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2017年 11月07日 慢心

ここ最近、考えたくない人のことを考えては、嫌な思いになっていました。

 

 

ふかんして考えたいのに

どうしても思い浮かんできてしまうので、

私の浅い仏教的な考えなどを用いて、

更に野球選手に当てはめて、なんとか落ち着くことが出来ました。

 

私はこの人が、気持ち悪いし、嫌いなので、

まずは思い浮かばないようにならないかと考えましたが

ホイホイ思い浮かびます。

 

当初は認知行動療法で、

認知の歪みを修正しようとしましたが

その人自体が嫌なので、「認知の歪み」とは思えず

思い浮かぶこと自体をどうにかしようとしましたが

なかなか上手く行きませんでした。

 

なんとかならないかと、仏教に当てはめて考えたところ、

思い浮かぶこと自体はどうしようもないことだと考えました。

 

薬物で捕まった清原和博さんが、雑誌「Number」に

連載インタビューを掲載しているのですが

 

 

18歳当時の清原氏は、

「内角攻めがきつくなったら、それも打ち返してやる」

「きわどい球も打ち返してやる」

「流して打つだけじゃなく、引っ張っても打ってやる」

っと思いながら、日々の練習を重ねて

打撃が崩れていったそうです。

 

「四隅の球を全部打てる打者なんて居ないのに・・・」

 

そう話していました。

 

頑張れば出来る。

何かやり方があるはずだ。

もっともっとやらなければ。

 

 

そう思うのは立派なことに思えてしまう私ですが、

ようは、「頑張ればなんだって出来る」と言う「慢心」のような気がしました。

 

野球がシーズンオフに入り、

日本代表の4番で、DeNAの筒香選手は

 

 

「オフシーズンの課題は、全部です」と答えていましたが、

その課題に取り組んでいく中で

おそらく、問題が集約されて行き、

克服すべき課題を絞り込んで行く、

実践的な練習をしているのではないかと思います。

「慢心」から、「謙虚」にどうしたって変わっていくと思えます。

 

 

特に自分で自分を苦しめている時は、

「抜け出せる自分」に漠然と、とらわれて

より苦しむようになっていく気がします。

 

まずは「謙虚」になろう!っと決めて

「慢心」をすくい上げてみました。

 

「自分で自分を思いどうりに出来るかのような思考」

「人間は常に欠落しているという考えのたりなさ」

「やり方さえ合っていれば、叶うと思っている」

 

などなどが思い浮かびました。

 

そこで、思い浮かぶことはしょうがないことなので

思い浮かべていることを具体的に思い返してみると

「過去のこと」「伝え聞いたこと」「(こう考えているだろう的な)想像」

などと言った、私が作り出している「妄想」であると思いました。

 

 

過去のことだから正しいということはなく

しかも具体的に思い出しているのは、私ですから

その人を思い出すのはしょうがないとしても、

それとセットで、ネガティブな過去を思い出し

自分にダメージを与えているのは、私自身なので

過去の言動や、音、などなどをセットで思い出すことはやめようと思いました。

嫌な「妄想」なので。

 

伝え聞いたことに関しては、

興味を持ちたくもない話な上に

私の過去でもないのですから、考えるのはやめました。

 

「(こう考えているだろう的な)想像」は、

あからさまに認知の歪みですし、私の想像の産物なので、

考え自体が浮かばなくなりました。

 

それでも、この嫌な人のことは

毎日何回も思い出しますが、

それでも、それ以上に自分にストレスを与える「妄想」は

かなり抑えることが出来ました。

 

その人の存在を、思い出すことや、

ウッカリ「妄想」してしまうことも多々ありますが、

私は、自分で自分をなんとか出来る人間でもなければ、

なんとかしようと思うことが「慢心」だと思うようになりました。

 

でも、やっぱり、一瞬も考えたくも思い浮かべたくもないですが。

 

 

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2017年 08月27日 対オリックス戦

太陽の光も、風も、空の高さも、

秋を思わせる気候でした。

 

ちょうど、夏の終わりと

秋のはじまりの境目なのかもしれません。

 

 

母親が友だちからもらったタダ券がありましたので

試合を観戦しに行きました。

 

寝たのか寝ていないのか、

睡眠できたのか、自覚がなかったのですが

時間の過ぎ方を思うと、睡眠は取れたのだと思いながら

出発時刻まで、ダラダラしていました。

 

 

予定がストレスなので、

徐々に、胃痛・胸焼け・吐き気・咳込みが多くなる中

数日前に寝違えた首の痛みをそのままに

球場まで向かいました。

 

球場に着くと、この日は埼玉dayだったらしく

コバトンや埼玉っち、ふっかちゃんなど

多くのゆるキャラも球場に居ました。

 

 

ちびっ子チアガールたちが、準備をしていたようですが

何か、アトラクションでもしたのでしょうか。

 

 

球場前で、子供限定でおまわりさんが配っていた

 

 

ライオンズ反射板キーホルダーの配布に

列をなしていました。

私も欲しかった。

 

入場して座席について荷物を置き

 

 

両先発を見ながら

「これは前半は長引くだろうな」っと思ったので

試合開始とともに、球場を出て

焼き鳥を買って、人気のない場所で食べた後

静かに、精神薬を飲みました。

 

試合は前半からの乱打戦で

先発は両チームとも早々に降板。

中継ぎの消耗戦になりながらも

どういう訳か、乱打戦は続き、

 

 

8回に逆転された時点で、

「西武はもうピッチャーが居ないから勝てないな」っと思い

球場を後にしました。

 

 

西武は1点差まで追い上げたようですが

負けてしまいました。

 

 

この日チョットだけ不思議なことを体験しました。

 

床に座ってタバコを吸っていた時、

横に居た人を、ッフっと見て、またすぐに正面を見たのですが

何故かその時、凄くハッキリとした

無自覚で、自意識過剰ゼロ。周りも全く気にならない

不思議な感覚を感じました。

 

すぐに、アレ?っと思うも

またその感覚になって

2~3回繰り返した後(1秒位の間)

自意識過剰と周りが凄く気になってしまいました。

 

瞑想時に入りこんだような感覚という感じでした。

 

その後はその感覚を得ることもなく

キョロキョロする他のファンや、音、動きなどがすごく気になりましたし、

座席に戻っても、寝違えた首の方向がベース版なので

真隣のお客さんを視界に入れないようにいするため

(横のお客さんを視界に入れて緊張したくないし、つらくさせたくないですし)

邪魔にならないよに気を使いながら余計に首を痛めました。

 

帰りの電車の中で

キョロキョロするオッサンや、落ち着きのない客。

話し声が聞こえてきてしまう他の客に、緊張感を高めながら

すでにガス欠だったので、予期不安が出ないかをビビりながらも、

「自分は集中力が低いのだろうか」

「自分は注意力散漫なのだろうか」

「自分は周りを気にしすぎるのだろうか」

「自分は人よりも何が違うのだろうか」

っと、苦しさが全くなさそうに

普通に電車に乗っている方々と自分の違いを考えていました。

 

 

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2017年 08月19日 

(8月19日現在)

 

現在、数冊の本を読んでいます。

 

・うつヌケ 田中圭一

・執着の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

・つながり 代々木忠

 

長年ウツに苦しみながらもそのトンネルを抜けて

時折起こる(現在は予測可能)突発ウツと、付き合いながらも

ウツのトンネルは、抜けるものだ!っと宣言するために、

ウツのトンネルに入っていった多くの著名人や社会人にインタビューして

その体験談をまんがで表したものだと思います。

 

この本を読んだ時は、私は、具合が悪かったために

抜けるんだという希望を持つよりも

具合の悪さを呼び込んでしまいましたが、

かけがえのない得難い情報も得ることが出来ました。

 

「自分を好きになろう」

 

これは、田中氏が実践された、

目覚めの時に「僕は自分が大好きだ」っと心で思うことで

2ヶ月もすれば、田中氏には絶大な効果が出たことと、

登場する多くのウツ経験者も

自分を好きになることの大切さを言っている方々も多く居ました。

 

そして、本心では無理をしているのに

頑張ってしまう危険性も、警鐘として強く鳴らしていました。

 

私は自己否定が強いので

自己否定的な主が出るたびに「僕は自分が大好きだ」ッと思うことにしました。

 

効果は今の所分かりませんが

「こんなにもひんぱんに自分を責めていたのか!」っと驚き

そのたびに、「でも僕は自分が大好きだ」っと思いながらも

自己肯定できないでも居ました。

 

問題に蓋をしてしまっているようで。

 

「執着の捨て方」からは、非常に高いレベルでの

自意識との向き合い方を迫られているようで

戸惑っています。

 

「つながり」

は、あまり真に受けすぎないほうがいいとは思いますが、

「執着心の捨て方」と、同じようなことを言っているような

言っていないような感想を持ちました。

 

自分の中にある、傷となっている過去の記憶。

それらを過去にさかのぼって回復することは出来ないので

現在の人間関係から

感情と欲求を思考や見栄を捨てた裸の人間として

相手に対した時に、

お互いのトラウマが共鳴しあって

それが混じり合って、楽になれるようなことが書いてありました。

 

物理的、肉体的に、「イク」とか「潮を吹く」と言うのは

自分の中で無理に押さえ込んでしまっているために

我慢して本能を自分以外にさらけ出せないからこそ

発散するために、イッタリ潮を吹いたり、射精するのではないかと

著者は書いていました。

 

備忘録的な書き込みですし、

現在はその本の強い影響家にあるから乱文しますが

わたくしが、かつて自分を責める材料とした

後悔の経験を思い出してみました。

 

「こうすればよかった」そうすれば辛くなかった。

 

そう思うことは、後悔ですし取り返しの付かないことでもあります。

 

では、どうすれば良いのかと悩みながら本を読み進めていき

気がついたのは

過去には戻れないから、過去を無理に思い出して

違うアプローチもあったと思うのはどうも違うような気がします。

(こういうアプローチをすればよかったね。とか。)

(睡眠中の夢で、やり直せることはありますが)

 

現実的な人との関わりでも、

ただの飲み仲間でも、

長い付き合いの仲間でも、

ネットでしか知らない人でも、

相手をフォローするというか

「それはつらいに決まってるでしょう」と言った

ブログを読んでの何か引っかかることがあっての共感から

「それはつらいでしょう」と言うこちらからのコメント。

心に置かれた感想をコメントに出す。

 

そのコメントは、頭や心にある

相手を思いながらも、一回自分に落とし込んでなんとかわかろうとして

分かり合えたい気持ちによるコメント投稿により

「ありがとう」と言う、ただの一文でも反応がもらえた嬉しさを思うと

とても嬉しい気持ちになりました。

 

シンガー庄田愛海さんのライヴや

アイドル飛鳥ピアスさんの活動も、なにか、見過ごせないものを感じています。

 

ネット上で言えば、

相手を理解しようとして自分にその辛さを落とし込み

自分で理解できる範囲での感覚を持ち

そして、それを言葉にしてコメント欄に書くこと。

 

それが実は自分自身に対する癒やしに、

なっているのかもしれないとも思いました。

 

まだ分かりませんが

庄田愛海さんが歌う表現が

私のトラウマと、0.0001でも共鳴したとしたら

そこに癒やしを感じているのかもしれません。

 

特にその場を同じくしているファンの方々とは

同じ音階なのかもしれないとも思います。

共鳴しているのかもと思います。

 

だから、ライヴが気になると思うのです。

 

飛鳥ピアスさんに関しては

この方は天才だとしか思えません。

 

粘土のように形を自由自在に変えながらも

感情表現もタブーなく豊かで(我慢している部分もあるかもしれません)

しかも表現方法が多彩な上に、

ステージ上から放つ表現の万能性!

 

7月下旬にピアスさんは

表現にに対して、無反応を決め込む奴らはどっか行け!っとのごとく

ツイッター上でつぶやきましたが

そのつぶやきも超かっこいいのですが

ひょっとしたら、ピアスさんのアクトを見た客は

心に動揺が走り、それを不安に思い

押さえつけるために、じっとしていたのかなとも思えなくもありません。

 

私の場合は、目的のアクターが出て来た時は

何故か私が緊張して、激しく動揺しますが

とりあえず体を動かしていく(曲やフリに乗る)中で

楽しさを覚えて行きます。

 

しかし、楽しいだけならば、1回こっきりでも良いはずですが

また見たいと思う心理は何なのかと今の段階で思うのは

トラウマをえぐる表現力と、わずかであっても

表現者さんとの共鳴が出来ることでの

楽しさと癒やし、そして、同じファンである方々との安心感にあるのかなぁ

と思ったりもします。

 

 

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2017年 06月16日 空腹は精神的に良くない気がしました。

ここ最近、自分自身の見た目のキモさと

中年太りに気が向いてしまい、

変に、少食になっていました。

 

が、元々ダイエットという行為に

あまりメリットを感じないせいもあるのか

ただのストレスとしか感じないせいもあるのか、

精神的なアンバランスを過度に呼び込んでしまっているようです。

 

 

まず、神経過敏になって

自意識過剰が悪化します。

 

その上で、過去に強くこだわりながら、

非・合理的な想像や緊張を高めていくように思えます。

 

見た目がキモく見えたことも

自意識過剰の一環ではないかと思えました。

 

 

割と調子の良い時に、

10年前の自分の顔の画像と

現在の自分の顔の画像を見比べてみたら、

同じでした。

 

違いらしい違いは、

確かに顔がふっくらしては居ますが

よ~く見れば気がつくだけで、

変化したような所は、特にありませんでした。

 

自分の顔ですから、気になれば、気になりまくるのですが、

それは、10年前に自意識過剰が強くなれば、

おそらく今と同じ、顔面の問題点を、

過剰に気にしていただろうとも思えます。

 

 

ここ最近、ひたすら寝続けてしまう日が多いのですが、

起きた時には必ずと言って良い程、

精神的な不調を強くしてしまいます。

 

寝ている時の夢が

エロエロな夢であっても、起床時には、

神経過敏になっています。

 

単純な、カロリー不足から来る

思考や、集中力の低下で、

そこから自意識過剰や、過度に強烈な自分責めを

はじめてしまうようにも思えました。

 

 

昔は、筋肉と骨で、ヒョロガリだった体ですが、

現在、それでも頑張って付けていた筋肉の上に

脂肪がついていて、体が丸みを帯びてきています。

 

体組織系に乗ると、

弱・肥満。っと出ますし、

年齢別平均体重よりも重いですし、

お腹も出てきていて、メタボ体型化しているので

肥満。だとは思いますが、

痩せた結果、精神的な病の悪化を呼び込むのだとしたら

本末転倒どころか、自殺行為に思えてきました。

 

 

そもそも、今のような、脂肪のある身体を

特に、20代の頃は、執念のごとく望んでいました。

 

体を鍛えても体力が付かない。

ならばせめて脂肪がついてくれれば、

エネルギー貯蓄なわけだから、

体力がつくこととイコールになるはずだし

筋肉も付きやすくなるはずだ。

(体に重みが増すので、運動時の負荷が増すはず)

 

 

そう思い暴飲暴食をしたかったのですが、

摂食障害のために、食べることが苦しくって食べられませんでしたし、

食べられたとしても吐き出してしまいました。

 

高カロリーの物を取り続けたとしても、

ノイローゼ真っ盛りなために、高すぎる基礎代謝と

基本である食生活が細すぎたために

変わらぬ体重でした。

 

現在も、摂食障害は出ますし

外出時には、片道でエネルギーを使い果たしてしまい(予期不安などで)、

外食が苦しくって出来ない自分を、

過去の記憶や後悔とともに強く責めて、

ひたすら悲しい気持ちになった挙句、

体もヘトヘトになって、「拷問か!」っと言いたくなることばかりです。

 

 

が、明らかに、20代よりも改善してきているような気がするので、

悪化は避けたいところです。

 

メタボ体型の、肥満であっても、

少しでも悪化しないためであるのならば

喜んでメタボにも肥満にもなりたいものです。

 

それに、40歳の無職の、日常生活に支障があるオッサンが

ダイエットに成功したとして

おそらく体型はメタボだと思いますし、

顔を含む見た目も、変わるとは思えません。

 

それよりも、現在医者にもかかっている

精神的な病の改善を少しでも進めるべきだと思うので

精神的に、あまり良くなさそうな

ダイエットは避けたいと思いました。

 

それに、BMIは22が理想とされていますが

私のBMIは21なので、良いんじゃないか。

っとも思います。

 

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2017年 05月26日 今の自分は甘えている

自分の顔写真を見て、「キモイ」と認識して、

10年前の自分の画像を見て、

太ったなぁ~。っと思うも、

10年前の自分の考えとかを調べてみたら、

良くなることを、一生懸命に考えて、

それなりに「良くなろう」としていたことを知りました。

 

 

そして、今の自分の「良くなろう」としている意識の低さを、

思い知ることになりました。

 

 

かつては、就職して、働き続けられるようになりたい。

っと、言う思いを前提に、

そのためには、あらゆる障害を乗り越えるための

体力が必要と考えていて、

体力作りをなんとなくやっていました。

 

良くなろうという思いで。

 

外食ができないのならば

体力でカバー。

 

外に出て、片道ですべての力を使い切っても

体力でカバー。

 

精神力も、体力でカバー。

 

そんな、少しでも「良くなろう」と言う

気持ちを持っていたようでした。

 

 

しかし、ここ最近は、

症状が出てしまうことは避ける!

の一点張りだったのです。

 

そのおかげで、ゆるやかな、安定した精神状態にはなりましたが、

「良くなろう」と言う気持ちは薄いものでした。

 

 

今の自分は、外食は出来ません。

ですが、なんで出来ないかを、探るべきでした。

外食をして苦しくなる。

その、心の中や思考や精神状態をこまめに記録していくことや

そこで浮かび上がる、非・合理的な思考などをふるいにかけるべきでした。

 

外出にしても同じです。

 

対人関係においても、同じです。

 

今の自分は、あらゆることに障害があるから

障害は、感じない生活をしていこう。っと言う生活が今です。

 

障害を体験して検証するという作業を、全くしていませんでした。

 

良くなるかもしれないのに、

良くなることはないと決めつけたかのような生活でした。

 

 

間違っていても、

空回りでも、

意味がなくても、

「良くなりたい」っと思う姿勢がなかった自分が、

今になって、どれだけ恵まれ、

そして、馬鹿だったのかを考えます。

 

 

日常生活においての障害を減らすためにも、

良くなる希望がありまくりなのですから、

良くなるための試行錯誤を、どうにか、やっていこうと思いました。

 

 

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2017年 04月29日 対 千葉ロッテマリーンズ

14時プレイボールの

野球観戦に行ってまいりました。

 

予定を、強いストレスにしてしまうセンスを持っているので、

数日前から、胃が荒れたり、吐き気が強くなったりしました。

 

今日の先発は、

国民的アイドルだった、石川梨華さんと、

 

 

結婚したばかりの、野上亮磨投手。

 

 

開幕から、安定した投球で、

当然勝つと思いながらの観戦でした。

 

 

今日は、パ・リーグ親子プロジェクトの一環として

コロコロ・コミックの協力を得ての試合でした。

 

ちびっ子は、特別に、コロコロ・コミックや、ベイブレードなど

たくさんのプレゼントがもらえることもあり、

沢山のちびっ子が来場していました。

 

残念ながらオッサンの私ですが、

「かっとばせ!キヨハラくん」でおなじみの

河合じゅんじ先生が描き下ろした

「かっとばせ!おかわりくん」の

イラストカード(4コマ漫画2個付き)を頂きました。

 

 

先日、精神科を受診した時に、

「球場に行くと「どうせ飲食できないし」っと、テンションが下がるんです」

「あんなに楽しかった球場が、飲食店だらけの球場だから、なんか悲しいです」

っと、先生に相談してみたところ、

「飲食、やってみたらどう」と言う言葉を受け、

山川選手プロデゥースの、沖縄まぜそばを買おうとしたら、

プレイボール前に売り切れていました。

 

 

気持ちを変えて、おかわり君こと、中村選手プロデゥースの

おかわり焼き、を購入しました。

 

 

なるべく緊張しない環境に移動し

一口目を食べてみたら、美味しかったのですが

アッという間に、苦しくなってしまいました。

 

頭の中で認知行動療法をしたりしましたが

悪化の一途を辿り、苦痛と言いますか

食べることも、

残すことを考えることも、

お好み焼きを持っていることも、

拷問に近いものがありました。

 

食べる前からすでに、不安と緊張を高めてもいましたし

購入する前から、

「食べたら苦しくなるだろう」

「思い浮かぶ最悪の事態が次々に頭に浮かんでくる」

「まともに人間として家に帰れるだろうか」

などなど、買う前から不安でいっぱいでした。

 ですが、なんとか食べきりました。

 

席に着き

 

 

お好み焼きを食べる前に抱え込んだ不安や緊張と、

食べた後に抱いた、不安と緊張を抱えながら

落ち着きなく

なんだか悲しい気分でした。

 

試合は、ロッテの先発が非常に良く

対象的に、西武の打撃陣は得点できずの

ストレスが溜まる展開。

 

終盤、打線がつながり得点するも

最終回にホームランを打たれて、終戦。

 

 

終盤の得点時にはとても盛り上がりましたが

ホームランを打たれたことでテンションが激落ちして

試合終了前に帰りました。

 

試合終了後の、こんでいる電車に乗るのも不安でしたし。

 

帰りの電車の乗り換え時に、階段の昇り降りの時に

「倒れたらどうしよう」

「頭がクラクラしてきた」

などの不安が膨らみ

地元駅では、階段を使わず

障害者用のエレベーターを使いました。

 

障害者手帳を持っていないので

エレベーターを使っていることを、怒られたらと心配してしまいました。

 

帰宅前に雨が少し降り出しました。

ひたすら疲れました。

 

 

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2017年 04月20日 吐き気、胃酸過多、荒れ、胸焼け

わりと頻繁に起こることなのですが

胃が荒れて、胃酸過多になり、胸焼けを起こし、吐き気を併発しました。

 

お酒の飲み過ぎか、ツマミに食べている

冷凍食品のせいなのか。

 

それとも、自分ができないことに対するストレスなのか。

外食ができない不満から来る

夜中のドカ食いのせいなのか。

 

わりと起こることですから、

どれが原因かは分かりませんが

昨夜は明らかに吐きそうになりましたから

(胃のモノは吐かなかった。その後ドカ食いした)

何が原因にしても、サラサラお酒を飲む気はありませんでした。

 

お酒や、おつまみの冷凍食品が

内蔵に過剰に負担を与えていると思ったからです。

 

飲んではいけないと思いながら飲むお酒ほど

自分を責める材料にしてしまいますから

飲まずに居ました。

 

ただ、どうも、内臓の不調の原因は

部屋においておいたペットボトルのお茶が腐っているか

そのお茶を飲むカップの汚れが原因のような気がしました。

 

お酒を飲まず、内臓を測っていましたが

寝床で内蔵の様子をうかがっても

肩や首顔面がリキむばかりなので

何度かお酒を飲もうかとも思いましたが

「お酒を飲んではいけない」と思いながら飲んでもしょうがないので

布団でゴロゴロしていました。

 

明け方になり、朝になり、ゴロゴロしながら内蔵をうかがいました。

 

午前中に少し睡眠が取れて

午後に少しだけ用事を済ませました。

 

気おつけたのは

「疲れている時ほど、色々やろうとする!」ということです。

 

どう言う訳だか、

体も精神も、疲れている時ほど、頭の中で予定を乱発して

こなそうとしてしまいます。

 

ですが、ここは自重して

わずかな予定にとどめておき

それで良しといたしました。

 

もし、ストレスせいで胃が荒れたのならば

私はストレスに弱すぎる気がします。

 

お酒やおつまみのせいならば

ある程度納得は行きます。

 

腐ったお茶のせいならば、同じことの繰り返しでした。

 

精神も弱ければ、内臓も弱い。

体力もないただのヘタレでしかりません。

 

こんな私がこの先、生きていけるかを考える必要があるのでしょうか。

 

普通の人が出来ることが出来ないのですから、

先を思っても不安しか浮かばないに決まっています。

 

 

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2017年 04月19日 車も運転できないポンコツ

最近、母(69)に

「あんた車の免許とってよ」っと言われます。

父親(78歳)が母を運転手としても使いたいようです。

 

本来ならば、私が、免許を取得して

父や母の要望に応えられる

ドライバーになっていなければいけないのだと思います。

 

私は、20歳の時に教習所に通いました。

そして、精神的な不安定さから来る、身体的症状で

引きこもってしまいました。

 

マニュアルで、仮免まで行きましたが

つらくって、行けなくなりました。

気合だけで通ってはいましたが

一回休んだら、気持ちの糸が切れてしまい

その後通うことはありませんでした。

 

今、自動車免許がほしいとも思いません。

 

自分の集中力のなさは致命的で

技術的には免許が取れても

自分で自分を信用できません。

 

緊張状態で、どれくらい集中力が持つのか。

1回運転したら、かなり休まないとウツから抜けられないとも思います。

 

テスラモーターなどが販売している、

高高度の、運転補助機能は、かなり期待していますが、

普通の人が普通にできることが

私にとっては、過酷な修行のようなものですから

とても運転免許を取得して

車の運転などは、出来る自信もございません。

 

でも、親の要望にも答えたくもあります。

その一方で、出来ないことはやはり怖いです。

 

自分が情けなくなります。

 

みんなが当たり前にできることが

出来ない自分の、情けなさ。

 

 

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2017年 04月11日 連日予定の感想

8日、9日と、野球観戦をして

1週間くらい前から不安になると思っていましたが、

前日の、7日は

明け方まで楽しくお酒を飲んだし

「たぶん出来るな」と言う感覚だったのですが、

思った以上に疲労がたまりました。

 

8日、球場を後にして地元駅に着くと、

思った以上の疲労感があり、

明日の心配がつのりました。

 

家に着くと、グッタリとした体に

気持ちも、落ち着きたいけれども、明日の予定を考えて

素直に疲れることが出来ないようです。

 

お酒は飲まないと決めていたので

時間を潰しながら、午前1時位にお布団に入りました。

 

普段お酒を飲んでいる習慣が

いかにストレス発散になっていたかを痛感しました。

 

モヤモヤした心で布団で横になっても

首から上に変に力が入っていて、

肩や首をほぐしてみたり

アゴをマッサージしてみたり

顔面の緊張をほぐしたり

眉間にやたら力が入っていたので

マッサージしたりしました。

 

しかし、その場しのぎでしかない模様で

頭が締め付けられるような感覚で

首から上が、変に力が入ってい続けました。

 

それらがストレスとなって、何度かタバコを吸うものの

全く解消されず

首から上が力み続けて、へきえきでした。

 

やっと1時間寝れましたが

起きても、主に首から上に強いストレスを感じました。

 

そして、出発時刻が迫れば迫るほど

動きたくなくなっていき、思考も

ストレスから早く開放されたいのか

集中力はとても低いように思えます。

 

それでも、なんとか家を出て地元駅につきました。

そこから球場にむかう電車の中で

「なんだか懐かしい、いつもこんな感じだったような」

っと思いながら、球場に着きました。

 

常にストレスを感じながら

やる気が極端に低く、興味の対象などもなく

ただ、リキんだ体で、体と心が疲れていたような日々だったのでしょう。

 

まだ、病気が発症する前の日常の感覚のように思えました。

 

試合を観戦して帰宅すると、

もの凄く嬉しさと楽しさがこみ上げてきました。

酒が飲める。予定などない。疲れることももうない!

酒を飲んでストレス発散だぁ~!

 

この日の夜に飲んだお酒は

こんなに美味しいのかというくらい美味しく

そして、楽しくってしょうがなかったです。

 

その翌日も、心も体も軽くって

非常に気分がいいものでした。

 

時には、緊張やストレスを抱えたまま連日の予定を組むことは

その予定が終わった後の楽しさが素晴らしいので

時々やってみようと思いました。

 

野球観戦というのも、ちょうどいい疲れ方であり、

ストレスだったのかもしれません。

 

 

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2016年 10月24日 18時起床

18時に起床しました。

何度か目が覚めかけたのですが

太陽の光が嫌だったので、寝続けました。

 

18時に起きた時はもう真っ暗で、

気持ちが焦っていました。

 

こんな時間まで寝てしまった・・・。

○○時までに、ご飯食べなきゃ。

○○時までに、材料揃えなきゃ。

○○時までに、下準備しておいたものに火を入れなきゃ。

 

っと、次々と頭に思い浮かんできながらも、

「このまま寝続けちゃいたいな」

とも思いました。

 

とりあえずベランダに出てタバコを吸いながら

近所の音が気になるというのは

ウツだからではなく、人間はそういう生き物だから。

っということを考えていました。

 

狩猟民族でもなく、大陸民族でもない

日本列島で、定住型社会。

村社会を生きてきたのですから、

隣近所の目がある。ということを常に意識してきたはずです。

もし、自分の悪い噂がたてば

自分の代だけではなく、子供や孫の代まで迷惑がかかるという

かなり激熱なプレッシャーの村社会。

 

もちろん良い面もある村社会ですが。

 

だから、私が近所を気にしたり、

近所からどう見られるかが不安に思うことは

何百万年もかけて身につけた緊張感なので

私一代ではどうしようもございません。

 

18時に起きたことで、焦っていることに徐々に気が付きました。

 

普段ならば、適当な時間に飯を食おう。

など、適当に考えていた時間感覚のはずなのに

○○時までに、○○しなきゃ。っと、思い

そして投げ出して寝たくなるという流れに気が付きました。

 

ただ、気がついたところで、どうしようもないとも思いました。

 

太陽を嫌って寝続けたこと。

18時まで寝たこと。

○○時までに、○○しなきゃと焦る気持ち。

もう寝てしまいたくなる気持ち。

 

湧き上がってきてしまった以上は、

もうそういう事なんだろうなぁっと。

焦るしイライラもするし。

 

ひざなどをすりむいた後の状態みたいなもので、

すりむく前には、すぐには戻せません。

しかも、今すぐになんて戻せっこありません。

 

だから、

イライラしたり、焦ったり

気分が急降下して寝たくなったり。

もうすりむいている以上は、そういう不安定なきもちで行くしかないなぁ。

焦りと不安も、すりむいたんだからそりゃ出るわなぁ。

っと。

 

で、寝ちゃうのもありかなぁ。と思いましたが、

とりあえず、わずかなお茶漬けを食べて、食後の薬を飲みました。

 

ちょっと楽になりました。

 

落ち着く前は、太陽に当たらなかった、ダメな自分を強く後悔して

だから、うつ状態になったんだ。

しかも、もう夜だから、この先できることは少ない。

うつ状態だから食欲もないけれども

食べなければ、薬も飲まなければ、他にもやることはあるはずだし。

などと焦りまくっていましたが、

すりむいたのだからしょうがありません。

今すぐには戻せませんので、

ダラっとすることに決めました。

どうせ集中力もなければ、思考力もないのでしょうから。

 

 

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