エントリー

2017年06月の記事は以下のとおりです。

2017年 06月24日 SHE HER HERS Vol.03

SEH HER HERS Vol.03 と言うイベントライヴに行ってまいりました。

 

 

曇り空、心地よいそよ風を、部屋で楽しんでいたら

いつの間にか寝てしまい、開始時刻には間に合わない時間に

起きてしまいました。

 

 

致し方なく、「今日はやめよう」っと思うも

やはりそよ風が心地良いのと、

目的である庄田愛海さんのアクトが

次いつ見れるかわからないという思いもあり

「焦ることはない。だが行こう!」っと決めて

心のなかで「ゆっくり焦らずに」っと言い聞かせながら

準備を進めていきました。

 

「今日は、庄田愛海さんのタオルが買えれば、それで良しとしよう」

「焦るな、体調を崩したら、タダの拷問になるから」

っと思いながらも、地元駅についた時は

汗だくな上に、息を切らせまくっていました、さすが梅雨。

 

 

ライヴ会場が、南青山なのですが

そんなに遠くないだろう。っと言う思いから

JR渋谷駅から歩きました。

 

歩いても、歩いても見えてこない会場に

「いつものように道間違えたかな?」っと言う思いと、

歩道の狭さや、人通りの少なさがとても気になりました。

 

 

買ったばかりのスリッポンを素足で履いていったので

徐々に靴ずれも起こり

 

 

さらには、吹き出す汗と、息切れから

何度か信号待ちでへたり込みました。

 

スマホのグーグルマップは、

知らないうちにGPS機能が停止されてしまっていて

「本当にこの道で良いのかなぁ?」っと思いながらも

20~30分後、ようやく目的の会場に到着しました。

 

 

すでに、1人目の米山明里さんのライヴは終了してしまっていたようで

米山さんは、会場内通路やバーカウンターなどに居るお客さんたちと

丁寧にファンサービスや歓談をされていました。

 

 

会場内では、一児の母でもある藤井リカコさんがライヴ中でした。

 

 

「とりあえず、タオルを買わなければ!」っと思い

入り口受付の方に聞いたら

「中で庄田が販売しています」っとのこと。

 

 

しかし、どこに行っても居ないので、思い切って

バーカウンターのマスター(宇野薫似のイケメン)に尋ねると

 

 

わざわざ、裏口に行って探したりしてくれました。

が、残念ながら、見つからず無念なり。

 

会場内に入り、息を落ち着かせながら

汗を拭き、ジュースを飲んで座り込んでいました。

 

藤井リカコさんの歌声は、とっても優しさのあふれる

慈しみに満ちた歌声でしたので

身も心も癒やされて、体力と精神力の回復がかなり早まりました。

 

 

続いて、百合香さんの登場。

なんでも、つい最近まで入院していたとかで

「ライヴなんかやって大丈夫なのか?」っと心配になりましたが

力強い歌声とともに、母親に対する愛を歌い上げていました。

 

 

私は母親を思い出しながら

「母ちゃんは末期がんだからいつか死んじゃう。悲しい。」っと、

悲しくもなり、でも、

「居てくれている今を大切にしよう!」っと、思いを新たにしました。

 

 

いよいよ目的の、庄田愛海さんのご登場。

 

あまり近くでご本人を見るのは恥ずかしいので

後ろの方で、ポジション確保。

 

「やったぁ!庄田さんのライヴ超久しぶり!」っと

テンションが高くなっていたことと、

非常にノリの良い曲を多く歌ってくれたので

おそらく、オタク感丸出し、

 

 

かつ、

暴走族のタコ踊りを、

 

 

足したような

気持ち悪い動きをしていたと思いますが、

後ろで人の居ない感じのところでしたし

楽しかったし、思い出してもやっぱり楽しいので

充実感一杯で楽しみました。

 

ライヴのMCで、「タオルがあと3枚ありますよ」っとのこと。

「やったぁ。ライヴ終わったら購入しよう!」っと思っていましたが

ライヴ終了後の参加者4人による挨拶の時に

他の3人の方が残りのタオルを首から下げて消化してしまい、

ズッコケました。

(後日、購入可能というお知らせがいただけました)

 

ライヴ終了後

4人の方々とファンの方々の歓談があったようですが、

ド緊張してしまうことと、ライヴに満足していたので

そそくさと会場を出ました。

 

流石に渋谷駅まで歩くのはキツイと思ったので、

表参道駅を目指して、歩きはじめました。

 

しかし、南青山の道歩く男性・女性のルックスの高さ!

路上に泊まっている高級車の数々。

そして、静かで落ち着いた街の雰囲気は

私にとっては、逆パワースポットでした。

 

 

表参道駅は近く、原宿で乗り換えて

地元駅まで帰宅いたしました。

 

帰りにマクドナルドを購入して家で夕食と思ったのですが、

「なるべく外食をすることで、外食恐怖を克服しよう!」計画と、

「お腹がペコペコだから、今ならば苦しみなく食べられるかも!」っと言う思いから

マクドナルドを購入したあとで

なか卯によって、冷やし淡々うどんを食べました。

 

「店内のどこで食べれば一番苦しくないだろうか」っと、

店内をウロウロしまくってしまい

昔見たアダルトビデオの女優さんのような、

可愛くってエロい感じもあふれる

女性店員を少し困惑させてしまいました

 

 

食事が来る前からかなり高く緊張して

徐々に呼吸が浅くなっていきました。

 

食事が前に来ると、「逃げるか戦うか反応」が出てしまいましたが、

「これも経験。後で克明に思考や苦痛を記録するため!」っと、

食べることが拷問状態になりながらも、なんとか粘りました。

 

家に帰って、思考の変化や、苦痛を、具体的に記録して

ライヴを思い出しながら健やかに、眠りました。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 06月16日 空腹は精神的に良くない気がしました。

ここ最近、自分自身の見た目のキモさと

中年太りに気が向いてしまい、

変に、少食になっていました。

 

が、元々ダイエットという行為に

あまりメリットを感じないせいもあるのか

ただのストレスとしか感じないせいもあるのか、

精神的なアンバランスを過度に呼び込んでしまっているようです。

 

 

まず、神経過敏になって

自意識過剰が悪化します。

 

その上で、過去に強くこだわりながら、

非・合理的な想像や緊張を高めていくように思えます。

 

見た目がキモく見えたことも

自意識過剰の一環ではないかと思えました。

 

 

割と調子の良い時に、

10年前の自分の顔の画像と

現在の自分の顔の画像を見比べてみたら、

同じでした。

 

違いらしい違いは、

確かに顔がふっくらしては居ますが

よ~く見れば気がつくだけで、

変化したような所は、特にありませんでした。

 

自分の顔ですから、気になれば、気になりまくるのですが、

それは、10年前に自意識過剰が強くなれば、

おそらく今と同じ、顔面の問題点を、

過剰に気にしていただろうとも思えます。

 

 

ここ最近、ひたすら寝続けてしまう日が多いのですが、

起きた時には必ずと言って良い程、

精神的な不調を強くしてしまいます。

 

寝ている時の夢が

エロエロな夢であっても、起床時には、

神経過敏になっています。

 

単純な、カロリー不足から来る

思考や、集中力の低下で、

そこから自意識過剰や、過度に強烈な自分責めを

はじめてしまうようにも思えました。

 

 

昔は、筋肉と骨で、ヒョロガリだった体ですが、

現在、それでも頑張って付けていた筋肉の上に

脂肪がついていて、体が丸みを帯びてきています。

 

体組織系に乗ると、

弱・肥満。っと出ますし、

年齢別平均体重よりも重いですし、

お腹も出てきていて、メタボ体型化しているので

肥満。だとは思いますが、

痩せた結果、精神的な病の悪化を呼び込むのだとしたら

本末転倒どころか、自殺行為に思えてきました。

 

 

そもそも、今のような、脂肪のある身体を

特に、20代の頃は、執念のごとく望んでいました。

 

体を鍛えても体力が付かない。

ならばせめて脂肪がついてくれれば、

エネルギー貯蓄なわけだから、

体力がつくこととイコールになるはずだし

筋肉も付きやすくなるはずだ。

(体に重みが増すので、運動時の負荷が増すはず)

 

 

そう思い暴飲暴食をしたかったのですが、

摂食障害のために、食べることが苦しくって食べられませんでしたし、

食べられたとしても吐き出してしまいました。

 

高カロリーの物を取り続けたとしても、

ノイローゼ真っ盛りなために、高すぎる基礎代謝と

基本である食生活が細すぎたために

変わらぬ体重でした。

 

現在も、摂食障害は出ますし

外出時には、片道でエネルギーを使い果たしてしまい(予期不安などで)、

外食が苦しくって出来ない自分を、

過去の記憶や後悔とともに強く責めて、

ひたすら悲しい気持ちになった挙句、

体もヘトヘトになって、「拷問か!」っと言いたくなることばかりです。

 

 

が、明らかに、20代よりも改善してきているような気がするので、

悪化は避けたいところです。

 

メタボ体型の、肥満であっても、

少しでも悪化しないためであるのならば

喜んでメタボにも肥満にもなりたいものです。

 

それに、40歳の無職の、日常生活に支障があるオッサンが

ダイエットに成功したとして

おそらく体型はメタボだと思いますし、

顔を含む見た目も、変わるとは思えません。

 

それよりも、現在医者にもかかっている

精神的な病の改善を少しでも進めるべきだと思うので

精神的に、あまり良くなさそうな

ダイエットは避けたいと思いました。

 

それに、BMIは22が理想とされていますが

私のBMIは21なので、良いんじゃないか。

っとも思います。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年06月09日 対DeNA戦

  • 2017/06/10 22:34
  • カテゴリー:野球

埼玉西武ライオンズのファンクラブ入会時にもらった

無料ご招待券で、観戦してまいりました。

 

数日前から、当たり前のように

予定を強いストレスに変えてしまい

酒はがぶ飲み、明け方には

コンビニのラーメンと

松屋のゴロゴロチキンカレーをバクバク食べてしまいました。

 

が、思ったほど体調も気分も悪くなく、

むしろスッキリしたような気持ちでしたし、

お腹の収まり具合も非常に良かったです。

 

睡眠も質の高いものだったようですし

眠りながら見た夢が、エロい夢で、凄く良い感じに楽しんで

「うひょ~!」っと思っていたら

アラームが鳴って起き、「ここでアラームが鳴るのか」

っと少し笑ってしまいました。

 

 

数日前に、自転車のタイヤの空気が入れてもすぐ抜けるので

自転車屋さんで直してもらったところ

色々と油をさしたりしてくれたようで

非常に自転車が軽くなっていて気分も爽快です。

 

球場までの電車も、非常にスムーズに乗れて

なんだかついているような気がいたしました。

 

 

とりあえず、外野自由席に席を設けて、

 

 

いったん球場から出て、母親がスマホカバーに付けたいと言っていた

栗山巧選手の限定キーホルダーを探しましたが

どうやら販売終了(即完売)のようでした。

 

 

ルーキーながらも

素朴な顔と癒し系の雰囲気で、しかも、大活躍を見せる

源田壮亮選手のタオルを買おうと思ったら

完売していました。さすがの人気です。

 

 

コンビニに行き、コーヒーとお茶を買って

球場横のチケットセンターで、

予約チケットの受取と、次回観戦用のチケットを購入いたしました。

 

球場に再入場すると、試合は2点差で負けていましたが

3点を入れて、逆転に成功したあと、

先発の菊池雄星投手の粘りのピッチングで、8回までリードを保ち

9回、クローザーの増田達至投手が出てきたので、

「今日は勝ったな。いい試合だぞ。」っと思っていたら

逆転ホームランを打たれました。

 

あの時は外野全体の空気が止まりました。

しばらく放心状態でした。

 

 

DeNAのラミレス監督は、迷わず、クローザーの山崎康晃投手を投入。

ピシャリと抑えられて、最悪の負け方でした。

 

 

帰りの電車で運良く座れたので

スマホに入れてある麻雀ゲームをしようとしましたが

あまりにひどい負け方だったために、頭がまわらず、

目をつぶって地元駅まで静かにしていました。

 

 

今日のお客さんは、DeNAファンも意外に多かったですが

サラリーマンが多かったように思いました。

 

それにしても、ショックの強い負け方でした。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

2017年 06月05日 母にスマホを渡す

母親が、携帯(ガラケー)の料金を安くしようと

様々な広告を集めていました。

そして、私に相談して、良い物があれば

それにするつもりのようでした。

 

しかし、母が持ってきた広告を詳しく見ると、

どうも、納得の行かないものばかりで、

「スマホにした方が良いよ」っと、

私はそっけなく言うばかりでした。

 

 

母は、地道に広告を集めるものですから、

さすがに、「変な契約を結んでは、母がふびんだ!」っと思い、

私が勝手に代行することにいたしました。

 

母に、「スマホの格安simにすればお得だよ」っと言う事は、

母に、「スマホにしろ、自分の力で」

母に、「格安simにしろ。自分の力で」

っと言っていることと同様だと思い、

いったん私自身の考えを巡らせました。

 

父が「これやっとけ!」っと言うと、

父は(兄や私も)、やってもらって当たり前、っと言う母の働きを、

幾度となく目にしてきましたから、

「お前がやれ」っと言うことを母に言うことは不憫でなりません。

 

 

なので、母をスマートフォンで

しかも、今までよりも安く、しかも使いやすく便利にするために、

私が勝手に進めました。

母には何も言わずに。

 

まずは、スマートフォン。それ自体(本体)の購入を済ませました。

 

 

これは、各種メーカーの品々を物色したり

simフリーで評判の良い物を調べたりもしましたが、

結局、中古のXperiaを購入いたしました。

2万1千円くらいで、きれいな中古を買えましたから

非常に満足しました。

 

 

 

次に、iijmioとの契約が最適と思い、

一番お得であろううと思われる、BICカメラのネット通販で、

通話付きのDプランを購入いたしました。

 

 

 

これは3千5百50円位で、購入しました。

 

それぞれの商品が家に届き、

中古スマートフォンの動作確認をした段階で、母に、

「スマホを買ったから、今のガラケーはもうすぐ使えなくなるよ」っと言って

「クレジットカードと免許証、今のガラケーを貸して」っと言い、

通信会社であるiijmioと、Webでクレジットカード契約&本人確認を済ませました。

 

すぐに、本人確認のメールが来ると

数日して、iijmioのsimカードが届きました。

 

中古スマホにsimカードを刺し

各種設定や、母が使いそうなアプリなどをインストールしたり、

MPV(番号ポータビリティー)手続きも済ませ、

改めて母親にスマホを渡して

「今日からこれが携帯・・・。じゃなくってスマホだから」っと渡しました。

 

母は、若干は動揺した面持ちでしたが、

すぐにスマートフォンを受け入れてくれました。

 

この時は凄く嬉しかったです。

 

使い方。

電話の発着信・マナーモード。

メールの発着信。

LINEの使い方。など、積極的に聞いてきてくれて、

丁寧に何度でも教えました。

 

老人に限らずですが、

精神的にこたえるのは、人に嫌な顔をされることだと思います。

 

つい最近、私は、家に尋ねてきた父に嫌な顔をしてしまいました。

不覚でした。

 

 

 

この嫌な顔というのは、時に人を自殺にまで追い込む危険があるので

出さないようにしていましたが。

 

約1週間たって、母は、なんとかスマートフォンを使っているようです。

スマートフォンカバーも、購入しようとしています。

 

母が、スマートフォンを便利に思ってくれれば

とても嬉しく思います。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2017年06月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着画像

Feed