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2015年07月の記事は以下のとおりです。

2015年 07月27日 芸能人コロッケさん35周年

  • 2015/07/27 17:45
  • カテゴリー:ブログ

現在東京スポーツで
自伝的コラムを絶賛連載中の
コロッケさんが、芸能生活35年を迎えたそうです。

東京スポーツによると
怒られるのは当たり前だと覚悟しながらも、
野口五郎さんに嫌われて傷ついたり、
長渕剛さんに怖くて会えず逃げていたりとか、
モノマネ故の複雑な胸中もあるようです。

この日のライヴでは
野口五郎さんのヒット曲をモノマネしながら
鼻くそをほじって食べたり、
長渕剛さんのモノマネをしながら
崖の上のポニョを歌ったそうです。

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2015年 07月25日 対日本ハム戦(イエローシリーズ)

  • 2015/07/27 17:25
  • カテゴリー:野球

この日は、親会社の西武鉄道100周年記念シリーズで
日本ハム側外野自由席以外の来場者に
特別ユニフォームが配布されました。

西武鉄道の黄色い電車をモチーフにした
西武イエローで彩られたユニフォームです。

チケットは、かなり早い段階で完売してしまい
ファンクラブ先行販売でチケットを手に入れていましたので
大変ラッキーでした。

かなりの暑さと湿気で
不快指数が高まる中
14時半に出発。
この暑さの中でも、さすが夏の土曜日。
外には人が多くいました。

最寄り駅から球場前行きの電車に乗って
球場に着くと、この暑さの中
多くの人達が、開場を待っていました。

ユニフォームの配布は、長蛇の列でしたが
非常に手際よく配布されていて
すぐに手に出来ました。

球場併設の売店に行くと
クーラーが効いている場所だからか
入場規制がかかっていました。

程なくしてお店に入り
ユニフォームにプリントする
お気に入りの選手の背番号などを購入しました。
40分かかりました。

炎天下の屋外にある、プリント圧着サービスの列に並び
待つこと1時間。
無事圧着は済みましたが
体が暑くて、脱水症も怖いので
コーラを購入して、球場に入りました。

球場内は、当然暑く、席について休んでいても
体が冷えるどころかグングン暑くなっていったので
涼を求めて球場内をふらつきましたが
夕暮れ時の暑さで、どこも暑くてしょうがなかったです。

コーラはすぐに飲み干し、
持ち込んだお茶もすでになく、
入場時にもらったうちわで仰いでも
腕が疲れるだけで暑くなる一方です。

「このままでは虚弱な私には耐え切れない!」
っと、動揺しながら、ゲストのセレモニーや
始球式を見て、席を立ちました。

お手洗いに行き、タオルを濡らして
体を拭きまくりましたが、一向に抜けない暑さと
どういうわけか空腹感が出てきたので
この日スタメンだった、森本ひちょり選手プロデゥースの
チョリ麺。を購入。

摂食障害と緊張、暑さなどで
なかなか思うようには食べられませんでしたが
美味しかったので、完食いたしました。

そのまま席には戻らず、再度お手洗いでタオルを濡らし
パンツの中も、背中も全部拭き倒したら
やっと体温が落ち着いてくるような気がしました。

そのままの勢いで、行列のかき氷を購入して
これまた、摂食障害や緊張感に苦慮しながらも
食べきりました。

席に戻ると5回まで試合が進んでいました。

満員ですから周りは人だらけですので
人の体温や湿気がものすごく、
「よく他の人達は、具合が悪くならずに野球を楽しめるなぁ」
っと、不思議に思うし、うらやましくもありました。

応援する元気もなく
しかし、いつも通り緊張している自分が情けなく感じながら
最終回に逆転されて負けました。

足早に帰る人を横目に
しばらく席で休んでいました。
周りに人がいなくなったおかげで
緊張感は維持していましたが、気温がグッと下がっていたので
少し休んでから帰ろうと思いました。
遠くに見える外野の僅かな日ハムファンの喜ぶ姿を見ながら。

帰りの電車は、朝のラッシュ9時台くらいの込み方でしたが
人の声や、どこを見たら良いのかわからず
緊張でかく脂汗と、暑さからくる汗で
ズボンまで汗でぬれる一方で
パンツのゴム周りにたまった汗がお腹を冷やしたのか
お腹まで具合が悪くなりました。

踏んだり蹴ったりです。

帰り道、コンビニで炭酸水とおつまみを購入して
YouTubeで試合のダイジェストを見ながら
お酒を飲んで眠りました。

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2015年 07月11日 夢の中でトラウマをリジェクト

中学生くらいの時から
20代の中頃まで
同じ夢を見ては金縛りにあっていました。

寝ている部屋に
黒い人影が入って来て
私は、身動きが取れず、声を出すこともできず
恐怖がピークに達した時に
ガバリと起きると言う夢でした。

全身汗だくで、「またこの夢かぁ」っと
アホみたいに思っていました。

そんな夢に対して、いつしか、
無抵抗ではなくなっていきました。

格闘技を習い始めてしばらくたった頃
その夢を見た私は、声を出そうとはせず
動かない体を「耐えてでも一発は相手に入れる」
っと、歯を食いしばり
「相手がこう来たら、こう反撃する」っと、
夢の中で思い、実際にそれを夢の中で実践しようとした瞬間
目が覚めました。

それからは幾度と無く
その夢を見ましたが、毎回反撃寸前で目が覚めていき
「いつか一発当ててやる!」っと思いながら
日々寝ていましたが、
結局は見なくなってしまいました。

今日、高校時代に同級生だった女子の夢を見ました。

修学旅行の旅館の入口で
外に行こうとするその女子を
「○○さん、後で少し話があるんです」っと、呼び止めました。
その方の名前を言えた自分にも
呼び止めたことも、告白する気まんまんだったことも
取り返しの付かない高校時代には全くなかったことなので
すべてが新鮮で、高揚感のあるものでした。

「もう手遅れだから」っと、○○さんは言いました。

しかし、夢の中では
その後もその女子と会話を交わす自分が新鮮で
(高校時3年間は女子と喋ったこと無い(部活以外))
高校時代は、意識しすぎて、
会話なんて一回もしたことがなかったし
名前を呼んで呼び止めるなんて夢のまた拷問で
常にその女子を視界に入れないように
その女子の声がつらくって、
自滅した高校生活を送った
トラウマの一部にしてしまっていました。

でも、その女子を、名前で呼び止めたことや
告白する気まんまんだったこと。
その後の夢でも会話を出来ていたことなどから
達成感のある夢でした。

起きたら汗で布団がぐっしょり濡れていました。

私は、その女子が本命にしていた男子に
告白することを知っていました。
明らかに周りにアピールしていましたから。
(で、この女子は本命男子に振られてしまいました)

しかしその女子の告白の数日前、私を見て言いました。
「あの子見てる」私のことです。

私はすぐに思いました。

保険をはっている。
たとえ振られても、僕が告白すれば
その女子のプライドは回復する。

そして、付き合うことになっても、
それは、本命さんに見せつけるための演出か
もしくは本命さんに見られただけで
簡単に私を振るだろう。
全然私のことなど好きじゃないから。
本当に好きなのは本命さんだから。

っと、思いましたが、
いつしかその女子の存在意義が、
私に告白されなければ始まらないところまで
行ってしまっているように思い
ガンガン具合が悪くなっていきました。

すきじゃない相手に
そんなにもプレッシャーを与えるこの女子は
最早私の健康を害する存在になっていました。

とはいっても、ガンガンに気にしまくったのも私です。

社会が前に進んでいく仕組みで成り立ち、
人の好奇心から前に進んでいくものでもあり、
時間は無慈悲に前に進んでいき
だから、過去にこだわってもしょうがないのですが、
過去が私の今の生きている証でもあり
今生きることそのものでもあります。

過去を夢で振り返り
一度も本人に言ったことのない
喋りかけたことすらなく避けていた
女子の名前と、告白の覚悟、その後の他愛のない会話。
すべてが自分を救ってくれるような夢でした。

最後に
大島美幸さんの妊活が不愉快でたまりません。
鈴木おさむさんのいく勉が不愉快でたまりません。
気持ち悪くってしょうがありません。

ブスや不細工は
遠慮しながら生きてほしいものです。

アジアンの隅田さんとか、イケメンと飲み会してるだけなのに
自分のブサイクさをわすれ
大島さん鈴木さんもしかりですが。

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2015年 7月2日 自律神経に組み込まれているトラウマ

過去の嫌なことは
ツライし、非現実的だから
想い出すことは、辞めるようにしよう!
明るい過去の想い出を積極的に思い出そう。
未来に不安を持つのはやめてしまおう!

っと、思ったのも束の間、
起きた時から、
起きている間ず~っと、そして、睡眠中まで
つらい過去ばかりを振り返り続けていた自分を
すっかり忘れていました。

それに、無理にポジティブになろうとすることは
根性論なような気もしました。
根性でどうにかなるなら、お医者さんに行ったり
薬を飲む必要もないですし。

考える以前に、すでにリプレイのスイッチが入っていて
時間をさかのぼって、リアリティー溢れるつらい過去を
鮮明に再生し続けていた挙句
自分を自分で罵倒し続けて
パニック障害や嘔吐などをしていたことを
すっかり忘れていました。

嫌な想い出を思い返したくなくても
嫌な想い出と
その過去に大きく関わる嫌な未来が待っている
っと言う考えを強く持つことが
私にとって生きることなのです。

呼吸をしたりするのと同じように。

常にこだわり続け
さらに、そこに妄想を加えて、なお、
自分の首を絞め続けるからつらくって。

過去をさかのぼることは、
今に敷居を立てて、時間をさかのぼることで、
激しく消耗し、しかも嫌な想い出なので
消耗を加速させた上に
この先も、きっと過去のように、
苦しい思いをするに決まっている。
っと、未来までつらいものとして、消耗していきました。

人から見られて噂をされている。
その人を見れば目を合わせてしまう。
もしくは、私がその人を見たと思われてしまう。
そこからさらに何か噂される。
その人は不快な思いをするに決まっている。

っと、とりつかれたように思い込んで、
外で顔を上げることなどできるはずもなく
だから外にでることもできない上に
引きこもっていても、
とりつかれた考えが張り付いていて
予期不安を含む苦しさがひどく、
予期不安やパニック障害を耐えながら
下を向き続けて、人から見られている
人になにか思われているという考えを
そして自分で自分を罵倒し続けることが、
生きていることそのものとして、
心のなかにあり続けました。

今もその考えに取り付かれますし
他の考えや、不安な未来を予測して、
苦しくなったりしています。

「だったらそんなことを考えなければいい」
「嫌なことは忘れていこう」
「わからない未来は考えてもしょうがない」
とは
そう簡単に言えないことを、さっき思いましたし
あんまり自分が、良くなっていないような気もしてきました。

ただ、ほんの少しとは言え、良くなっていると思うので
「あ!良くなっている」
「今ならできそうだな」
などを思えた時は、やはり幸せですし、
色々と出来るようになった今、
過去に出来なかった、当たり前のような外出や
スムーズな食事などを行うと
やっぱり幸せな気分になります。

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2015年07月01日 過去と未来。丸山夏鈴さんが亡くなったことについて

吉田豪氏が、丸山夏鈴さんのこと(BLTの初めの取材)を
どの音声で話したかを探していたら
夏鈴ちゃんファン(かりん党員)が集う
掲示板を見つけました。

直近のものを少し見ただけですが
夏鈴ちゃんがもう居ない。っと言うことを
どう心のなかで、さばいたら良いのかが分からず
落ち込んでいる方も多い模様です。

私も、どう受け止めたらいいのかわかりませんし
どう考えたらいいのかも、わかりません。

ここまでの喪失感と、気持ちや元気が奪われていくと
さすがにツライのです。
想い出すことが辛い時さえあります。

お亡くなりになった夏鈴ちゃんや
最後まで付き添ったママさん。
そして、ご家族の方や、愛犬チェリー君。
サポートし続けた医療関係者の方々や
なんとか力になりたいとサポートし続けた
吉田豪氏やお友達の方々。を思うと、
もっとツライだろうなぁ。と思ってしまいます。

ただ、人間の生き方や、世の中の流れが
常に過去から未来に向かっていることを考えると
過去を振り返って、想像たくましく
進んでいく時間にあらがいながら、
夏鈴ちゃんのお気持ちや、過去の再現は、
やはり、精神的に不健康なような気がしてなりません。

夏鈴ちゃんが、生前
Twitterで「アイドルは忘れられたら死だと思う」
っと書かれていました。

亡くなられて、まだ時間も経っていないので
夏鈴ちゃんが亡くなってしまったことで
苦しい思いや、なんとも言えない苦しさに
もがいている方も多いかもしれませんが、
過去へのアプローチの仕方が
苦しくなるか、楽しくなるかで、違いは大きく
また、楽しい方が、長く
夏鈴ちゃんを忘れないでいられると思います(気力的にも)。

かつてどこかの外国人がテレビで言っていました。
「私の死後何年も、墓場で苦しみ泣くのならば、
想い出さず、忘れ去って欲しい。
あなた達の笑顔の中の想い出でありたい」とか何とか。

夏鈴ちゃんは吉田豪氏のインタビューで
病気の話は普通にできるけど
聞いている方が、暗い顔や不安な表情になるのが申し訳ない。
っと、相手の心理状態の方を心配する方でした。

例えば、夏鈴ちゃんは、無念だっただろう。
例えば、夏鈴ちゃんは、苦しかっただろう。
例えば、夏鈴ちゃんは、~~~~~。

私の中にある、こう言った
夏鈴ちゃんに対するたくましい想像が
いつの日か、薄れて行くと思います。

これらは想像にすぎない上に
夏鈴ちゃんが申し訳ないと思う暗い顔をしてしまいますし
私の精神的にも大きく疲弊します。

夏鈴ちゃんは、チェリー君が大好きでした。
夏鈴ちゃんは、ポケモンが大好きでした。
夏鈴ちゃんは、お寿司が大好きでした。
夏鈴ちゃんは、凄い人でした。
夏鈴ちゃんは、凄い人でした。

笑顔がステキでした。
物販でお話すると、ほんわかフワフワしていて、
帰り道は、この上ない幸福感で満たされました。

そう遠くない日に
夏鈴ちゃんを想い出す=ニヤニヤする。となりたいです。

夏鈴ちゃんはすごい人だから
どこにニヤニヤして良いのか
今はまったく分かりませんが、
前に転がっていく、未来に進んでいく
今を生きる自分は
過去をネガティブとしないために
夏鈴ちゃんの想い出を、
決して自分に対してのネガティブにしないためにも
過去にたくましくこだわらず
過去に想像をふくらませすぎずに。

素晴らしくって、楽しくって、幸福感を体感できた
夏鈴ちゃんの想い出を、どうか、素晴らしくって
未来志向な楽しい想い出にできるように
していきたいと思っています。

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