考える大谷ならば

「一体この人は何を聞いているのだろうか?」と思うだろう。

同じように、好きな音楽は?メジャーで成功したいですか?

と言った質問は、大谷にとって答えようのない質問だと思われる。

 

良く言えばストイックだが

悪く言えば、野球が上手くなることだけにしか興味がない

変わり者。の可能性が極めて強い。

 

日本での指導者や、球団なども

彼の生活は厳しく管理した。

それはまさに大谷が望んだことでもあると思う。

野球が上手くなることが

大谷にとっての何よりの娯楽であり、生きている証でもあるからだろう。

 

私は、メジャーリーグと言う世界最高の舞台で

エンジェルスというチームに入ったことは、

大谷の将来を考えてくれている

最高の球団に入れたことを喜んでいる。

 

大谷は、まだ花を咲かせてもいない、

やっと双葉から茎を伸ばし始めたに過ぎない選手で

あると思うし、

エンジェルスのGMや監督もそう考えてくれているようだ。

何より本人が、もっと野球がうまくなれるはずだから

もっと上手くなりたいと、考えているはずだろう。

 

どうか、アメリカのマスコミやファンの皆様には

暖かく見守ってほしいと願うばかりです。

 

 

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2017年 11月07日 慢心

ここ最近、考えたくない人のことを考えては、嫌な思いになっていました。

 

 

ふかんして考えたいのに

どうしても思い浮かんできてしまうので、

私の浅い仏教的な考えなどを用いて、

更に野球選手に当てはめて、なんとか落ち着くことが出来ました。

 

私はこの人が、気持ち悪いし、嫌いなので、

まずは思い浮かばないようにならないかと考えましたが

ホイホイ思い浮かびます。

 

当初は認知行動療法で、

認知の歪みを修正しようとしましたが

その人自体が嫌なので、「認知の歪み」とは思えず

思い浮かぶこと自体をどうにかしようとしましたが

なかなか上手く行きませんでした。

 

なんとかならないかと、仏教に当てはめて考えたところ、

思い浮かぶこと自体はどうしようもないことだと考えました。

 

薬物で捕まった清原和博さんが、雑誌「Number」に

連載インタビューを掲載しているのですが

 

 

18歳当時の清原氏は、

「内角攻めがきつくなったら、それも打ち返してやる」

「きわどい球も打ち返してやる」

「流して打つだけじゃなく、引っ張っても打ってやる」

っと思いながら、日々の練習を重ねて

打撃が崩れていったそうです。

 

「四隅の球を全部打てる打者なんて居ないのに・・・」

 

そう話していました。

 

頑張れば出来る。

何かやり方があるはずだ。

もっともっとやらなければ。

 

 

そう思うのは立派なことに思えてしまう私ですが、

ようは、「頑張ればなんだって出来る」と言う「慢心」のような気がしました。

 

野球がシーズンオフに入り、

日本代表の4番で、DeNAの筒香選手は

 

 

「オフシーズンの課題は、全部です」と答えていましたが、

その課題に取り組んでいく中で

おそらく、問題が集約されて行き、

克服すべき課題を絞り込んで行く、

実践的な練習をしているのではないかと思います。

「慢心」から、「謙虚」にどうしたって変わっていくと思えます。

 

 

特に自分で自分を苦しめている時は、

「抜け出せる自分」に漠然と、とらわれて

より苦しむようになっていく気がします。

 

まずは「謙虚」になろう!っと決めて

「慢心」をすくい上げてみました。

 

「自分で自分を思いどうりに出来るかのような思考」

「人間は常に欠落しているという考えのたりなさ」

「やり方さえ合っていれば、叶うと思っている」

 

などなどが思い浮かびました。

 

そこで、思い浮かぶことはしょうがないことなので

思い浮かべていることを具体的に思い返してみると

「過去のこと」「伝え聞いたこと」「(こう考えているだろう的な)想像」

などと言った、私が作り出している「妄想」であると思いました。

 

 

過去のことだから正しいということはなく

しかも具体的に思い出しているのは、私ですから

その人を思い出すのはしょうがないとしても、

それとセットで、ネガティブな過去を思い出し

自分にダメージを与えているのは、私自身なので

過去の言動や、音、などなどをセットで思い出すことはやめようと思いました。

嫌な「妄想」なので。

 

伝え聞いたことに関しては、

興味を持ちたくもない話な上に

私の過去でもないのですから、考えるのはやめました。

 

「(こう考えているだろう的な)想像」は、

あからさまに認知の歪みですし、私の想像の産物なので、

考え自体が浮かばなくなりました。

 

それでも、この嫌な人のことは

毎日何回も思い出しますが、

それでも、それ以上に自分にストレスを与える「妄想」は

かなり抑えることが出来ました。

 

その人の存在を、思い出すことや、

ウッカリ「妄想」してしまうことも多々ありますが、

私は、自分で自分をなんとか出来る人間でもなければ、

なんとかしようと思うことが「慢心」だと思うようになりました。

 

でも、やっぱり、一瞬も考えたくも思い浮かべたくもないですが。

 

 

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2017年 09月09日 お金をたくさん使ってしまう

  • 2017/10/02 17:58
  • カテゴリー:ブログ

貧乏なくせに、ダラダラとお金を使ってしまいました。

 

 

ここ最近、お酒を控えて、体重も気にするようになり、

何かと我慢を強いていたのですが、

その影響もあるのかもしれません。

 

この意志の弱さよ・・・。

 

 

使っていたPCモニターは

親戚の叔父さんがどこからかもらって来てくれた

ソニーのVAIOのモニターだったでのですが、

当初から画面がかすんでいました。

 

それでも、それまで使っていたCRTモニター(98年制)よりも

明らかに良かったので使わせていただいていましたが

突然お亡くなりになってしまいました。

 

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致し方なく、モニターを購入。

1万円する高級品ですが、音声が異常に弱く

更に、スピーカーを追加購入。

 

こうなるとお金の使い方に歯止めが効かなくなり、

グラフィックボードの購入。

HDMIケーブルの購入。

PCケースの購入。

PCケース内ファンの購入。

キーボードの購入。

 

っと、貧乏なくせに、お金を使いまくってしまいました。

 

 

ダラダラとお金を使いだす過程のかなで、

更にお金を使ってしまったのが、

テレビの購入でした。

 

中古の液晶テレビを購入してしまいました。

 

以前使っていたテレビは、ブラウン管テレビで

地デジ対応も何もないテレビでしたが、

ケーブルに入っているため、ブラウン管テレビでも

映像は楽しめました(小さい文字は読めませんでした)。

 

他にも、ダラダラと購入してしまったものが多数あり

恐ろしくお金を使ってしまいました。

節約しないと。

 

ただ、使ってみると、いずれも良いもので

パソコンモニターとスピーカーは

非常に画質も音もよく、ウキウキです。

 

更に、テレビもこんなにもキレイに映るのか!

っと、感動してしまい、

「もっと早く変えればよかったかも」っと思うのですが、

使ったお金は消えてなくなるわけですから

ダラダラと使ってしまったことは強く反省しています。

 

働いている方が、一般的な環境になるために

お金を使うのは当たり前だと思いますが、

私の場合は、お金自体を使って良い立場にないものですから

最終的に使ったお金の合計を見て

反省の中に埋もれました。

 

 

ところが、まだまだ欲しいものもあり

まだまだ使おうという意欲さえあるのですから

物欲の恐ろしさと

自分自身のシマリの無さに泣けてきます。

 

節約しなくては。

 

 

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2017年 08月19日 

(8月19日現在)

 

現在、数冊の本を読んでいます。

 

・うつヌケ 田中圭一

・執着の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

・つながり 代々木忠

 

長年ウツに苦しみながらもそのトンネルを抜けて

時折起こる(現在は予測可能)突発ウツと、付き合いながらも

ウツのトンネルは、抜けるものだ!っと宣言するために、

ウツのトンネルに入っていった多くの著名人や社会人にインタビューして

その体験談をまんがで表したものだと思います。

 

この本を読んだ時は、私は、具合が悪かったために

抜けるんだという希望を持つよりも

具合の悪さを呼び込んでしまいましたが、

かけがえのない得難い情報も得ることが出来ました。

 

「自分を好きになろう」

 

これは、田中氏が実践された、

目覚めの時に「僕は自分が大好きだ」っと心で思うことで

2ヶ月もすれば、田中氏には絶大な効果が出たことと、

登場する多くのウツ経験者も

自分を好きになることの大切さを言っている方々も多く居ました。

 

そして、本心では無理をしているのに

頑張ってしまう危険性も、警鐘として強く鳴らしていました。

 

私は自己否定が強いので

自己否定的な主が出るたびに「僕は自分が大好きだ」ッと思うことにしました。

 

効果は今の所分かりませんが

「こんなにもひんぱんに自分を責めていたのか!」っと驚き

そのたびに、「でも僕は自分が大好きだ」っと思いながらも

自己肯定できないでも居ました。

 

問題に蓋をしてしまっているようで。

 

「執着の捨て方」からは、非常に高いレベルでの

自意識との向き合い方を迫られているようで

戸惑っています。

 

「つながり」

は、あまり真に受けすぎないほうがいいとは思いますが、

「執着心の捨て方」と、同じようなことを言っているような

言っていないような感想を持ちました。

 

自分の中にある、傷となっている過去の記憶。

それらを過去にさかのぼって回復することは出来ないので

現在の人間関係から

感情と欲求を思考や見栄を捨てた裸の人間として

相手に対した時に、

お互いのトラウマが共鳴しあって

それが混じり合って、楽になれるようなことが書いてありました。

 

物理的、肉体的に、「イク」とか「潮を吹く」と言うのは

自分の中で無理に押さえ込んでしまっているために

我慢して本能を自分以外にさらけ出せないからこそ

発散するために、イッタリ潮を吹いたり、射精するのではないかと

著者は書いていました。

 

備忘録的な書き込みですし、

現在はその本の強い影響家にあるから乱文しますが

わたくしが、かつて自分を責める材料とした

後悔の経験を思い出してみました。

 

「こうすればよかった」そうすれば辛くなかった。

 

そう思うことは、後悔ですし取り返しの付かないことでもあります。

 

では、どうすれば良いのかと悩みながら本を読み進めていき

気がついたのは

過去には戻れないから、過去を無理に思い出して

違うアプローチもあったと思うのはどうも違うような気がします。

(こういうアプローチをすればよかったね。とか。)

(睡眠中の夢で、やり直せることはありますが)

 

現実的な人との関わりでも、

ただの飲み仲間でも、

長い付き合いの仲間でも、

ネットでしか知らない人でも、

相手をフォローするというか

「それはつらいに決まってるでしょう」と言った

ブログを読んでの何か引っかかることがあっての共感から

「それはつらいでしょう」と言うこちらからのコメント。

心に置かれた感想をコメントに出す。

 

そのコメントは、頭や心にある

相手を思いながらも、一回自分に落とし込んでなんとかわかろうとして

分かり合えたい気持ちによるコメント投稿により

「ありがとう」と言う、ただの一文でも反応がもらえた嬉しさを思うと

とても嬉しい気持ちになりました。

 

シンガー庄田愛海さんのライヴや

アイドル飛鳥ピアスさんの活動も、なにか、見過ごせないものを感じています。

 

ネット上で言えば、

相手を理解しようとして自分にその辛さを落とし込み

自分で理解できる範囲での感覚を持ち

そして、それを言葉にしてコメント欄に書くこと。

 

それが実は自分自身に対する癒やしに、

なっているのかもしれないとも思いました。

 

まだ分かりませんが

庄田愛海さんが歌う表現が

私のトラウマと、0.0001でも共鳴したとしたら

そこに癒やしを感じているのかもしれません。

 

特にその場を同じくしているファンの方々とは

同じ音階なのかもしれないとも思います。

共鳴しているのかもと思います。

 

だから、ライヴが気になると思うのです。

 

飛鳥ピアスさんに関しては

この方は天才だとしか思えません。

 

粘土のように形を自由自在に変えながらも

感情表現もタブーなく豊かで(我慢している部分もあるかもしれません)

しかも表現方法が多彩な上に、

ステージ上から放つ表現の万能性!

 

7月下旬にピアスさんは

表現にに対して、無反応を決め込む奴らはどっか行け!っとのごとく

ツイッター上でつぶやきましたが

そのつぶやきも超かっこいいのですが

ひょっとしたら、ピアスさんのアクトを見た客は

心に動揺が走り、それを不安に思い

押さえつけるために、じっとしていたのかなとも思えなくもありません。

 

私の場合は、目的のアクターが出て来た時は

何故か私が緊張して、激しく動揺しますが

とりあえず体を動かしていく(曲やフリに乗る)中で

楽しさを覚えて行きます。

 

しかし、楽しいだけならば、1回こっきりでも良いはずですが

また見たいと思う心理は何なのかと今の段階で思うのは

トラウマをえぐる表現力と、わずかであっても

表現者さんとの共鳴が出来ることでの

楽しさと癒やし、そして、同じファンである方々との安心感にあるのかなぁ

と思ったりもします。

 

 

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2017年06月19日 和田一浩 トークイベント

元・埼玉西武ライオンズで

FA権を行使後、中日ドラゴンズに移籍して

数々の記録を打ち立てた、

 

元プロ野球選手の、和田一浩さん(以下、ベンチャン。

 

 

当時、和田勉さんが、テレビで活躍されていたため

 

 

ニックネームがベンチャン)のトークイベントに行ってまいりました。

 

 

公演場所は、霞ヶ関です。

 

霞ヶ関駅で下車して、日比谷公園を歩きながら

木々の間から、様々なお役所のビルや、警視庁などが見えて

「テロリストや不審者に思われたらどうしよう」っと言う

自意識過剰な不安を胸に、公演会場まで向かいました。

 

 

さすが霞ヶ関!

ステージと客席が、狭からず広からず、

すごくきれいで、素敵な会場でした。

 

ジャーナリストの女性と、ベンチャンの対談形式で

イベントが開始されました。

 

まず感激したのが、ベンチャンの存在感とオーラでした。

 

今流行の、ピッチリ系のスーツを着ていたのですが

その上から、はちきれそうな筋肉がうなっていました。

 

 

スラ~っと背が高く、肩幅もあり、筋肉の塊のベンチャン。

その一方で、現役時代は家族観戦のファンに人気があった人柄通りの

優しさあふれる素敵なお顔。

そして、特徴的なアタマ。

 

 

凄くカッコよくって、爽やかな好青年を大人にした

理想型のような方でした。

 

現役時代は、腰の怪我に泣かされるも

食生活の改善(和食を基本)により、怪我も減っていき

長く現役を続けたベンチャン。

 

元々キャッチャーであり、現役時代、疲労骨折した親指の付け根。

今も、息子さんとキャッチボールをすると

そこが痛むそうです。

 

愛妻家であり、人柄が素晴らしく、

西武からFA移籍で中日に行くときも

普通ならば、裏切られた気持ちになるファンが多い中、

「子供の頃からの夢を叶えたい」っと言うベンちゃんの理由に

西武ファンも納得という、人格者でもあります。

 

現に、試合中のヤジは、ベンちゃんにはほとんど飛ばされることなく

(それだけ活躍したからでもありますが)

「ハゲ!」以外のヤジを聞いたことはありませんでした。

 

 

この日は、同期入団で、埼玉西武ライオンズの1軍投手コーチだった

森慎二さんが、42歳という若さで突然亡くなってしまい、

 

 

(2~3日前まではチームと行動をともにしていた)

森慎二さんのお話も聞けました。

 

また、早実の清宮くんの将来性なども話してくれて

 

 

とっても楽しいトークショーでした。

 

ベンチャントークショーは、

ベンちゃんを眺めているだけでも

とても楽しかった素晴らしいトークショーでした。

 

 

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2017年 06月05日 母にスマホを渡す

母親が、携帯(ガラケー)の料金を安くしようと

様々な広告を集めていました。

そして、私に相談して、良い物があれば

それにするつもりのようでした。

 

しかし、母が持ってきた広告を詳しく見ると、

どうも、納得の行かないものばかりで、

「スマホにした方が良いよ」っと、

私はそっけなく言うばかりでした。

 

 

母は、地道に広告を集めるものですから、

さすがに、「変な契約を結んでは、母がふびんだ!」っと思い、

私が勝手に代行することにいたしました。

 

母に、「スマホの格安simにすればお得だよ」っと言う事は、

母に、「スマホにしろ、自分の力で」

母に、「格安simにしろ。自分の力で」

っと言っていることと同様だと思い、

いったん私自身の考えを巡らせました。

 

父が「これやっとけ!」っと言うと、

父は(兄や私も)、やってもらって当たり前、っと言う母の働きを、

幾度となく目にしてきましたから、

「お前がやれ」っと言うことを母に言うことは不憫でなりません。

 

 

なので、母をスマートフォンで

しかも、今までよりも安く、しかも使いやすく便利にするために、

私が勝手に進めました。

母には何も言わずに。

 

まずは、スマートフォン。それ自体(本体)の購入を済ませました。

 

 

これは、各種メーカーの品々を物色したり

simフリーで評判の良い物を調べたりもしましたが、

結局、中古のXperiaを購入いたしました。

2万1千円くらいで、きれいな中古を買えましたから

非常に満足しました。

 

 

 

次に、iijmioとの契約が最適と思い、

一番お得であろううと思われる、BICカメラのネット通販で、

通話付きのDプランを購入いたしました。

 

 

 

これは3千5百50円位で、購入しました。

 

それぞれの商品が家に届き、

中古スマートフォンの動作確認をした段階で、母に、

「スマホを買ったから、今のガラケーはもうすぐ使えなくなるよ」っと言って

「クレジットカードと免許証、今のガラケーを貸して」っと言い、

通信会社であるiijmioと、Webでクレジットカード契約&本人確認を済ませました。

 

すぐに、本人確認のメールが来ると

数日して、iijmioのsimカードが届きました。

 

中古スマホにsimカードを刺し

各種設定や、母が使いそうなアプリなどをインストールしたり、

MPV(番号ポータビリティー)手続きも済ませ、

改めて母親にスマホを渡して

「今日からこれが携帯・・・。じゃなくってスマホだから」っと渡しました。

 

母は、若干は動揺した面持ちでしたが、

すぐにスマートフォンを受け入れてくれました。

 

この時は凄く嬉しかったです。

 

使い方。

電話の発着信・マナーモード。

メールの発着信。

LINEの使い方。など、積極的に聞いてきてくれて、

丁寧に何度でも教えました。

 

老人に限らずですが、

精神的にこたえるのは、人に嫌な顔をされることだと思います。

 

つい最近、私は、家に尋ねてきた父に嫌な顔をしてしまいました。

不覚でした。

 

 

 

この嫌な顔というのは、時に人を自殺にまで追い込む危険があるので

出さないようにしていましたが。

 

約1週間たって、母は、なんとかスマートフォンを使っているようです。

スマートフォンカバーも、購入しようとしています。

 

母が、スマートフォンを便利に思ってくれれば

とても嬉しく思います。

 

 

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2017年 05月26日 今の自分は甘えている

自分の顔写真を見て、「キモイ」と認識して、

10年前の自分の画像を見て、

太ったなぁ~。っと思うも、

10年前の自分の考えとかを調べてみたら、

良くなることを、一生懸命に考えて、

それなりに「良くなろう」としていたことを知りました。

 

 

そして、今の自分の「良くなろう」としている意識の低さを、

思い知ることになりました。

 

 

かつては、就職して、働き続けられるようになりたい。

っと、言う思いを前提に、

そのためには、あらゆる障害を乗り越えるための

体力が必要と考えていて、

体力作りをなんとなくやっていました。

 

良くなろうという思いで。

 

外食ができないのならば

体力でカバー。

 

外に出て、片道ですべての力を使い切っても

体力でカバー。

 

精神力も、体力でカバー。

 

そんな、少しでも「良くなろう」と言う

気持ちを持っていたようでした。

 

 

しかし、ここ最近は、

症状が出てしまうことは避ける!

の一点張りだったのです。

 

そのおかげで、ゆるやかな、安定した精神状態にはなりましたが、

「良くなろう」と言う気持ちは薄いものでした。

 

 

今の自分は、外食は出来ません。

ですが、なんで出来ないかを、探るべきでした。

外食をして苦しくなる。

その、心の中や思考や精神状態をこまめに記録していくことや

そこで浮かび上がる、非・合理的な思考などをふるいにかけるべきでした。

 

外出にしても同じです。

 

対人関係においても、同じです。

 

今の自分は、あらゆることに障害があるから

障害は、感じない生活をしていこう。っと言う生活が今です。

 

障害を体験して検証するという作業を、全くしていませんでした。

 

良くなるかもしれないのに、

良くなることはないと決めつけたかのような生活でした。

 

 

間違っていても、

空回りでも、

意味がなくても、

「良くなりたい」っと思う姿勢がなかった自分が、

今になって、どれだけ恵まれ、

そして、馬鹿だったのかを考えます。

 

 

日常生活においての障害を減らすためにも、

良くなる希望がありまくりなのですから、

良くなるための試行錯誤を、どうにか、やっていこうと思いました。

 

 

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2017年 05月25日 見た目がキモい私

先日、野球観戦に行った時、

ピンクリボン&ハッピーマザーズデイだったことで

母親と写真を撮ると、色々もらえるなどのイベントがあり、

写真を撮ってもらいました。

 

 

家に帰って、その写真を見た時に

自分の、特に「顔」の気持ち悪さに、

血の気が引きました。

 

 

ブチョッとした顔に、歪んだ顔面。

ひきこもり丸出しな目。雰囲気。

「キモイ」と言う言葉がぴったりです。

 

 

昔からこうだっけ?っと思い、

自分の10年前の写真を見ると

明らかに、違う顔をしていました。

 

体型も気になったので、写真に撮って見ると

絵に描いたような中年太りの体型をしていて、

笑ってしまいましたが、強いショックも受けました。

 

 

当然のように

「ダイエットしよう!」っと思うも、

 

「ヤセたからと言って10年前の見た目になることはないだろう」

「昔はあんなに太りたかったのだから、夢がかなったのでは!」

「そもそも生物が、死に近づく行為。ダイエットなんて出来るのかな?」

 

などなどが頭に浮かびましたが、

それと共に、自分の「醜い顔」も頭に浮かびました。

 

そして、ダイエットなんかできっこないよ。と言う考えの本心が、

「我慢は嫌だ」っと言う、

スケスケに透けて見える、都合の良さも確認できました。

 

 

この生活である以上

あの見た目と肥満は、受け入れるべきじゃないかな。

っと、思いたくてしょうがないのですが、

やっぱり「キモイ」と言うのはマズイと言う思いも強くあります。

 

かと言ってダイエットができるとは、とても思えません。

 

 

40歳代になって、カッコよくなりたいとか

モテたいとかはさっぱり思いませんが、

キモい見た目は流石にマズイと思います。

 

キモさを減らしたいとも思います。

 

精神科の診察の際に、この思いを医者に相談してみたら

「ほっておけば太り続けるかもしれないから

痩せたり太ったりすれば、平均値は上がらないのでは?」っと言う

ナイスなアドバイスをいただきました。

 

それと同時に

「生き物が死に近づく行為であるダイエットなんて出来るんですか?」っと問うと

「痩せたからと言って、若返るわけじゃないしね」っと言うお言葉もいただきました。

要は、やせれば(逆・自意識過剰な)キモさが消えるわけでもないんじゃないかな。

っということだとも思います。

 

10年前の写真を見ていて、

「あの頃は持て余したモヤモヤを発散するために、よく運動していたなぁ」っと

思い起こしました。

 

40歳の今は、運動をしようが、やせようが、

見た目から出ちゃうものは出ちゃうでしょうし

デブはそのままでしょうが、

多少は、

キモさが減るかもしれない。

っとも思いました。

 

 

思い返してみれば、つい最近までは

ノイローゼで、自己否定しまくって苦しんで、

体は、後悔や自己否定で、カッカしているから、

引きこもっているのに、高い基礎代謝。

 

頑張って外に出れば、寒い気候でも、

自意識過剰が発動して、緊張感が強く、汗をかきまくっていました。

そのうえで、呼吸が浅く吐き気をこらえていたのですから。

太りようがなかったとも思えます。

外食どころか、家の食事にも強い苦痛があったものですし。

 

今は、精神的負担はかなり減り

悩んだり、自己否定する精神力が年と共に減ったのですが、

症状だけは残っているので、

色々あきらめて、症状と共に生活をしているのですが、

太ったことは、精神的な健康に近づいているような気もします。

 

体重は減らなくても良いし、

10年前のような体型や見た目じゃなくって当然ですが、

運動することで、「キモイ」が減ってくれれば良いのですが。

 

 

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2017年 05月03日 購買意欲と必要性

母のパソコンのスイッチを入れた瞬間から、

ベープ音がなるので、

ソフトではなく、機械の故障だと思い、

まずはハードディスクを交換。

スイッチを入れてみても

変わらずに、即、ベープ音。

 

ハードディスクを元の物に戻し、

メモリーを一本抜いてみたら無事起動しました。

 

しかし、軽量Linuxの WATTOS R-9 を使っているとは言え、

メモリー512メガバイトでは、

あからさまに遅くなったので、

ギガバイトのメモリーが安かったら買ってしまおうと思い調べたら

結構安い(千円代)ので、

2Gのメモリーを購入いたしました。

 

そのついでに、私自身のBTOデスクトップパソコンの

メモリーを調べてみたら、お安くなっていたので(千円代)、

こちらは、2Gを2本購入しました。

 

ついでに、母のパソコンのCPUも調べてみたら

3千円くらいで、上位のCPUが中古で売っていましたが

パソコンの使用年数や、他の中古パソコンと比較した結果

3千円は高いと思い、止めておきました。

 

それでも、512メガから、2Gにメモリーを変えたことで

とても早くなりました。

 

私のパソコンのCPUをヤフオクで調べてみたら

中古が千円代であったので、購入しました。

 

普段使いには影響は見えなかったですが

動画の圧縮などが、かなり早くなりました。

 

購買意欲が高まり、

PSVITAの実況パワフルプロ野球2016を検索したら

まだまだ現役なのか、5千円以上でしたので、あきらめました。

 

他にも、ゲームのソフトを幾つか検索すると

ブックオフが価格を主導しているようで

どのゲームも割高感が強いので、購入は断念しました。

 

PSVITAは、実況パワフルプロ野球が出来るゲーム機なので購入しましたが、

その他に持っているゲーム機は

PS1・PSP・PS2になりますので、

面白いゲームがあったら購入したいところですが

めんどくさいので、購入も控えています。

 

PS4が発売されて、さらに、VRなども発売されているので

PS3の中古が安かったら買おうかな。っと思うも

いぜん高いので買えません。

 

任天堂3DS(?)も高いですし。

 

40にして、ゲームをやっている事自体

自分では想像もしなかった40歳ですが

60歳になって、PS4の中古とかを買ったりするのかもしれません。

 

ただ、60まで生きられるのか。

60になった頃にそんな余裕があるとは思えませんが。

 

 

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