エントリー

カテゴリー「メンタル」の検索結果は以下のとおりです。

2017年 06月16日 空腹は精神的に良くない気がしました。

ここ最近、自分自身の見た目のキモさと

中年太りに気が向いてしまい、

変に、少食になっていました。

 

が、元々ダイエットという行為に

あまりメリットを感じないせいもあるのか

ただのストレスとしか感じないせいもあるのか、

精神的なアンバランスを過度に呼び込んでしまっているようです。

 

 

まず、神経過敏になって

自意識過剰が悪化します。

 

その上で、過去に強くこだわりながら、

非・合理的な想像や緊張を高めていくように思えます。

 

見た目がキモく見えたことも

自意識過剰の一環ではないかと思えました。

 

 

割と調子の良い時に、

10年前の自分の顔の画像と

現在の自分の顔の画像を見比べてみたら、

同じでした。

 

違いらしい違いは、

確かに顔がふっくらしては居ますが

よ~く見れば気がつくだけで、

変化したような所は、特にありませんでした。

 

自分の顔ですから、気になれば、気になりまくるのですが、

それは、10年前に自意識過剰が強くなれば、

おそらく今と同じ、顔面の問題点を、

過剰に気にしていただろうとも思えます。

 

 

ここ最近、ひたすら寝続けてしまう日が多いのですが、

起きた時には必ずと言って良い程、

精神的な不調を強くしてしまいます。

 

寝ている時の夢が

エロエロな夢であっても、起床時には、

神経過敏になっています。

 

単純な、カロリー不足から来る

思考や、集中力の低下で、

そこから自意識過剰や、過度に強烈な自分責めを

はじめてしまうようにも思えました。

 

 

昔は、筋肉と骨で、ヒョロガリだった体ですが、

現在、それでも頑張って付けていた筋肉の上に

脂肪がついていて、体が丸みを帯びてきています。

 

体組織系に乗ると、

弱・肥満。っと出ますし、

年齢別平均体重よりも重いですし、

お腹も出てきていて、メタボ体型化しているので

肥満。だとは思いますが、

痩せた結果、精神的な病の悪化を呼び込むのだとしたら

本末転倒どころか、自殺行為に思えてきました。

 

 

そもそも、今のような、脂肪のある身体を

特に、20代の頃は、執念のごとく望んでいました。

 

体を鍛えても体力が付かない。

ならばせめて脂肪がついてくれれば、

エネルギー貯蓄なわけだから、

体力がつくこととイコールになるはずだし

筋肉も付きやすくなるはずだ。

(体に重みが増すので、運動時の負荷が増すはず)

 

 

そう思い暴飲暴食をしたかったのですが、

摂食障害のために、食べることが苦しくって食べられませんでしたし、

食べられたとしても吐き出してしまいました。

 

高カロリーの物を取り続けたとしても、

ノイローゼ真っ盛りなために、高すぎる基礎代謝と

基本である食生活が細すぎたために

変わらぬ体重でした。

 

現在も、摂食障害は出ますし

外出時には、片道でエネルギーを使い果たしてしまい(予期不安などで)、

外食が苦しくって出来ない自分を、

過去の記憶や後悔とともに強く責めて、

ひたすら悲しい気持ちになった挙句、

体もヘトヘトになって、「拷問か!」っと言いたくなることばかりです。

 

 

が、明らかに、20代よりも改善してきているような気がするので、

悪化は避けたいところです。

 

メタボ体型の、肥満であっても、

少しでも悪化しないためであるのならば

喜んでメタボにも肥満にもなりたいものです。

 

それに、40歳の無職の、日常生活に支障があるオッサンが

ダイエットに成功したとして

おそらく体型はメタボだと思いますし、

顔を含む見た目も、変わるとは思えません。

 

それよりも、現在医者にもかかっている

精神的な病の改善を少しでも進めるべきだと思うので

精神的に、あまり良くなさそうな

ダイエットは避けたいと思いました。

 

それに、BMIは22が理想とされていますが

私のBMIは21なので、良いんじゃないか。

っとも思います。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 05月26日 今の自分は甘えている

自分の顔写真を見て、「キモイ」と認識して、

10年前の自分の画像を見て、

太ったなぁ~。っと思うも、

10年前の自分の考えとかを調べてみたら、

良くなることを、一生懸命に考えて、

それなりに「良くなろう」としていたことを知りました。

 

 

そして、今の自分の「良くなろう」としている意識の低さを、

思い知ることになりました。

 

 

かつては、就職して、働き続けられるようになりたい。

っと、言う思いを前提に、

そのためには、あらゆる障害を乗り越えるための

体力が必要と考えていて、

体力作りをなんとなくやっていました。

 

良くなろうという思いで。

 

外食ができないのならば

体力でカバー。

 

外に出て、片道ですべての力を使い切っても

体力でカバー。

 

精神力も、体力でカバー。

 

そんな、少しでも「良くなろう」と言う

気持ちを持っていたようでした。

 

 

しかし、ここ最近は、

症状が出てしまうことは避ける!

の一点張りだったのです。

 

そのおかげで、ゆるやかな、安定した精神状態にはなりましたが、

「良くなろう」と言う気持ちは薄いものでした。

 

 

今の自分は、外食は出来ません。

ですが、なんで出来ないかを、探るべきでした。

外食をして苦しくなる。

その、心の中や思考や精神状態をこまめに記録していくことや

そこで浮かび上がる、非・合理的な思考などをふるいにかけるべきでした。

 

外出にしても同じです。

 

対人関係においても、同じです。

 

今の自分は、あらゆることに障害があるから

障害は、感じない生活をしていこう。っと言う生活が今です。

 

障害を体験して検証するという作業を、全くしていませんでした。

 

良くなるかもしれないのに、

良くなることはないと決めつけたかのような生活でした。

 

 

間違っていても、

空回りでも、

意味がなくても、

「良くなりたい」っと思う姿勢がなかった自分が、

今になって、どれだけ恵まれ、

そして、馬鹿だったのかを考えます。

 

 

日常生活においての障害を減らすためにも、

良くなる希望がありまくりなのですから、

良くなるための試行錯誤を、どうにか、やっていこうと思いました。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 04月29日 対 千葉ロッテマリーンズ

14時プレイボールの

野球観戦に行ってまいりました。

 

予定を、強いストレスにしてしまうセンスを持っているので、

数日前から、胃が荒れたり、吐き気が強くなったりしました。

 

今日の先発は、

国民的アイドルだった、石川梨華さんと、

 

 

結婚したばかりの、野上亮磨投手。

 

 

開幕から、安定した投球で、

当然勝つと思いながらの観戦でした。

 

 

今日は、パ・リーグ親子プロジェクトの一環として

コロコロ・コミックの協力を得ての試合でした。

 

ちびっ子は、特別に、コロコロ・コミックや、ベイブレードなど

たくさんのプレゼントがもらえることもあり、

沢山のちびっ子が来場していました。

 

残念ながらオッサンの私ですが、

「かっとばせ!キヨハラくん」でおなじみの

河合じゅんじ先生が描き下ろした

「かっとばせ!おかわりくん」の

イラストカード(4コマ漫画2個付き)を頂きました。

 

 

先日、精神科を受診した時に、

「球場に行くと「どうせ飲食できないし」っと、テンションが下がるんです」

「あんなに楽しかった球場が、飲食店だらけの球場だから、なんか悲しいです」

っと、先生に相談してみたところ、

「飲食、やってみたらどう」と言う言葉を受け、

山川選手プロデゥースの、沖縄まぜそばを買おうとしたら、

プレイボール前に売り切れていました。

 

 

気持ちを変えて、おかわり君こと、中村選手プロデゥースの

おかわり焼き、を購入しました。

 

 

なるべく緊張しない環境に移動し

一口目を食べてみたら、美味しかったのですが

アッという間に、苦しくなってしまいました。

 

頭の中で認知行動療法をしたりしましたが

悪化の一途を辿り、苦痛と言いますか

食べることも、

残すことを考えることも、

お好み焼きを持っていることも、

拷問に近いものがありました。

 

食べる前からすでに、不安と緊張を高めてもいましたし

購入する前から、

「食べたら苦しくなるだろう」

「思い浮かぶ最悪の事態が次々に頭に浮かんでくる」

「まともに人間として家に帰れるだろうか」

などなど、買う前から不安でいっぱいでした。

 ですが、なんとか食べきりました。

 

席に着き

 

 

お好み焼きを食べる前に抱え込んだ不安や緊張と、

食べた後に抱いた、不安と緊張を抱えながら

落ち着きなく

なんだか悲しい気分でした。

 

試合は、ロッテの先発が非常に良く

対象的に、西武の打撃陣は得点できずの

ストレスが溜まる展開。

 

終盤、打線がつながり得点するも

最終回にホームランを打たれて、終戦。

 

 

終盤の得点時にはとても盛り上がりましたが

ホームランを打たれたことでテンションが激落ちして

試合終了前に帰りました。

 

試合終了後の、こんでいる電車に乗るのも不安でしたし。

 

帰りの電車の乗り換え時に、階段の昇り降りの時に

「倒れたらどうしよう」

「頭がクラクラしてきた」

などの不安が膨らみ

地元駅では、階段を使わず

障害者用のエレベーターを使いました。

 

障害者手帳を持っていないので

エレベーターを使っていることを、怒られたらと心配してしまいました。

 

帰宅前に雨が少し降り出しました。

ひたすら疲れました。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 04月20日 吐き気、胃酸過多、荒れ、胸焼け

わりと頻繁に起こることなのですが

胃が荒れて、胃酸過多になり、胸焼けを起こし、吐き気を併発しました。

 

お酒の飲み過ぎか、ツマミに食べている

冷凍食品のせいなのか。

 

それとも、自分ができないことに対するストレスなのか。

外食ができない不満から来る

夜中のドカ食いのせいなのか。

 

わりと起こることですから、

どれが原因かは分かりませんが

昨夜は明らかに吐きそうになりましたから

(胃のモノは吐かなかった。その後ドカ食いした)

何が原因にしても、サラサラお酒を飲む気はありませんでした。

 

お酒や、おつまみの冷凍食品が

内蔵に過剰に負担を与えていると思ったからです。

 

飲んではいけないと思いながら飲むお酒ほど

自分を責める材料にしてしまいますから

飲まずに居ました。

 

ただ、どうも、内臓の不調の原因は

部屋においておいたペットボトルのお茶が腐っているか

そのお茶を飲むカップの汚れが原因のような気がしました。

 

お酒を飲まず、内臓を測っていましたが

寝床で内蔵の様子をうかがっても

肩や首顔面がリキむばかりなので

何度かお酒を飲もうかとも思いましたが

「お酒を飲んではいけない」と思いながら飲んでもしょうがないので

布団でゴロゴロしていました。

 

明け方になり、朝になり、ゴロゴロしながら内蔵をうかがいました。

 

午前中に少し睡眠が取れて

午後に少しだけ用事を済ませました。

 

気おつけたのは

「疲れている時ほど、色々やろうとする!」ということです。

 

どう言う訳だか、

体も精神も、疲れている時ほど、頭の中で予定を乱発して

こなそうとしてしまいます。

 

ですが、ここは自重して

わずかな予定にとどめておき

それで良しといたしました。

 

もし、ストレスせいで胃が荒れたのならば

私はストレスに弱すぎる気がします。

 

お酒やおつまみのせいならば

ある程度納得は行きます。

 

腐ったお茶のせいならば、同じことの繰り返しでした。

 

精神も弱ければ、内臓も弱い。

体力もないただのヘタレでしかりません。

 

こんな私がこの先、生きていけるかを考える必要があるのでしょうか。

 

普通の人が出来ることが出来ないのですから、

先を思っても不安しか浮かばないに決まっています。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 04月19日 車も運転できないポンコツ

最近、母(69)に

「あんた車の免許とってよ」っと言われます。

父親(78歳)が母を運転手としても使いたいようです。

 

本来ならば、私が、免許を取得して

父や母の要望に応えられる

ドライバーになっていなければいけないのだと思います。

 

私は、20歳の時に教習所に通いました。

そして、精神的な不安定さから来る、身体的症状で

引きこもってしまいました。

 

マニュアルで、仮免まで行きましたが

つらくって、行けなくなりました。

気合だけで通ってはいましたが

一回休んだら、気持ちの糸が切れてしまい

その後通うことはありませんでした。

 

今、自動車免許がほしいとも思いません。

 

自分の集中力のなさは致命的で

技術的には免許が取れても

自分で自分を信用できません。

 

緊張状態で、どれくらい集中力が持つのか。

1回運転したら、かなり休まないとウツから抜けられないとも思います。

 

テスラモーターなどが販売している、

高高度の、運転補助機能は、かなり期待していますが、

普通の人が普通にできることが

私にとっては、過酷な修行のようなものですから

とても運転免許を取得して

車の運転などは、出来る自信もございません。

 

でも、親の要望にも答えたくもあります。

その一方で、出来ないことはやはり怖いです。

 

自分が情けなくなります。

 

みんなが当たり前にできることが

出来ない自分の、情けなさ。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 04月11日 連日予定の感想

8日、9日と、野球観戦をして

1週間くらい前から不安になると思っていましたが、

前日の、7日は

明け方まで楽しくお酒を飲んだし

「たぶん出来るな」と言う感覚だったのですが、

思った以上に疲労がたまりました。

 

8日、球場を後にして地元駅に着くと、

思った以上の疲労感があり、

明日の心配がつのりました。

 

家に着くと、グッタリとした体に

気持ちも、落ち着きたいけれども、明日の予定を考えて

素直に疲れることが出来ないようです。

 

お酒は飲まないと決めていたので

時間を潰しながら、午前1時位にお布団に入りました。

 

普段お酒を飲んでいる習慣が

いかにストレス発散になっていたかを痛感しました。

 

モヤモヤした心で布団で横になっても

首から上に変に力が入っていて、

肩や首をほぐしてみたり

アゴをマッサージしてみたり

顔面の緊張をほぐしたり

眉間にやたら力が入っていたので

マッサージしたりしました。

 

しかし、その場しのぎでしかない模様で

頭が締め付けられるような感覚で

首から上が、変に力が入ってい続けました。

 

それらがストレスとなって、何度かタバコを吸うものの

全く解消されず

首から上が力み続けて、へきえきでした。

 

やっと1時間寝れましたが

起きても、主に首から上に強いストレスを感じました。

 

そして、出発時刻が迫れば迫るほど

動きたくなくなっていき、思考も

ストレスから早く開放されたいのか

集中力はとても低いように思えます。

 

それでも、なんとか家を出て地元駅につきました。

そこから球場にむかう電車の中で

「なんだか懐かしい、いつもこんな感じだったような」

っと思いながら、球場に着きました。

 

常にストレスを感じながら

やる気が極端に低く、興味の対象などもなく

ただ、リキんだ体で、体と心が疲れていたような日々だったのでしょう。

 

まだ、病気が発症する前の日常の感覚のように思えました。

 

試合を観戦して帰宅すると、

もの凄く嬉しさと楽しさがこみ上げてきました。

酒が飲める。予定などない。疲れることももうない!

酒を飲んでストレス発散だぁ~!

 

この日の夜に飲んだお酒は

こんなに美味しいのかというくらい美味しく

そして、楽しくってしょうがなかったです。

 

その翌日も、心も体も軽くって

非常に気分がいいものでした。

 

時には、緊張やストレスを抱えたまま連日の予定を組むことは

その予定が終わった後の楽しさが素晴らしいので

時々やってみようと思いました。

 

野球観戦というのも、ちょうどいい疲れ方であり、

ストレスだったのかもしれません。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2016年 10月24日 18時起床

18時に起床しました。

何度か目が覚めかけたのですが

太陽の光が嫌だったので、寝続けました。

 

18時に起きた時はもう真っ暗で、

気持ちが焦っていました。

 

こんな時間まで寝てしまった・・・。

○○時までに、ご飯食べなきゃ。

○○時までに、材料揃えなきゃ。

○○時までに、下準備しておいたものに火を入れなきゃ。

 

っと、次々と頭に思い浮かんできながらも、

「このまま寝続けちゃいたいな」

とも思いました。

 

とりあえずベランダに出てタバコを吸いながら

近所の音が気になるというのは

ウツだからではなく、人間はそういう生き物だから。

っということを考えていました。

 

狩猟民族でもなく、大陸民族でもない

日本列島で、定住型社会。

村社会を生きてきたのですから、

隣近所の目がある。ということを常に意識してきたはずです。

もし、自分の悪い噂がたてば

自分の代だけではなく、子供や孫の代まで迷惑がかかるという

かなり激熱なプレッシャーの村社会。

 

もちろん良い面もある村社会ですが。

 

だから、私が近所を気にしたり、

近所からどう見られるかが不安に思うことは

何百万年もかけて身につけた緊張感なので

私一代ではどうしようもございません。

 

18時に起きたことで、焦っていることに徐々に気が付きました。

 

普段ならば、適当な時間に飯を食おう。

など、適当に考えていた時間感覚のはずなのに

○○時までに、○○しなきゃ。っと、思い

そして投げ出して寝たくなるという流れに気が付きました。

 

ただ、気がついたところで、どうしようもないとも思いました。

 

太陽を嫌って寝続けたこと。

18時まで寝たこと。

○○時までに、○○しなきゃと焦る気持ち。

もう寝てしまいたくなる気持ち。

 

湧き上がってきてしまった以上は、

もうそういう事なんだろうなぁっと。

焦るしイライラもするし。

 

ひざなどをすりむいた後の状態みたいなもので、

すりむく前には、すぐには戻せません。

しかも、今すぐになんて戻せっこありません。

 

だから、

イライラしたり、焦ったり

気分が急降下して寝たくなったり。

もうすりむいている以上は、そういう不安定なきもちで行くしかないなぁ。

焦りと不安も、すりむいたんだからそりゃ出るわなぁ。

っと。

 

で、寝ちゃうのもありかなぁ。と思いましたが、

とりあえず、わずかなお茶漬けを食べて、食後の薬を飲みました。

 

ちょっと楽になりました。

 

落ち着く前は、太陽に当たらなかった、ダメな自分を強く後悔して

だから、うつ状態になったんだ。

しかも、もう夜だから、この先できることは少ない。

うつ状態だから食欲もないけれども

食べなければ、薬も飲まなければ、他にもやることはあるはずだし。

などと焦りまくっていましたが、

すりむいたのだからしょうがありません。

今すぐには戻せませんので、

ダラっとすることに決めました。

どうせ集中力もなければ、思考力もないのでしょうから。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2016年 10月22日 実用的なもの求む!

うつ状態は

生き物として、休むべきだからなる状態で、

でも頑張ろうとするからつらくなると考えていましたが

どうやら違うようで焦りました。

 

私は鬱病にはなったことはないと思います。

「うつ的な感じ」や「うつ状態」などの

誰にでもありうる状態だと思うのですが、

その感覚をあなどっていました。

 

「うつ状態」になると、

むしろ感覚が研ぎ澄まされて、過剰に敏感になり

緊張状態のようにもなります。

 

しかも、浮かんでくる思考は、不安を呼び込んだり

嫌なことを思い出したり、かと思えばいきなり焦りだしたり

自分を責めだしたり、イライラしてきたり。

 

「更年期が来たかな?」っと思うも、

10代20代のほうが遥かにそれらが強かったので

更年期ではなさそうです。

 

更年期にも関係があるかもしれませんが

なんでウツになると、むしろ体が緊張するのかなぁと思っていたら

思いっきり本に書いてありました。

 

弱っている生き物ほど殺されやすいそうです。

ウツになるということは、弱っている状態だから

獣とかに襲われる危険が飛躍的に高まる。

もしかしたら仲間はずれにされたり

人間に殺されることさえ「ない」とはいえない。

 

となると、神経は過敏になり、寝付きも悪くなるし

様々な最悪の事態をシュミレーションしながら

いらいらや焦りも出てくる。

 

その一方で、活動的になれないために

エネルギーの消費を抑えるために

行動に制限をかけつつ、食欲も低下させる。

 

自分はのんきな農耕民族気取りでした。

足は短く、胴長で、畑に向かう体型だと思っていました。

 

でもその一方で、普通に空手や柔道、合気道

最近では総合格闘技やキックボクシングなどのジムもよく目にします。

 

自分の先祖は間違いなく、農民だと思いますし

間違っても刀を持つ階級ではなかったと思いますが、

モンスターハンターのような感覚を身に着けているのだなぁ。

っと、思いを馳せてしまいました。

 

時間がかかるのはわかっているから

少しでも改善の道を進みたいと思いましたが

自意識過剰に陥りそうなので

経済とかの本を読んでいたら、割りと似たような話が出てきました。

 

例えば、民主主義や共産主義、資本主義や市場経済。

こういったものは、ヨーロッパのローカルルールとして生まれたもので

それをそっくりそのまま、

例えば今のイラクに落とし込んだとしても

機能するはずもないというものでした。

 

日本も同様で、日本が持つローカルルールに十分配慮した

民主主義であり、資本主義であり、市場経済に規制すべきだとか。

 

自分の体に例えると

自分の体と生活に落とし込めるような、実践的なやり方であり

続けられそうな方法じゃないと、改善していかないのではないかと。

 

といっても、今のグローバル経済や、改革の流れ、

成長戦略などのアベノミクスと呼ばれるものは

どちらかと言うと、共産主義的というか

計画経済のようにも思えます。

 

朝起きて太陽を浴び、ご飯を食べた2時間後に軽く運動して

夜10時に寝て朝6時に起きる生活を毎日続ければ治る。

と言われた1年半の通院歴がありました。

今ではとても偉くなられた精神科医の先生です。

おそらく自律神経の回復を目指した方法でしょうし

効果がないとは思いませんが、当時の私には落とし込めませんでした。

全く。

 

TPPも、同様で、それぞれの国のローカルルールを無視したり

踏みにじったりしたら、侵略戦争のようなものじゃないかと。

しかも今の日本は自ら進んで侵略され

なお侵略しようとしていっているような気がします。

もっと驚いたのは、

中国が、TPPに入ってくるとかいう人がいるのが驚きました。

TPPで行われる数々の決済はおそらくドル建てだと思います。

そこに中国が入ってくるはずがないと思うのですが。

 

だからといって、民間療法はないなぁ。

嘘つきNPOとかもムカつくし。

 

なんだか理屈ばかりの世間知らずに自分が思えてきました。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2016年 10月14日 湧き上がる忘れたい過去とお酒

秋風が吹き、日没も早くなって

気温も下がっていく中で、

眠気が増す傾向にあります。

当然眠いから、色々なことがおっくうにもなります。

 

寒くなってくると

獲物も、食べ物も、少なくなる上に

空気の乾燥や

体温低下によって色々と病気になる危険も増すという

外はリスクだらけになるのですから

眠くなったり、億劫になったりするのも納得の行くところです。

 

ベランダでタバコを吸いながら頭に思い浮かぶ

思い出したくない過去や

思い出したくない人間が頭に浮かびます。

 

今はもう、思い浮かぶ頭の中の考えは、

思い浮かんじゃったのだからしょうがないとすることにしました。

 

思い浮かんだ後で、そういうことばかりを思い浮かべてしまう

自分という人間のセンスの無さを思い

頭に浮かんだ考えを打ち消そうとしますが、

思い浮かんだことはもうしょうがない。

なんか思い浮かぶだけの、人間に蓄積されて来たものが

働いているのだろうと。

 

たぶん、こういう、嫌な過去を思い出すことは

無くならないような予感がします。

 

思い浮かんだ、思い出したくないことも含めて

なんとか穏やかに消化できる方法を模索しています。

 

取り返しのつかない学生時代に負った傷を

サラリーマンやOL、

精神科に通っていない方々は

どう消化しているのかも気にはなりますが・・・。

 

生き馬の目を抜く現代社会で

嫌な思いをせず、忘れたいようなことを経験せずにいる人は

居ないでしょうから、

やっぱり、日々の経験なのでしょうか。

 

それと、恋人や奥さん、子供などの存在によって生まれる

「この人のためには何も惜しまない」的な

家族と言う絶対的な存在による

幸せを実感する経験を土台とした上で

思い出しても

乗り越えられるのでしょうか。

 

30代前半。

自分の為に行きていくことにはいずれ限界が来て

奥さんや子供から受ける幸せな経験。

それを軸に持たないと、おそらく生きていけないし

困難にも向き合えないだろうし

乗り越えることは出来ないだろうと

考えていた時期がありました。

 

テレビタレントの光浦靖子さんがそんな感じのことを言っていて、

今まで自分が読んでいた本にも、

そのようなことが書かれていましたから。

 

本の内容は、共同体としての保守思想的なものだったように思います。

 

先日お医者様の診察を受けた時に

突然来る極度の緊張・外食時に発生する苦痛・

そして、その直後に浮かぶ数々のネガティブ思考。

自責の念、自意識過剰、自信喪失、焦燥感。

などなどを話しました。

そしておそらくこれらは、

自分ではどうしようもないと思っていることも。

 

ただ、

唯一それら緊張やネガティブから

開放される方法があることを忘れていました。

 

酔っ払うことです。

 

ただ、勝山実さんという方がいますが、

その方が御自身のブログで

「お酒はドーピング」と書かれていました。

 

さすが作家さん。的確すぎる例えです。

 

ドーピングは、寿命を縮めます。

時に、統合失調症のような症状も強く出ますし

人を殺してしまうような事例や

自殺してしまう事例もあるようです。

 

長生きしたいという思いはありませんが

統合失調症のような症状はおそらく今の自分には耐えられないでしょう。

 

ましてや人殺しなんてしたら、洒落になりません。

 

命の尊さと同時に、その方を産んだお母さんや

その方が生まれたことで生きがいを感じたお父さんやご兄弟を思うと

たぶん生きたくなくなります。

 

それに親よりも先に死ぬことは

私が神のように思う両親から強くそうならないでほしいという言葉を

かつて受けたことがある以上、そんなことは出来ません。

 

お酒を飲むと、あらゆるネガティブが消えます。

だから、自分は甘え病じゃないかと思うこともあります。

そして、お酒を飲んでいるような状態を

なんとか、考え方や訓練などで

シラフの自分に持ってこれたらとも思います。

でも、お酒の歴史を考えると「無理だろうな」とも思います。

 

精神医学が

もっと発展してほしいなぁ。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2016年 10月09日 気を使ったら消耗しました

うつ的思考(だと思う)で、

毎日緊張しているからこそ

過剰な緊張を呼び込んだり

過剰な疲労を蓄積したりと思い、

日常の思考に、注視しながら生活してみたら

「うつ」状態が活躍する羽目になりました。

 

心のなかでは、7~8年後に

多少でも、緊張がゆるくなったり、

症状が出なかったら良いなぁ。

っと、思ってはいるものの、

コンビニに行く時での、

ただの気まずさや、取るに足らないことさえ

「自動思考(根拠なきネガティブ)が出なかっただろうか?」っと、

気を引き締めている上に、

日常の中にも、「自動思考(根拠なきネガティブ)はどうだ?」っと、

気にしてしまいすぎています。

 

ストレスに段階があるというのは

本を読んで知っていましたが、

こういう状態でもどうやら段階がある模様です。

 

取るに足らない、外からの音に

いちいち、自動思考の確認をしたり、

コンビニやスーパーの買い物でも、

積極的に自動思考の確認をすることが、

実は凄く消耗しているような気がしてきました。

 

結果、「うつ状態」や「消耗状態」になっている気がしてならないので、

もう、「今までどうりにして行こう」と言う思いに至りました

 

パニック発作や予期不安などを呼び込む精神は、

今までは、

己の不徳の致すところと

自責の念と申し訳無さなどをかみしながら、後悔していましたが、

現段階においては、下手にそれらを怖がると

症状を悪化させかねない疲弊した思考だと思うに至りました。

 

「今の自分を無理しない」

この言葉を胸に刻みたいと思います。

 

「今の自分はどうだろう」っと、

自分を監視するような思考はやめます。

 

症状が出るのは、仕方がない。

それが早道だから。

それが合理的だから。

そしてそういう自分の過去があるから。

それが今の自分だから。

 

症状によって生まれた思考は

落ち着いてから合理的に消化していく。

 

そもそも症状を呼び込むかも知れないうつ的思考は、

自分自身として認めてあげる。

あらゆる非合理な自責の念を含む思考も、

時には受け止めて静かにする。

 

そうしないと、予想を上回った、きつい過去や

自責の念を攻める以外にない思考や

不安を煽るだけの思考しか浮かんでこない時間が大幅に増えました。

 

瞬発的に出る、症状。

 

呼吸が浅くなったり、吐き気が出たり、人が気になったり。

その上で、

他人の会話や、他人の視線や、他人の存在で苦痛を感じる。

そして、

さらなる苦痛を呼び起こしてしまう。

 

それはもうしょうがないと考えることにしました。

未来はそうじゃないと思いたいですが

今の自分を受け入れ、希望を持ちたいので。

 

蓄積である、パニック対策は継続しては行きますが。

たとえば、そういう緊張状態になるのはなぜか。

そういう緊張状態になったらどうなるのか。

どういう思考が生まれるのか。

生まれた思考はどう消化するのか。

緊張状態は、なんでなのか。

 

もちろんそんな苦しみはゴメンですし

味わいたくはない苦痛と緊張状態を呼び込んでしまい

さらなる苦痛となりますが、

コレはもうしょうがないと考えることにしました。

下手にこじらせないために。

 

日常の自分が、

緊張を呼び込むと思って、対応しようと考えましたが

過去にやってきた方法が

よほど効果的なので、

今はもう、コレ以上の回復を意識的に望まないことにしました。

(そうすることで今以上に回復すると思う意味もあります)

 

意識すると、「うつ」を呼び込んで

悪化してしまうからです。

「自意識過剰」も呼び込めば、「自責の念」や「不安」、

「焦り・焦燥感」も確実に呼び込んでしまい、

深呼吸すら出来ない状態になるのですから。

 

とりあえず、背筋を伸ばして

見たいところを見て、そういうふうに行こうと思います。

電車やバス、人ごみでは難しいかもしれませんが・・・。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

ページ移動

ユーティリティ

2017年07月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着画像

Feed