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2017年08月の記事は以下のとおりです。

2017年 08月27日 対オリックス戦

太陽の光も、風も、空の高さも、

秋を思わせる気候でした。

 

ちょうど、夏の終わりと

秋のはじまりの境目なのかもしれません。

 

 

母親が友だちからもらったタダ券がありましたので

試合を観戦しに行きました。

 

寝たのか寝ていないのか、

睡眠できたのか、自覚がなかったのですが

時間の過ぎ方を思うと、睡眠は取れたのだと思いながら

出発時刻まで、ダラダラしていました。

 

 

予定がストレスなので、

徐々に、胃痛・胸焼け・吐き気・咳込みが多くなる中

数日前に寝違えた首の痛みをそのままに

球場まで向かいました。

 

球場に着くと、この日は埼玉dayだったらしく

コバトンや埼玉っち、ふっかちゃんなど

多くのゆるキャラも球場に居ました。

 

 

ちびっ子チアガールたちが、準備をしていたようですが

何か、アトラクションでもしたのでしょうか。

 

 

球場前で、子供限定でおまわりさんが配っていた

 

 

ライオンズ反射板キーホルダーの配布に

列をなしていました。

私も欲しかった。

 

入場して座席について荷物を置き

 

 

両先発を見ながら

「これは前半は長引くだろうな」っと思ったので

試合開始とともに、球場を出て

焼き鳥を買って、人気のない場所で食べた後

静かに、精神薬を飲みました。

 

試合は前半からの乱打戦で

先発は両チームとも早々に降板。

中継ぎの消耗戦になりながらも

どういう訳か、乱打戦は続き、

 

 

8回に逆転された時点で、

「西武はもうピッチャーが居ないから勝てないな」っと思い

球場を後にしました。

 

 

西武は1点差まで追い上げたようですが

負けてしまいました。

 

 

この日チョットだけ不思議なことを体験しました。

 

床に座ってタバコを吸っていた時、

横に居た人を、ッフっと見て、またすぐに正面を見たのですが

何故かその時、凄くハッキリとした

無自覚で、自意識過剰ゼロ。周りも全く気にならない

不思議な感覚を感じました。

 

すぐに、アレ?っと思うも

またその感覚になって

2~3回繰り返した後(1秒位の間)

自意識過剰と周りが凄く気になってしまいました。

 

瞑想時に入りこんだような感覚という感じでした。

 

その後はその感覚を得ることもなく

キョロキョロする他のファンや、音、動きなどがすごく気になりましたし、

座席に戻っても、寝違えた首の方向がベース版なので

真隣のお客さんを視界に入れないようにいするため

(横のお客さんを視界に入れて緊張したくないし、つらくさせたくないですし)

邪魔にならないよに気を使いながら余計に首を痛めました。

 

帰りの電車の中で

キョロキョロするオッサンや、落ち着きのない客。

話し声が聞こえてきてしまう他の客に、緊張感を高めながら

すでにガス欠だったので、予期不安が出ないかをビビりながらも、

「自分は集中力が低いのだろうか」

「自分は注意力散漫なのだろうか」

「自分は周りを気にしすぎるのだろうか」

「自分は人よりも何が違うのだろうか」

っと、苦しさが全くなさそうに

普通に電車に乗っている方々と自分の違いを考えていました。

 

 

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2017年 08月26日 都合よく

  • 2017/08/26 18:17
  • カテゴリー:読了

一個前のブログで書いた本の感想を

自分なりに噛み砕くことをしたいので

改めての感想を書きます。

 

うつヌケ 田中圭一

 

に関しては、漫画ということもあるかもしれませんが

とてもわかりやすく、

また、ウツに入っていく過程の方が強く印象に残ったために

「そうならないように気おつけよう」っと思う本でした。

 

たとえウツに落ちいったとしても

恐ろしい苦しみは、時間や考え方などによって

改善の道に進みはじめ、回復していくとのこと。

 

「ウツ病は心の風邪」ではなく「ウツ病は心のガン」と

認識しておくべきという考えも、勉強になったような気がします。

 

「風邪」ならば、寝てれば治りそうな感覚ですが

「ガン」ならば、死に至る病でもあり

もし自分がなったとしたら、病気の把握や(重い時は無理でしょうが)、

再発の可能性なども含めて、

治る病気という意識を持ちながら、模索できればと思いました。

 

あと、「僕は自分が大好きだ!」っと思うことは意識的にしようと思いましたが

あんまりにもそう思おうという機会が多すぎる上に

なんだかしっくりこないことのほうが多いので

本に書かれていた作者のやり方である

寝起きにまずそう思う。以外は考えないようにしようと思いました。

 

つながり 代々木忠

 

当初は、

「他人を癒すことで自分も癒やされる可能性」や

「自分の心に素直に行動することで、相手に受け入れられて

 そこから相手との深いつながりの可能性」などを

わりと真面目に信じてしまいましたが、

ファンタジーの要素が強い本ではないかと心がけるようにしました。

 

おそらく、代々木忠氏が書かれていることは

実感を持って経験し続けたことのようですし、アダルトビデオとして

実際に映像として残っているのですから、事実なんだと思います。

 

ただ、今の自分に落とし込む必要がまったくないことにも気が付きました。

付き合っている女性が居ないからですし

性欲もほぼない感じですから、

SEXをすること自体がすでに、近い未来にはないと確信していますし。

 

仮に相手がいたとしても、

そう簡単な話ではないと思えます。

 

だから、代々木忠氏のアダルトビデオは売れるのだろうし

本を出版することも出来たり、

代々木忠氏に興味をいだいた映画監督が、氏の自伝的映画を制作したり

と言ったほど話題になるのではないかとも思います。

 

代々木忠氏には出来ても、その他の人々には

そう簡単にできない、ファンタジーのようなこと。

と、とらえることで、自分の中に落とし込むことが出来ました。

 

 

執着心の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

 

自分の中に、本の内容を全く落とし込めないまま

読み進めていきました。

なんとか自分なりに落とし込もうとしましたが

仏教の厳しさなのか、良いとこ取りダケはできないと気が付きました。

 

過去の嫌な記憶や、不安などは捨ててしまえばいい。

と思いながらも、

楽しかった想い出や、先々の楽しみを考えて楽しみたい。

とも思っていましたが、

どうやら仏教では、どちらも執着で同じだから、捨てなさい!っと

言っているように思いました。

 

さすがに、楽しいことまでは捨てられないのであきらめました。

 

楽しいことは残しながら

つらいことは、認知行動療法によって

現実的な認知を得る。と言う生活に執着することにしました。

 

それに、とても出来るとは思えませんでした。

が、

慈悲の瞑想・サマタ瞑想・ヴィッパサナー瞑想は

続けられれば続けたいとは思いました。

(自分を変える気付きの瞑想 サンガ出版)

 

ある程度、瞑想に実感が得られれば

この本がとても参考になりそうですが、

瞑想自体に早くも飽きてしまったらと言う思いもありますが。

 

「我論の捨て方」が一番難しいと書かれていました。

要は、自分なんてものはない。

自我なんてない。

とかそんな感じのことだと思います。

(サマタ瞑想やヴィッパサナー瞑想の核となるもの?)

「とても自分に取り込めるものではない」っと思いながらも

自意識過剰から、少しでも認知の歪みを修正したい私は、

科学でも証明されていない「我論」(私という錯覚)。

と言う辺りの文章は非常に気持が晴れやかになるものでもありました。

「自分なんてものは元々ない。錯覚なんだ!」

「自意識過剰も錯覚なんだ!なんとかなりそうな予感がする!」

と言った感じでした。

 

本の中では、自分なんてものは初めから無いから

捨てるではなく、私があるという錯覚をなくすと言う感じなんだそうです。

 

 

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2017年 08月19日 

(8月19日現在)

 

現在、数冊の本を読んでいます。

 

・うつヌケ 田中圭一

・執着の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

・つながり 代々木忠

 

長年ウツに苦しみながらもそのトンネルを抜けて

時折起こる(現在は予測可能)突発ウツと、付き合いながらも

ウツのトンネルは、抜けるものだ!っと宣言するために、

ウツのトンネルに入っていった多くの著名人や社会人にインタビューして

その体験談をまんがで表したものだと思います。

 

この本を読んだ時は、私は、具合が悪かったために

抜けるんだという希望を持つよりも

具合の悪さを呼び込んでしまいましたが、

かけがえのない得難い情報も得ることが出来ました。

 

「自分を好きになろう」

 

これは、田中氏が実践された、

目覚めの時に「僕は自分が大好きだ」っと心で思うことで

2ヶ月もすれば、田中氏には絶大な効果が出たことと、

登場する多くのウツ経験者も

自分を好きになることの大切さを言っている方々も多く居ました。

 

そして、本心では無理をしているのに

頑張ってしまう危険性も、警鐘として強く鳴らしていました。

 

私は自己否定が強いので

自己否定的な主が出るたびに「僕は自分が大好きだ」ッと思うことにしました。

 

効果は今の所分かりませんが

「こんなにもひんぱんに自分を責めていたのか!」っと驚き

そのたびに、「でも僕は自分が大好きだ」っと思いながらも

自己肯定できないでも居ました。

 

問題に蓋をしてしまっているようで。

 

「執着の捨て方」からは、非常に高いレベルでの

自意識との向き合い方を迫られているようで

戸惑っています。

 

「つながり」

は、あまり真に受けすぎないほうがいいとは思いますが、

「執着心の捨て方」と、同じようなことを言っているような

言っていないような感想を持ちました。

 

自分の中にある、傷となっている過去の記憶。

それらを過去にさかのぼって回復することは出来ないので

現在の人間関係から

感情と欲求を思考や見栄を捨てた裸の人間として

相手に対した時に、

お互いのトラウマが共鳴しあって

それが混じり合って、楽になれるようなことが書いてありました。

 

物理的、肉体的に、「イク」とか「潮を吹く」と言うのは

自分の中で無理に押さえ込んでしまっているために

我慢して本能を自分以外にさらけ出せないからこそ

発散するために、イッタリ潮を吹いたり、射精するのではないかと

著者は書いていました。

 

備忘録的な書き込みですし、

現在はその本の強い影響家にあるから乱文しますが

わたくしが、かつて自分を責める材料とした

後悔の経験を思い出してみました。

 

「こうすればよかった」そうすれば辛くなかった。

 

そう思うことは、後悔ですし取り返しの付かないことでもあります。

 

では、どうすれば良いのかと悩みながら本を読み進めていき

気がついたのは

過去には戻れないから、過去を無理に思い出して

違うアプローチもあったと思うのはどうも違うような気がします。

(こういうアプローチをすればよかったね。とか。)

(睡眠中の夢で、やり直せることはありますが)

 

現実的な人との関わりでも、

ただの飲み仲間でも、

長い付き合いの仲間でも、

ネットでしか知らない人でも、

相手をフォローするというか

「それはつらいに決まってるでしょう」と言った

ブログを読んでの何か引っかかることがあっての共感から

「それはつらいでしょう」と言うこちらからのコメント。

心に置かれた感想をコメントに出す。

 

そのコメントは、頭や心にある

相手を思いながらも、一回自分に落とし込んでなんとかわかろうとして

分かり合えたい気持ちによるコメント投稿により

「ありがとう」と言う、ただの一文でも反応がもらえた嬉しさを思うと

とても嬉しい気持ちになりました。

 

シンガー庄田愛海さんのライヴや

アイドル飛鳥ピアスさんの活動も、なにか、見過ごせないものを感じています。

 

ネット上で言えば、

相手を理解しようとして自分にその辛さを落とし込み

自分で理解できる範囲での感覚を持ち

そして、それを言葉にしてコメント欄に書くこと。

 

それが実は自分自身に対する癒やしに、

なっているのかもしれないとも思いました。

 

まだ分かりませんが

庄田愛海さんが歌う表現が

私のトラウマと、0.0001でも共鳴したとしたら

そこに癒やしを感じているのかもしれません。

 

特にその場を同じくしているファンの方々とは

同じ音階なのかもしれないとも思います。

共鳴しているのかもと思います。

 

だから、ライヴが気になると思うのです。

 

飛鳥ピアスさんに関しては

この方は天才だとしか思えません。

 

粘土のように形を自由自在に変えながらも

感情表現もタブーなく豊かで(我慢している部分もあるかもしれません)

しかも表現方法が多彩な上に、

ステージ上から放つ表現の万能性!

 

7月下旬にピアスさんは

表現にに対して、無反応を決め込む奴らはどっか行け!っとのごとく

ツイッター上でつぶやきましたが

そのつぶやきも超かっこいいのですが

ひょっとしたら、ピアスさんのアクトを見た客は

心に動揺が走り、それを不安に思い

押さえつけるために、じっとしていたのかなとも思えなくもありません。

 

私の場合は、目的のアクターが出て来た時は

何故か私が緊張して、激しく動揺しますが

とりあえず体を動かしていく(曲やフリに乗る)中で

楽しさを覚えて行きます。

 

しかし、楽しいだけならば、1回こっきりでも良いはずですが

また見たいと思う心理は何なのかと今の段階で思うのは

トラウマをえぐる表現力と、わずかであっても

表現者さんとの共鳴が出来ることでの

楽しさと癒やし、そして、同じファンである方々との安心感にあるのかなぁ

と思ったりもします。

 

 

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2017年 08月13日 ストレス過多 胃痛・胸焼け

  • 2017/08/13 13:23
  • カテゴリー:体調

ここ数ヶ月、激しく咳き込むことが多く

強い胸焼けと、胃痛、吐き気に悩みました。

 

食生活にも気を使い

姿勢も正して、内臓の負担をなくし

胃薬も定期的に飲んで、ストレスもない生活だったはずですが

体調不良が全く収まらなくって

ドンドン引きこもっていきました。

 

夜中1時頃に寝ても

何故か1時間ぐらいで起きてしまい

その後布団の中で、ウダウダしながら、体温の上昇に嫌悪感を感じ、

強い吐き気と胸焼け・胃痛をこらえながら

8時位に眠りについて

14時頃起きるも、体調がつらく、動きたくないので

そのままの勢いで寝て

17時頃に起床していました。

 

ベランダでタバコを吸いながら

内蔵や体調をチェックして、

18時頃に食事を作り始めて、食事をとり

体調の悪さをこらえていました。

 

いつの間にか昼夜逆転してしまっていることが

どうも腑に落ちませんでした。

 

そこまでのストレスらしいストレスが思い浮かびませんでしたから。

 

おかしいなぁ。胃潰瘍にでもなったかなぁ~。っと思いながら

起床した後にタバコを吸って内蔵や体の調子を整えようとしていた時に

明らかに背中がこっていることに気が付きました。

 

肩甲骨の間から、重みのようなものを感じました。

 

軽いストレッチで、肩甲骨周りの重みをほぐすし

首や肩、下半身のストレッチもしてみました。

 

すっかり凝り固まっていた体は

軽く力み続けていたようで、ギュウギュウにこっていました。

 

自分の頭の悪さに、泣けてきました。

 

家に居ても常に軽い緊張をしていて

外出時は、いっつも緊張していて、筋肉や内臓は

張っていたのだと思いますが、

それにしても、いっつも、思い出したかのように気がつく運動不足!

 

しかも、重い負荷をかけることなく

軽いストレッチを不定期にすればいいだけの軽い運動を

何回忘れたら気が済むのかと。

 

今日はまだ、体調不良が出ていないから分かりませんが

これで、体調不良が抜けてくれたら、

自分の頭の悪さに泣けてしまいます。

 

 

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2017年 08月05日 対ソフトバンク戦

  • 2017/08/12 01:02
  • カテゴリー:野球

この日は恐ろしく熱く

汗がどこに居ても止まりませんでした。

 

 

 

それに球場は満員でした。

 

 

 

この日は、母と、母の妹(叔母)、

そして、新婚ほやほやの、兄夫婦との観戦でした。

 

この日は、来場者全員に

炎獅子ユニフォームがプレゼントされる日で

私は2枚めとなりますが、

招待した、親戚はみな喜んでくれました。

 

 

 

最近は、飲み物をお茶ばかり飲んでいると

軽い脱水症の症状である、下痢をしてしまうことを考えて

2本、高めの飲料水を買って球場に向かいました。

 

 

 

結構一方的にやられている試合ではありましたが

最終回に、なんと同点に追いつきました。

 

歓喜する母を見た兄は、

「母が知らない人とハイタッチしまくっていた」っと

ニコニコしていました。

元気で楽しそうな母を、兄に見せられて嬉しかったです。

 

 

試合は延長線の末に負けてはしまいましたが

最後の猛攻で非常に盛り上がり

皆様満足してくれていたようでした。

 

 

それにしても、汗の止まらない観戦でした。

経口飲料水を持っていったのは大正解でした。

 

 

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