プロフィール1、幼少期

プロフィール

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幼少期



畑や空き地が残る住宅地で幼少期を過ごしました。
近所で遊ぶには、空き地で野球をするか
住宅街で鬼ごっこをするか
友達の家でファミコンをするかと言った類でした。
山も川もなく、少し離れた所に池がありましたが
そこに遊びに行くと、カツアゲをされると言う場所でしたので
近寄ることはあまりありませんでした。

とてもありがちな、子供だったように思います。
運動神経は平均以下で、足も遅く、ガリガリで虚弱。
性格は内気で根暗。
休み時間のサッカーチームのじゃんけんによる振り分けなどでは、
どちらのチームにも人気がなく、最後まで残っていました。
努力をすることを、さっぱり知りませんでした。
そんな発想がありませんでした。
この頃の生活は、学校が終わると
家に帰ってテレビの時代劇やドラマ、アニメなどの再放送を見る生活でした。
一人でボーっとする安心感に浸ることが大好きでした。

友達を誘うことが恥ずかしくてできないのに、
誘われるとうれしくてたまらず
どうやったら毎日誘われるようになれるのか、
どうしたら友達グループに入れるのかを考えたりもしましたが
それは、人からどう見られるかを強く気にしていたからかもしれません。
その為一人で動き回ることが恥ずかしく、
人に誘われるのを待つと言う性格でした。
自分から漠然としたグループに入れてもらうことはできても
人を誘うことができませんでした。

学校の登校時に友達が家に来てくれていましたが
そのことが嬉しすぎたのか、
一人で居たかったのか、
学校に行きたくなかったのか
あえて一緒に登校しないようにしたりもしました。
迎えに来てくれた友達に先に行ってもらいながら、
先回りして彼らの前から現れると言う
訳の分からないこともしていました。
そんなことをしていれば当然、迎えに来てくれなくなるのですが
そうなった時には、もの凄く慌てて、今度は彼らを迎えに行き続けて
何とかまた迎えに来てもらうようにしてもらいました。