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2017年 08月19日 

(8月19日現在)

 

現在、数冊の本を読んでいます。

 

・うつヌケ 田中圭一

・執着の捨て方 アルボムッレ・スマナサーラ

・つながり 代々木忠

 

長年ウツに苦しみながらもそのトンネルを抜けて

時折起こる(現在は予測可能)突発ウツと、付き合いながらも

ウツのトンネルは、抜けるものだ!っと宣言するために、

ウツのトンネルに入っていった多くの著名人や社会人にインタビューして

その体験談をまんがで表したものだと思います。

 

この本を読んだ時は、私は、具合が悪かったために

抜けるんだという希望を持つよりも

具合の悪さを呼び込んでしまいましたが、

かけがえのない得難い情報も得ることが出来ました。

 

「自分を好きになろう」

 

これは、田中氏が実践された、

目覚めの時に「僕は自分が大好きだ」っと心で思うことで

2ヶ月もすれば、田中氏には絶大な効果が出たことと、

登場する多くのウツ経験者も

自分を好きになることの大切さを言っている方々も多く居ました。

 

そして、本心では無理をしているのに

頑張ってしまう危険性も、警鐘として強く鳴らしていました。

 

私は自己否定が強いので

自己否定的な主が出るたびに「僕は自分が大好きだ」ッと思うことにしました。

 

効果は今の所分かりませんが

「こんなにもひんぱんに自分を責めていたのか!」っと驚き

そのたびに、「でも僕は自分が大好きだ」っと思いながらも

自己肯定できないでも居ました。

 

問題に蓋をしてしまっているようで。

 

「執着の捨て方」からは、非常に高いレベルでの

自意識との向き合い方を迫られているようで

戸惑っています。

 

「つながり」

は、あまり真に受けすぎないほうがいいとは思いますが、

「執着心の捨て方」と、同じようなことを言っているような

言っていないような感想を持ちました。

 

自分の中にある、傷となっている過去の記憶。

それらを過去にさかのぼって回復することは出来ないので

現在の人間関係から

感情と欲求を思考や見栄を捨てた裸の人間として

相手に対した時に、

お互いのトラウマが共鳴しあって

それが混じり合って、楽になれるようなことが書いてありました。

 

物理的、肉体的に、「イク」とか「潮を吹く」と言うのは

自分の中で無理に押さえ込んでしまっているために

我慢して本能を自分以外にさらけ出せないからこそ

発散するために、イッタリ潮を吹いたり、射精するのではないかと

著者は書いていました。

 

備忘録的な書き込みですし、

現在はその本の強い影響家にあるから乱文しますが

わたくしが、かつて自分を責める材料とした

後悔の経験を思い出してみました。

 

「こうすればよかった」そうすれば辛くなかった。

 

そう思うことは、後悔ですし取り返しの付かないことでもあります。

 

では、どうすれば良いのかと悩みながら本を読み進めていき

気がついたのは

過去には戻れないから、過去を無理に思い出して

違うアプローチもあったと思うのはどうも違うような気がします。

(こういうアプローチをすればよかったね。とか。)

(睡眠中の夢で、やり直せることはありますが)

 

現実的な人との関わりでも、

ただの飲み仲間でも、

長い付き合いの仲間でも、

ネットでしか知らない人でも、

相手をフォローするというか

「それはつらいに決まってるでしょう」と言った

ブログを読んでの何か引っかかることがあっての共感から

「それはつらいでしょう」と言うこちらからのコメント。

心に置かれた感想をコメントに出す。

 

そのコメントは、頭や心にある

相手を思いながらも、一回自分に落とし込んでなんとかわかろうとして

分かり合えたい気持ちによるコメント投稿により

「ありがとう」と言う、ただの一文でも反応がもらえた嬉しさを思うと

とても嬉しい気持ちになりました。

 

シンガー庄田愛海さんのライヴや

アイドル飛鳥ピアスさんの活動も、なにか、見過ごせないものを感じています。

 

ネット上で言えば、

相手を理解しようとして自分にその辛さを落とし込み

自分で理解できる範囲での感覚を持ち

そして、それを言葉にしてコメント欄に書くこと。

 

それが実は自分自身に対する癒やしに、

なっているのかもしれないとも思いました。

 

まだ分かりませんが

庄田愛海さんが歌う表現が

私のトラウマと、0.0001でも共鳴したとしたら

そこに癒やしを感じているのかもしれません。

 

特にその場を同じくしているファンの方々とは

同じ音階なのかもしれないとも思います。

共鳴しているのかもと思います。

 

だから、ライヴが気になると思うのです。

 

飛鳥ピアスさんに関しては

この方は天才だとしか思えません。

 

粘土のように形を自由自在に変えながらも

感情表現もタブーなく豊かで(我慢している部分もあるかもしれません)

しかも表現方法が多彩な上に、

ステージ上から放つ表現の万能性!

 

7月下旬にピアスさんは

表現にに対して、無反応を決め込む奴らはどっか行け!っとのごとく

ツイッター上でつぶやきましたが

そのつぶやきも超かっこいいのですが

ひょっとしたら、ピアスさんのアクトを見た客は

心に動揺が走り、それを不安に思い

押さえつけるために、じっとしていたのかなとも思えなくもありません。

 

私の場合は、目的のアクターが出て来た時は

何故か私が緊張して、激しく動揺しますが

とりあえず体を動かしていく(曲やフリに乗る)中で

楽しさを覚えて行きます。

 

しかし、楽しいだけならば、1回こっきりでも良いはずですが

また見たいと思う心理は何なのかと今の段階で思うのは

トラウマをえぐる表現力と、わずかであっても

表現者さんとの共鳴が出来ることでの

楽しさと癒やし、そして、同じファンである方々との安心感にあるのかなぁ

と思ったりもします。

 

 

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