エントリー

2014年07月の記事は以下のとおりです。

2014年 07月19日 母親が癌

  • 2014/07/19 20:51
  • カテゴリー:

何年か前に、音信不通だった父親から
「ヤバイことになった」っと、突然連絡があり
兄に取り次いで欲しいと言うので、話を通すと
「癌になった」っとのことで、
とりあえず経過を見守りました。

しかし、どう考えても、
医者と病院の方針がおかしいと思ったので、
病院を探して、違う病院を勧めたら
勧めた病院に転院後
あっさり手術を終えて、1週間位で退院して
その後再発もなく、淡々と歳を取り続けているようです。

先日母親が、「話がある」っとのこと。
コップに水を入れて、恭しく私に渡した後
「心の準備はいいか?」っと言った上で
「癌になった」っとのこと。

「あぁ~。そうかぁ~。」っと。

話を聞く前日に、
肩まであった髪をバッサリと切って
刈り上げにしたり、その話や近況を聞くと
露骨に嫌な顔をしていたので、
不吉な予感は満載でしたが・・・。

1ヶ月前くらいから、不定期に朝に出かける母親に
「どこ行ってるのか?」っと聞いても
「ちょっと」っとのこと。

さらに、ここ最近は、強烈な異臭を放っていた母親。

約1年位前から、弱いながらも
異臭を放つようになていた母親。

お墓の購入を終えた母親。

脇の下あたりをまさぐったりする母親。

一気にこれらのことがつながりました。

母親のテンションは高いようで
何度も泣きそうな声になりながら
関係資料を見せてくれたり、かかっている病院や
病院に行ったきっかけ、
なぜ今まで話さなかったのかや
現在の報告や、現段階での方針などを話してくれました。

どうも、私に心配&ショックを与えたくなかったらしく
病状と方針が決まるまでは、黙っていたと言うことと、
病院選定から、治療方針など
今後の母親自身のことに、一切口を出されたくなかったから
のようでした。

「ハイ分かりました」っと、特段何の感情の変化もなく
ボクトツと話を聞けましたが
日課である東スポを買いにコンビニに行く途中で、
一気に寂しい気持ちが沸き起こりました。

「癌かぁ~・・・。」
「死んじゃうのかなぁ~」
「今年中なのか、近いうちなのか、ずっと会えなくなるのか~」

そう思うと、どんどん寂しい気持ちが止まらくなりました。

父親の方は、癌は克服して、
すでに再発期間も過ぎている上に
癌と聞いてから、割と早い期間で手術も終えたし、
男親でもあり、身近ではあっても、
全く死ぬ気配がなかったので、心配もしていませんでしたが、
母親の状況経過は、
乳がんは確定。皮膚もやられている。しかも大きい。
今のところ、他には確認していない。
が、脇の下のリンパと、お腹の骨が怪しいから再検査。
状況次第では、方針も変える。っとのことでした。

母親は、ガリガリで、ここ最近はすっかり背も縮み
老いていく速度が早いので
結構心配です。

キッツーイ体臭は、
癌細胞の臭いで、それを抑える薬も出たとか。
ニオイの原因がわかれば、わかった瞬間から
特段苦痛ではなくなり、
母親のニオイとして認識していましたが
外にでる前にニオったら、言うことにはしました。

外で自分の母親が、陰口で「クサイ」とか言われたら
嫌ですからね。
痛みはないというので、それは安心です。

癌について調べたら、母の場合、
進行速度はそんなに気にしなくていいことも分かりました。

母自身は、どうも淡々としていて
長男や、叔父さん&叔母さん。親戚や友人達への報告が
結構めんどくさそうで、そこにストレスを感じているようです。

手術や、治療への恐怖心やストレスよりも
人間関係に苦慮するのはよ~くわかることです。

他が癌になっていないといいなぁ~。
治療が辛くないといいなぁ~。
致命傷じゃないといいなぁ~。

とか思いますが、さすがにこればかりは、
私に出来ることが何も無いので
母がストレスを感じない環境の構築しか出来ませんが
やっぱり、死ぬのだけはかんべんして欲しいと思いました。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもり中年へ人気ブログランキングへ

2014年 07月14日 SNSをこじらせた

  • 2014/07/14 17:41
  • カテゴリー:ブログ

元々は、「フェイスブックって一貫してつまらない」から
何とか楽しめたらいいなぁ。っと言う思いのはずが、
なぜかしら、他人を強く意識してしまう、
見てくれている人に対して、恥ずかしくないメモ書き
を意識するようになって、
見てくれている人にどう思って欲しいか
どう思わせたいのか、どう思われたくないのかが
にょきにょきとたくましい成長を遂げた挙句、
ネガティブは厳禁で、ポジティブでもなく、
意味も持たない走り書きを
フェイスブックをやめる期限を設けて
限られた範囲で何かやれたらいいなぁ。っと言う
結局は面白くもなんともないことに着陸しそうになって、
「やっぱりフェイスブックはつまらない」っとなりました。

見ていて楽しい人のフェイスブックは
100人以上(300人位)のお友だちがいて
おそらく、新聞の折込チラシや
分厚いゴシップ誌のように、割と興味のある情報が
どんどん流れていく物のように思えたのに
私自身のフェイスブックは、
人間関係の見栄に縛られた、息苦しさ満開なものに成り果てて
自分のフェイスブックを見る度に
自分のセンスの無さを見ているような
息の詰まる学校生活の人間関係を作ってしまったような
強いストレスになってしまいました。

辞める時期は設定したので
その上で、自分が興味のある情報を
他人の目など気にせず流せるものにしていくか、
とことん意味のないものにしていくか、
なにもしないか、どうしようか悩みます。

っというような事を
フェイスブックに書こうと思いましたが、
ただの自意識過剰をこじらせた
フェイスブックの下手なこじらせた人(自意識過剰)、
っと言うことを、それなりの期間
自分自身にもぶつけ続けなければいけないのはつらいので
その糸を張ることはやめた上で
辞めるまでにどうしようかなぁ~。
辞める期日の前に辞めたいなぁ~。っと言う思いが強いです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもり中年へ人気ブログランキングへ

2014年 07月02日 夜の昼寝  (c)杉作J太郎

もう、いい歳こいたオッサンなのに
メンドクサイなぁ~、っと思ってしまいました。

常に前にしか進んでいかない時間が
楽しくて、毎日安定していますが、
過去には、時間が過ぎて行くことは、苦痛そのものでした。

自分で自分を振り回した挙句、
過去に向かって進んで行く自分のセンスの中で
池に沈んでいく石のような
当たり前の時間経過が苦しくって
泣くに泣けない切なさばかりでした。

気持ちは、沈んでいく石のごとく
「ボー」っとしたものですが
他人を利用して、しかもその他人は
当てにされたことを意気に感じているのか
積極的で、極めて鬱陶しい。

しかも、思い通りに転がらないと
ひどくプライドを傷付けられてしまうのか
(だったら最初から関わらなければいいのに・・・)
地味に攻撃的になってきたりします。

他人を利用している人間が一番おかしいと思うのです。

今日は、夜に昼寝をしてしまいました((C)杉作J太郎)

悪夢を見ました。人間関係の夢でした。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもり中年へ人気ブログランキングへ

2014年 06月29日 自意識過剰+妄想・疑似恋愛

アイドルの
丸山夏鈴さんがライヴをするということなので
「行かなければ!」っと思い
1時間100ミリを記録する土砂降りの中
雨合羽を着て自転車を漕いで駅へ向かいました。

雨合羽を着ていても
くつまではカバーしていないので
くつの中がびしょ濡れになり、
駅の近くで靴下を購入して履き替えました。

電車は雨で遅れて、混んでいるんだろうなぁ。と思っていたら
思いっきり空いていて、実に快適に目的の駅までつけました。

予期不安発生装置である、
なが~いエスカレーターに乗らなければ。
っと、苦痛&拷問の覚悟をしながら歩いていたら
あ~ら不思議!エレベータにたどり着きました。

実験的にエレベーターに乗ったら、
あ~ら不思議!
拷問エスカレーターに乗らずに
地下2階まで一気に辿りつけてしまいました。

そこからサクサクと地上に出て
目的地に向かって歩いてみたら
いつも通り迷子になりました。

日曜日の豪雨の後の繁華街は
ものすごい人の数で
満員電車のごとく人でごった返していました。

スマホでマップを呼び出し確認したら、
反対側の出口に出た挙句、真逆の方向に進んでいたため
駅方面に引き返して、歩くこと数分。
無事、目的地に付くことが出来ました。

まずは一服。っと思いきや
喫煙所で、アイドルさんが物販をしていて
そそくさと、チケット代とドリンク代を払い
入場いたしました。

客の入りがイマイチの会場で
ステージでは、ランドセルを背負った小学生が
笑顔と踊りを振りまきながら、歌を歌っていました。

会場にはステージ上の小学生アイドルのお母さんらしき人達が
かなり食い付くように見守っていました。

私は、初めてアイドルライヴに行った時から
どうも、中学生以下や幼女スタイルのアイドルさんが
ステージでパフォーマンスをするのを
直視することが出来ません。

「ちびっ子が過酷な状況下に居る!」
っと、思ってしまいます。

本来なら、家でテレビでも見てるか、
友達と遊んでいるはずの日曜の夕方に、
ステージ上から、大人の視線にさらされて
笑顔でダンスをしながら、衣装も着こなし
歌を披露している姿が、見ていられないのです。

野球場や近所のちびっこを見慣れているせいもあり
違和感がありすぎるのです。

しかもその子供アイドル達に、
大人のアイドル以上のパフォーマンスを要求しているように
見えてしまうファンの方々のアピールに対しても
「違うだろう・・・。」っとイライラしてしまいます。

単純に、好きか嫌いかの問題だから
イライラしてもしょうがないですが
個人的に、アイドルライヴの楽しみ方として、
ファンの方々の自由で凄く楽しそうにしているのに、
周りに気を使いまくっているけど、
容赦無い楽しみ方を見るのも大好きなので、
私個人にとっては、非常に残念な時間となってしまいました。

程なくして
丸山夏鈴さん登場!

いつもと違うお衣装が、非常に爽やかで清楚で
歌声も歌唱力も非常に魅力的なので
ニヤニヤしながらステージを見ていました。

生のライヴでの歌声は、
もっともっと聞いていたいと思うものでしたが
終了してしまいました。

その後物販に向かいました。

どうも、認識してくれてしまったようなので
申し訳無さ全開でお話をさせて頂き
握手をして物販を後にしました。

他のアイドルさんのステージを見ながらも
ニコチン中毒が徐々に強くなっていき
喫煙所を覗くと、
またしても違うアイドルさんが物販をしていました。

致し方なく、会場を後にして
駅に到着後、拷問エスカレーターではなく
快適エレベーターに乗って、
ガランとした帰りの電車に乗り込みました。

予期不安もなく、地元に到着後
すぐさま喫煙所に向かいタバコを吸いながら
帰りの電車内で考えたことを、考えました。

「なんで、こんなにも短い間隔でライヴに行ったんだろう?」
「ケチで貧乏な私がなんで惜しげも無くお金を使えるのだろう?」

色々と思う中、考えは全くまとまらず、
丸山夏鈴さんのライヴは凄く楽しいし、
ぜひまたあの歌声を聞きたいですし、
他のアイドルさんのライヴも、
とても楽しそうなファンの方々の表情や動きなどを見ていると
こっちまで楽しくって自由な気持ちになるので
ウキウキスッキリとなりますし、
他のアイドルさんでも、
迫力があるライヴを見せてくれる方も居て
思わず楽しんでしまったりもしますから、
中毒性があるのかな?とか、
アイドルさんに疑似恋愛しているからかな?とか、
色々考えたのですが、どうも引っかかるものがありました。

でも、楽しさとウキウキを十分に充電して
帰ってこれた上に、苦手だった駅が、
快適エレベーターの発見により
苦痛がなくなったこともとても嬉しくって
その日を終えました。

しかし、どうも腑に落ちない考えが引っかかり
色々と考えていくと、
少しづつ糸がほぐれてくれたように思えました。

当初は、アイドルを好きになっても当たり前だし
女性を見ても良い場所だし、それが迷惑にならないし、
(女性を見る・見られる・は、トラウマ級の呪縛です)
好きになって良い相手だからこそ、
人を見ちゃいけない重石をどかすことも出来ますから、
自分の自由な感情を
恥ずかしいと思いながらも迷惑をかける事無く
持て余すことができる素敵な場所だから
短い間隔でも、散財してしまっても
それ以上に素晴らしいから、「良いんだ!」っと思い
食いつくようにライヴ会場を目指していました。

そして、「たぶん感情的なことだから考えても仕方ない!」
「次は4日後にまたライヴに行こう!」っと思いながらも、
「へんだなぁ?」っと言う思いが強くなっていきました。

「本当に4日後に行きたいのかなぁ・・・。」

とても楽しいし、素敵な場所だし
歌声を聞きたいですが、なんで、昨日を
まだ楽しみきっていないのに
今から先のことを考えているんだろう・・・。?。

そう思うと、今まで自分がどんな感情や
どんな妄想を持っていたかが、ぼんやりと見えてきました。

アイドルさんは、ライヴに行くととても喜んでくれている。
きっと行かないとなぜ来ないのかと思われるかもしれない。
ファンが少なかったら、きっと傷つくに違いない。
傷ついてほしくない。

・・・。!!!!!

自分の自意識過剰っぷりに、ビックリしました。
私はすでに、
アイドルさんに人間として好感を持たれている前提!
しかも、アイドルさんの考えていることを
読み取っているかのような妄想までしています。

そこまでは良いのです。
それで、健康的に楽しめて、
素晴らしい時間が過ごせるのならば。

しかし、私の場合、自意識過剰+根拠なき妄想は
根拠なき義務感を肥大化させて
精神的ストレスを大きくすることを思い知っています。

自分勝手で楽しめる疑似恋愛のつもりが、
激しい自意識過剰と勝手な妄想で、
巨大なストレスとしてしまいかねないと思いました。

ストレスはもう懲り懲りです。

なので、行きたくなったら行くことにまずは決めました。

その上で、歌声が聞きたい!単純に会いたい!
楽しい場所に行きたい!
ファンの方達の自由ップリに共鳴したい!
等々の動かせない気持ちが背中を押したら行こうと思いました。

私が自分勝手に抱く、相手の考えの妄想を根拠に
ライヴに行くのではなく、
もっとシンプルな理由で、
行きたくなったら行くことに決めました。

危うく、とても素晴らしいアイドルさんのライヴを
ただの苦痛にしかねないところでした。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもり中年へ人気ブログランキングへ

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2014年07月

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着画像

Feed