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2017年 10月13日 体

昔は恐ろしいくらいにお腹がぺったんこで

鍛えても申し訳程度にしか筋肉が付かなかった体でした。

 

 

30歳を後半に入った辺りから

ズボンのウエストがぐんぐんきつくなり、

体型がドンドン丸みを帯びていきました。

 

 

自分の写真を見た時に

「オッサンになったなぁ~」っと思いながら

丸くなった顔面を眺め、

ポコリと出た下腹部をさすっていると、

 

 

「少しは体を気にした方が良いかな」っと思い

毎日体重計にのって、体重を記録するとともに

少なからず運動もすることにいたしました。

 

 

酒を飲まなくなって

ご飯やお菓子をたくさん食べるようになって

どうやら、お酒を飲んでいた方が、体重の増加は抑えられていたようで

グングン、感覚でわかるくらいに太っていき

食事を減らしました。

 

っと言っても、我慢すれば絶対にリバウンドしますし、

テレビなどでダイエット企画や商品がヒットしまくっていることから

「世間一般でさえダイエットは無理」っと考えて

増えなければ良いという前提で、食事を減らすことにしました。

 

 

昔は、体重なんてアッサリ3キロぐらい落ちましたが

(ウツで起きられず寝続ければ3~5キロ落ちてました)

オッサンになったことと、

急激に増えた体重ではなくゆっくり増えた体重なので

そんなに極端に落ちると

(ウツで動けない時間が続くと落ちますが)

メンタルが絶対にやられてしまいますし

リバウンドするに決まっていますから

 

 

「増えなければいいなぁ」っと思いながら、

内臓脂肪や皮下脂肪が減ってくれれば嬉しいですが

オッサンなので、減りはしないような気がします。

 

体重計のデータの一番古いものを見たら

4年前で、5キロ少なかったですが

筋肉の量は今の方が3キロ多く

基礎代謝も今のほうが高いのですが

内臓脂肪レベルは今の方が高いです。

 

筋肉が多いところに脂肪が付く傾向があるようにも思えます。

なんとなくですが。

内蔵も極端に言えば筋肉のようなものでしょうし。

 

できれば、BMIを21にしたいですが

4年前は5キロ少なかった体で21くらいでしたので

5年位かけて行ければうれしいですが。

 

 

以前は体重が増えることなんて全く気にしなかったのに

数年前にはダイエットをしてみようと思ったり

今もそうしようとしているのですから

自分のゆとりの無さに泣けてきます。

 

 

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2017年 10月05日 ホーム最終戦 対日本ハム

  • 2017/10/13 20:50
  • カテゴリー:野球

半袖では肌寒い秋の寒空のなか、

半袖のレプリカユニフォームで、

ホーム最終戦を観戦してまいりました。

 

 

2日前の、豪華な観戦に比べると

試合に負けたせいも大きいのですが

記憶に残っているのが、試合終了後の

支配下選手全員が客席にボールを投げて

グラウンドを練り歩く、事くらいが記憶に残ってはいますが

大体は忘れました。

 

 

最終戦とは言え、

レギュラーシーズンの2位争いはまだ残っていて、

残り試合数を、7試合残す、3位、楽天を苦しめる為にも

勝っておきたかった試合ですが

負けました。

 

日本ハムはステーティングメンバーを見れば

どこからどう見ても、消化試合にしか見えず

若手に経験を積ませるためだけのオーダーにしか見えません。

 

 

一方ライオンズは、まだ2位と決まったわけでもなく

クライマックスシリーズ第1戦を

ホームで行う為にも2位で終わりたいので

主力のレギュラーメンバーで挑んだのですが

最初から締まりのない展開で、しかも負けました。

 

 

後日、ライオンズの2位は確定しましたが。

 

最終戦まで、順位が確定しなかったせいもあるのか

戦力外&引退選手の発表は、レギュラーシーズン終了後に行われたため

引退セレモニーなども一切行われませんでした。

 

戦力外は大方の予想通り

30代選手を6人(1人ピッチャー)23歳ピッチャーを1人の

7人を戦力外としました。

 

広島が優勝する前年にFA宣言をした木村昇吾選手は

FA宣言したのに、どこの球団も獲得を表明せず

結局、テスト生でライオンズに入団するも

翌年、靭帯を断裂して、育成契約になって

再度支配下選手になるも

今年は一回も1軍に上がることなく、

結局、広島からFA宣言したのは何だったのかと思う珍しいパターンで

今年戦力外を迎えました。

37歳現役続行を希望らしいですが、

どうなるかが心配です。

 

 

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2014年 10月03日 ロイヤルシートでの対楽天戦

  • 2017/10/11 22:01
  • カテゴリー:野球

西武球場の、超高級シート。

ロイヤルシートでの観戦ができることになり

観戦してまいりました。

 

 

ファンクラブ会員で

チケット購入額が3万円以上の

ゴード会員が購入可能な、1万4千円するロイヤルシート。

 

今回は、練習見学も含めて参加してまいりました。

 

すべてが完璧な日でした。

 

 

まず、練習見学では

間近にスター選手たちを見ることが出来て、

なんと、菊池雄星投手が

「ありがとうございます。頑張ります」と、

こっちに向かって言ってくれました。

 

 

その後、高級チケット購入者のみが入場できる入場ゲートから入り、

キャビンアテンダントのような女性に

チケットを見せて、座席まで誘導してもらいました。

 

ゆったりたっぷり大きくってフカフカな椅子。

手を上げれば、席を動くことなくスタッフが飲食を購入してきてくれます。

そして何よりも、球場や選手から近いのです。

 

バッターが打った瞬間に、ヒットかホームランかアウトか分かるのです。

 

あの席はまさにロイヤルシートの名にふさわしい席でした。

 

高級チケット購入者のみ入場が許される、オーナーズレストラン。

このレストランもまた、高級感あふれる素晴らしい空間でした。

料理もうまいし、高級感がなんとも良い。

 

試合にも勝ったので、

 

 

試合終了後のビクトリーロードでは

引き上げる選手たちとのハイタッチ。

スター選手を間近で目撃!

素晴らしすぎました。

 

お値段が高いので

次はいつ行けるか分かりませんが

楽しすぎた1日でした。

 

 

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2017年 09月23日 庄田愛海ソロライヴ

応援している女性ソロシンガー。

庄田愛海さんの、初ワンマンライヴが行われるので

出かけてまいりました。

 

 

ライヴの場所は、ライヴハウス等ではなく、

千葉県にある、マリンポートタワーの展望階で開催されました。

 

 

夜景が綺麗で、港や海を一望できる

とってもきれいな、恋人達の聖地のような場所でした。

 

 

行きに地元の本屋で

「NHK柔軟講座 中野ジェームズ修一」のテキストと

 

 

「プロ野球 勝ち続ける意識改革 辻発彦」の新書を買って向かいました。

 

 

東京を電車で横断する道のりでした。

 

当初は、「NHK柔軟講座」をテレビで見た時に

凄くやってみたかったので、この本にのめり込むかと思いましたが、

辻発彦・埼玉西武ライオンズ・現・監督の本が

野球ファン、ライオンズファンにとって、

もの凄く重厚で面白く、この本で、東京横断の往復移動時間は潰せました。

 

東京駅から、京葉線に乗り換えて

目的の千葉ポートタワーを目指す車内で、

本も面白く読みましたが、

港や海がとっても綺麗で、景色も楽しい移動でした。

 

ポートタワーは、ドラゴンクエストの「塔」のような建造物で

若干謎めいていました。

 

 

最初は入り口がわからず、焦りましたが、

なんとか開始時間ギリギリで、到着しました。

 

恋人たちの聖地の一角。

きれいな港や海が見渡せる展望台の一角。

ファンの方々がぎっちり集まっていて、満員でした。

 

このイベントは、

不定期に突然行われるようで

ウッカリ夜景を見たり、

思い出つくりの南京錠(結構重たいんじゃないか!?)とかを

誓い合うように置きに来たカップル達は、

非常に居心地が悪そうといいますか

すぐに居なくなっていました。

(上の階のレストランに行ったもよう)

 

 

ライヴはアっと言う間の1時間で

楽しい時間はすぐに終わってしまいました。

 

ライヴ終了後、庄田愛海さんとチャキをとってもらい

応援に来ていた、小笠原奈々さんともチャキを撮ってもらいました。

 

庄田さんのきらびやかな存在感。

盛り上がっていたファン達。

非常に楽しかったです。

 

小笠原奈々さんが、けしてお高くではないであろう洋服を

スポーティーかつ健康的に着こなしていて、

「あれはモテる人にしか出来ない着こなしだ!」っと思いました。

スタイルもよく、細やかな行き過ぎなくらいに気を使っていた小笠原さん。

さすがでした。

 

それにしても、庄田愛海さんのきらびやかさと

1時間歌を聞き続けられた幸せは、とても楽しかったです。

ぜひセカンドワンマンも開催してほしいものです。

 

 

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2017年 09月18日 対ソフトバンク

  • 2017/10/09 19:50
  • カテゴリー:野球

母が、友だちからもらったタダ券があり

運良く、敬老の日のチケットが取れたので、観戦してまいりました。

 

当初は、タダ券だからか、全くチケットが取れませんでした。

以前、繁華街の西武ライオンズショップで

チケット発券時に美人お姉さんから聞いた話によると

 

発売当初は、各販売所に割り振られているから

ショップによって、チケットの発行にかたよりがあるけれども、

試合1ヶ月前(?たぶん)になると

全部の発券センターが一緒になるから、

1ヶ月前、以降に、来たほうが良いですよ。

っと言う、素敵な情報を聞けたので

今回も、少し待って、チケットを確認したら

良い席が取れました。

 

外は、夏と比べると、地味に熱く

しかも湿度もあって、不快指数も高かったです。

特に球場内の座席は。

 

こういう日に、プールにでも行くと

とっても気持ちが良さそうです。

 

 

この日は、辻監督ツインバットの

 

 

来場者全員配布日だったので

チケット完売でしたから、どこも人が多くってなんだか疲れました。

私の体力と精神力では、持たないくらいに・・・。

 

座席の位置も、外野自由席に近く

応援団にも近い席で

周りのファンも熱い人が多かったので

酸素が薄かったです。

 

 

試合展開は、終わってみれば

13対14という乱打戦なのに

1点差という接戦での勝利。

しかも、延長に入ってからのサヨナラ。

 

 

気力・体力・精神力が揃ってマイナスに入っていった観戦でした。

 

でも、ソフトバンクに勝ったのですから、

とっても嬉しかったです。

 

家について飲んだ発泡酒が

めちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

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2017年 09月09日 お金をたくさん使ってしまう

  • 2017/10/02 17:58
  • カテゴリー:ブログ

貧乏なくせに、ダラダラとお金を使ってしまいました。

 

 

ここ最近、お酒を控えて、体重も気にするようになり、

何かと我慢を強いていたのですが、

その影響もあるのかもしれません。

 

この意志の弱さよ・・・。

 

 

使っていたPCモニターは

親戚の叔父さんがどこからかもらって来てくれた

ソニーのVAIOのモニターだったでのですが、

当初から画面がかすんでいました。

 

それでも、それまで使っていたCRTモニター(98年制)よりも

明らかに良かったので使わせていただいていましたが

突然お亡くなりになってしまいました。

 

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致し方なく、モニターを購入。

1万円する高級品ですが、音声が異常に弱く

更に、スピーカーを追加購入。

 

こうなるとお金の使い方に歯止めが効かなくなり、

グラフィックボードの購入。

HDMIケーブルの購入。

PCケースの購入。

PCケース内ファンの購入。

キーボードの購入。

 

っと、貧乏なくせに、お金を使いまくってしまいました。

 

 

ダラダラとお金を使いだす過程のかなで、

更にお金を使ってしまったのが、

テレビの購入でした。

 

中古の液晶テレビを購入してしまいました。

 

以前使っていたテレビは、ブラウン管テレビで

地デジ対応も何もないテレビでしたが、

ケーブルに入っているため、ブラウン管テレビでも

映像は楽しめました(小さい文字は読めませんでした)。

 

他にも、ダラダラと購入してしまったものが多数あり

恐ろしくお金を使ってしまいました。

節約しないと。

 

ただ、使ってみると、いずれも良いもので

パソコンモニターとスピーカーは

非常に画質も音もよく、ウキウキです。

 

更に、テレビもこんなにもキレイに映るのか!

っと、感動してしまい、

「もっと早く変えればよかったかも」っと思うのですが、

使ったお金は消えてなくなるわけですから

ダラダラと使ってしまったことは強く反省しています。

 

働いている方が、一般的な環境になるために

お金を使うのは当たり前だと思いますが、

私の場合は、お金自体を使って良い立場にないものですから

最終的に使ったお金の合計を見て

反省の中に埋もれました。

 

 

ところが、まだまだ欲しいものもあり

まだまだ使おうという意欲さえあるのですから

物欲の恐ろしさと

自分自身のシマリの無さに泣けてきます。

 

節約しなくては。

 

 

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2017年 09月06日 対ロッテ戦

  • 2017/10/02 17:51
  • カテゴリー:野球

母親が、友だちからもらったタダ券で観戦してきました。

 

結果は、延長線の末に敗戦。

 

なんとも悔しい負け方でした。

 

 

 あんまり覚えていません。

 

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2017年 08月27日 対オリックス戦

太陽の光も、風も、空の高さも、

秋を思わせる気候でした。

 

ちょうど、夏の終わりと

秋のはじまりの境目なのかもしれません。

 

 

母親が友だちからもらったタダ券がありましたので

試合を観戦しに行きました。

 

寝たのか寝ていないのか、

睡眠できたのか、自覚がなかったのですが

時間の過ぎ方を思うと、睡眠は取れたのだと思いながら

出発時刻まで、ダラダラしていました。

 

 

予定がストレスなので、

徐々に、胃痛・胸焼け・吐き気・咳込みが多くなる中

数日前に寝違えた首の痛みをそのままに

球場まで向かいました。

 

球場に着くと、この日は埼玉dayだったらしく

コバトンや埼玉っち、ふっかちゃんなど

多くのゆるキャラも球場に居ました。

 

 

ちびっ子チアガールたちが、準備をしていたようですが

何か、アトラクションでもしたのでしょうか。

 

 

球場前で、子供限定でおまわりさんが配っていた

 

 

ライオンズ反射板キーホルダーの配布に

列をなしていました。

私も欲しかった。

 

入場して座席について荷物を置き

 

 

両先発を見ながら

「これは前半は長引くだろうな」っと思ったので

試合開始とともに、球場を出て

焼き鳥を買って、人気のない場所で食べた後

静かに、精神薬を飲みました。

 

試合は前半からの乱打戦で

先発は両チームとも早々に降板。

中継ぎの消耗戦になりながらも

どういう訳か、乱打戦は続き、

 

 

8回に逆転された時点で、

「西武はもうピッチャーが居ないから勝てないな」っと思い

球場を後にしました。

 

 

西武は1点差まで追い上げたようですが

負けてしまいました。

 

 

この日チョットだけ不思議なことを体験しました。

 

床に座ってタバコを吸っていた時、

横に居た人を、ッフっと見て、またすぐに正面を見たのですが

何故かその時、凄くハッキリとした

無自覚で、自意識過剰ゼロ。周りも全く気にならない

不思議な感覚を感じました。

 

すぐに、アレ?っと思うも

またその感覚になって

2~3回繰り返した後(1秒位の間)

自意識過剰と周りが凄く気になってしまいました。

 

瞑想時に入りこんだような感覚という感じでした。

 

その後はその感覚を得ることもなく

キョロキョロする他のファンや、音、動きなどがすごく気になりましたし、

座席に戻っても、寝違えた首の方向がベース版なので

真隣のお客さんを視界に入れないようにいするため

(横のお客さんを視界に入れて緊張したくないし、つらくさせたくないですし)

邪魔にならないよに気を使いながら余計に首を痛めました。

 

帰りの電車の中で

キョロキョロするオッサンや、落ち着きのない客。

話し声が聞こえてきてしまう他の客に、緊張感を高めながら

すでにガス欠だったので、予期不安が出ないかをビビりながらも、

「自分は集中力が低いのだろうか」

「自分は注意力散漫なのだろうか」

「自分は周りを気にしすぎるのだろうか」

「自分は人よりも何が違うのだろうか」

っと、苦しさが全くなさそうに

普通に電車に乗っている方々と自分の違いを考えていました。

 

 

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2017年 08月26日 都合よく

  • 2017/08/26 18:17
  • カテゴリー:読了

一個前のブログで書いた本の感想を

自分なりに噛み砕くことをしたいので

改めての感想を書きます。

 

うつヌケ 田中圭一

 

に関しては、漫画ということもあるかもしれませんが

とてもわかりやすく、

また、ウツに入っていく過程の方が強く印象に残ったために

「そうならないように気おつけよう」っと思う本でした。

 

たとえウツに落ちいったとしても

恐ろしい苦しみは、時間や考え方などによって

改善の道に進みはじめ、回復していくとのこと。

 

「ウツ病は心の風邪」ではなく「ウツ病は心のガン」と

認識しておくべきという考えも、勉強になったような気がします。

 

「風邪」ならば、寝てれば治りそうな感覚ですが

「ガン」ならば、死に至る病でもあり

もし自分がなったとしたら、病気の把握や(重い時は無理でしょうが)、

再発の可能性なども含めて、

治る病気という意識を持ちながら、模索できればと思いました。

 

あと、「僕は自分が大好きだ!」っと思うことは意識的にしようと思いましたが

あんまりにもそう思おうという機会が多すぎる上に

なんだかしっくりこないことのほうが多いので

本に書かれていた作者のやり方である

寝起きにまずそう思う。以外は考えないようにしようと思いました。

 

つながり 代々木忠

 

当初は、

「他人を癒すことで自分も癒やされる可能性」や

「自分の心に素直に行動することで、相手に受け入れられて

 そこから相手との深いつながりの可能性」などを

わりと真面目に信じてしまいましたが、

ファンタジーの要素が強い本ではないかと心がけるようにしました。

 

おそらく、代々木忠氏が書かれていることは

実感を持って経験し続けたことのようですし、アダルトビデオとして

実際に映像として残っているのですから、事実なんだと思います。

 

ただ、今の自分に落とし込む必要がまったくないことにも気が付きました。

付き合っている女性が居ないからですし

性欲もほぼない感じですから、

SEXをすること自体がすでに、近い未来にはないと確信していますし。

 

仮に相手がいたとしても、

そう簡単な話ではないと思えます。

 

だから、代々木忠氏のアダルトビデオは売れるのだろうし

本を出版することも出来たり、

代々木忠氏に興味をいだいた映画監督が、氏の自伝的映画を制作したり

と言ったほど話題になるのではないかとも思います。

 

代々木忠氏には出来ても、その他の人々には

そう簡単にできない、ファンタジーのようなこと。

と、とらえることで、自分の中に落とし込むことが出来ました。

 

 

執着心の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

 

自分の中に、本の内容を全く落とし込めないまま

読み進めていきました。

なんとか自分なりに落とし込もうとしましたが

仏教の厳しさなのか、良いとこ取りダケはできないと気が付きました。

 

過去の嫌な記憶や、不安などは捨ててしまえばいい。

と思いながらも、

楽しかった想い出や、先々の楽しみを考えて楽しみたい。

とも思っていましたが、

どうやら仏教では、どちらも執着で同じだから、捨てなさい!っと

言っているように思いました。

 

さすがに、楽しいことまでは捨てられないのであきらめました。

 

楽しいことは残しながら

つらいことは、認知行動療法によって

現実的な認知を得る。と言う生活に執着することにしました。

 

それに、とても出来るとは思えませんでした。

が、

慈悲の瞑想・サマタ瞑想・ヴィッパサナー瞑想は

続けられれば続けたいとは思いました。

(自分を変える気付きの瞑想 サンガ出版)

 

ある程度、瞑想に実感が得られれば

この本がとても参考になりそうですが、

瞑想自体に早くも飽きてしまったらと言う思いもありますが。

 

「我論の捨て方」が一番難しいと書かれていました。

要は、自分なんてものはない。

自我なんてない。

とかそんな感じのことだと思います。

(サマタ瞑想やヴィッパサナー瞑想の核となるもの?)

「とても自分に取り込めるものではない」っと思いながらも

自意識過剰から、少しでも認知の歪みを修正したい私は、

科学でも証明されていない「我論」(私という錯覚)。

と言う辺りの文章は非常に気持が晴れやかになるものでもありました。

「自分なんてものは元々ない。錯覚なんだ!」

「自意識過剰も錯覚なんだ!なんとかなりそうな予感がする!」

と言った感じでした。

 

本の中では、自分なんてものは初めから無いから

捨てるではなく、私があるという錯覚をなくすと言う感じなんだそうです。

 

 

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2017年 08月19日 

(8月19日現在)

 

現在、数冊の本を読んでいます。

 

・うつヌケ 田中圭一

・執着の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

・つながり 代々木忠

 

長年ウツに苦しみながらもそのトンネルを抜けて

時折起こる(現在は予測可能)突発ウツと、付き合いながらも

ウツのトンネルは、抜けるものだ!っと宣言するために、

ウツのトンネルに入っていった多くの著名人や社会人にインタビューして

その体験談をまんがで表したものだと思います。

 

この本を読んだ時は、私は、具合が悪かったために

抜けるんだという希望を持つよりも

具合の悪さを呼び込んでしまいましたが、

かけがえのない得難い情報も得ることが出来ました。

 

「自分を好きになろう」

 

これは、田中氏が実践された、

目覚めの時に「僕は自分が大好きだ」っと心で思うことで

2ヶ月もすれば、田中氏には絶大な効果が出たことと、

登場する多くのウツ経験者も

自分を好きになることの大切さを言っている方々も多く居ました。

 

そして、本心では無理をしているのに

頑張ってしまう危険性も、警鐘として強く鳴らしていました。

 

私は自己否定が強いので

自己否定的な主が出るたびに「僕は自分が大好きだ」ッと思うことにしました。

 

効果は今の所分かりませんが

「こんなにもひんぱんに自分を責めていたのか!」っと驚き

そのたびに、「でも僕は自分が大好きだ」っと思いながらも

自己肯定できないでも居ました。

 

問題に蓋をしてしまっているようで。

 

「執着の捨て方」からは、非常に高いレベルでの

自意識との向き合い方を迫られているようで

戸惑っています。

 

「つながり」

は、あまり真に受けすぎないほうがいいとは思いますが、

「執着心の捨て方」と、同じようなことを言っているような

言っていないような感想を持ちました。

 

自分の中にある、傷となっている過去の記憶。

それらを過去にさかのぼって回復することは出来ないので

現在の人間関係から

感情と欲求を思考や見栄を捨てた裸の人間として

相手に対した時に、

お互いのトラウマが共鳴しあって

それが混じり合って、楽になれるようなことが書いてありました。

 

物理的、肉体的に、「イク」とか「潮を吹く」と言うのは

自分の中で無理に押さえ込んでしまっているために

我慢して本能を自分以外にさらけ出せないからこそ

発散するために、イッタリ潮を吹いたり、射精するのではないかと

著者は書いていました。

 

備忘録的な書き込みですし、

現在はその本の強い影響家にあるから乱文しますが

わたくしが、かつて自分を責める材料とした

後悔の経験を思い出してみました。

 

「こうすればよかった」そうすれば辛くなかった。

 

そう思うことは、後悔ですし取り返しの付かないことでもあります。

 

では、どうすれば良いのかと悩みながら本を読み進めていき

気がついたのは

過去には戻れないから、過去を無理に思い出して

違うアプローチもあったと思うのはどうも違うような気がします。

(こういうアプローチをすればよかったね。とか。)

(睡眠中の夢で、やり直せることはありますが)

 

現実的な人との関わりでも、

ただの飲み仲間でも、

長い付き合いの仲間でも、

ネットでしか知らない人でも、

相手をフォローするというか

「それはつらいに決まってるでしょう」と言った

ブログを読んでの何か引っかかることがあっての共感から

「それはつらいでしょう」と言うこちらからのコメント。

心に置かれた感想をコメントに出す。

 

そのコメントは、頭や心にある

相手を思いながらも、一回自分に落とし込んでなんとかわかろうとして

分かり合えたい気持ちによるコメント投稿により

「ありがとう」と言う、ただの一文でも反応がもらえた嬉しさを思うと

とても嬉しい気持ちになりました。

 

シンガー庄田愛海さんのライヴや

アイドル飛鳥ピアスさんの活動も、なにか、見過ごせないものを感じています。

 

ネット上で言えば、

相手を理解しようとして自分にその辛さを落とし込み

自分で理解できる範囲での感覚を持ち

そして、それを言葉にしてコメント欄に書くこと。

 

それが実は自分自身に対する癒やしに、

なっているのかもしれないとも思いました。

 

まだ分かりませんが

庄田愛海さんが歌う表現が

私のトラウマと、0.0001でも共鳴したとしたら

そこに癒やしを感じているのかもしれません。

 

特にその場を同じくしているファンの方々とは

同じ音階なのかもしれないとも思います。

共鳴しているのかもと思います。

 

だから、ライヴが気になると思うのです。

 

飛鳥ピアスさんに関しては

この方は天才だとしか思えません。

 

粘土のように形を自由自在に変えながらも

感情表現もタブーなく豊かで(我慢している部分もあるかもしれません)

しかも表現方法が多彩な上に、

ステージ上から放つ表現の万能性!

 

7月下旬にピアスさんは

表現にに対して、無反応を決め込む奴らはどっか行け!っとのごとく

ツイッター上でつぶやきましたが

そのつぶやきも超かっこいいのですが

ひょっとしたら、ピアスさんのアクトを見た客は

心に動揺が走り、それを不安に思い

押さえつけるために、じっとしていたのかなとも思えなくもありません。

 

私の場合は、目的のアクターが出て来た時は

何故か私が緊張して、激しく動揺しますが

とりあえず体を動かしていく(曲やフリに乗る)中で

楽しさを覚えて行きます。

 

しかし、楽しいだけならば、1回こっきりでも良いはずですが

また見たいと思う心理は何なのかと今の段階で思うのは

トラウマをえぐる表現力と、わずかであっても

表現者さんとの共鳴が出来ることでの

楽しさと癒やし、そして、同じファンである方々との安心感にあるのかなぁ

と思ったりもします。

 

 

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