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2017年 05月25日 見た目がキモい私

先日、野球観戦に行った時、

ピンクリボン&ハッピーマザーズデイだったことで

母親と写真を撮ると、色々もらえるなどのイベントがあり、

写真を撮ってもらいました。

 

 

家に帰って、その写真を見た時に

自分の、特に「顔」の気持ち悪さに、

血の気が引きました。

 

 

ブチョッとした顔に、歪んだ顔面。

ひきこもり丸出しな目。雰囲気。

「キモイ」と言う言葉がぴったりです。

 

 

昔からこうだっけ?っと思い、

自分の10年前の写真を見ると

明らかに、違う顔をしていました。

 

体型も気になったので、写真に撮って見ると

絵に描いたような中年太りの体型をしていて、

笑ってしまいましたが、強いショックも受けました。

 

 

当然のように

「ダイエットしよう!」っと思うも、

 

「ヤセたからと言って10年前の見た目になることはないだろう」

「昔はあんなに太りたかったのだから、夢がかなったのでは!」

「そもそも生物が、死に近づく行為。ダイエットなんて出来るのかな?」

 

などなどが頭に浮かびましたが、

それと共に、自分の「醜い顔」も頭に浮かびました。

 

そして、ダイエットなんかできっこないよ。と言う考えの本心が、

「我慢は嫌だ」っと言う、

スケスケに透けて見える、都合の良さも確認できました。

 

 

この生活である以上

あの見た目と肥満は、受け入れるべきじゃないかな。

っと、思いたくてしょうがないのですが、

やっぱり「キモイ」と言うのはマズイと言う思いも強くあります。

 

かと言ってダイエットができるとは、とても思えません。

 

 

40歳代になって、カッコよくなりたいとか

モテたいとかはさっぱり思いませんが、

キモい見た目は流石にマズイと思います。

 

キモさを減らしたいとも思います。

 

精神科の診察の際に、この思いを医者に相談してみたら

「ほっておけば太り続けるかもしれないから

痩せたり太ったりすれば、平均値は上がらないのでは?」っと言う

ナイスなアドバイスをいただきました。

 

それと同時に

「生き物が死に近づく行為であるダイエットなんて出来るんですか?」っと問うと

「痩せたからと言って、若返るわけじゃないしね」っと言うお言葉もいただきました。

要は、やせれば(逆・自意識過剰な)キモさが消えるわけでもないんじゃないかな。

っということだとも思います。

 

10年前の写真を見ていて、

「あの頃は持て余したモヤモヤを発散するために、よく運動していたなぁ」っと

思い起こしました。

 

40歳の今は、運動をしようが、やせようが、

見た目から出ちゃうものは出ちゃうでしょうし

デブはそのままでしょうが、

多少は、

キモさが減るかもしれない。

っとも思いました。

 

 

思い返してみれば、つい最近までは

ノイローゼで、自己否定しまくって苦しんで、

体は、後悔や自己否定で、カッカしているから、

引きこもっているのに、高い基礎代謝。

 

頑張って外に出れば、寒い気候でも、

自意識過剰が発動して、緊張感が強く、汗をかきまくっていました。

そのうえで、呼吸が浅く吐き気をこらえていたのですから。

太りようがなかったとも思えます。

外食どころか、家の食事にも強い苦痛があったものですし。

 

今は、精神的負担はかなり減り

悩んだり、自己否定する精神力が年と共に減ったのですが、

症状だけは残っているので、

色々あきらめて、症状と共に生活をしているのですが、

太ったことは、精神的な健康に近づいているような気もします。

 

体重は減らなくても良いし、

10年前のような体型や見た目じゃなくって当然ですが、

運動することで、「キモイ」が減ってくれれば良いのですが。

 

 

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