母の余命に対しての予習備忘録

動揺しているつもりはなかったけれども
母の余命宣告を母から聞いて、私はかなり動揺している自分に
今気が付きました。
母の方が冷静で穏やかです。
言い訳をすれば、母が居なくなる近未来を思い
動揺しないほうがおかしい。
しかも私は自分の容量を超えて
母に負担をかけないように振る舞っていました。
母にはバレバレだと思います。
ここは正直に母に言おうと思います。
自覚がなかったけれども、動揺していること。
母が居なくなったら寂しいと想像していること。

どうやら母親自身もうまく消化していないようです。
母のことはわかりませんが。

母は、死に至る過程の私に対する負担や
死んだ後、私が無職の精神障害者であることの不安を考えているようです。

現在の不安としては、
今後の治療方針を如何にするか。
ですが、これは母自身のことなので、あまり負担がないようです。

私以外の、親しい親族にいかに余命を宣告するか。
長男は感受性が強く繊細で、深く心が傷つかないかを心配しているようです。
叔母さん(母の妹)に、話すこと。これもかなり気を使っているようで
叔母さんの性格上、民間療法や、非科学的な感情的な気遣い。
強い抗癌剤を使ってでも、延命治療すべき。などのアドバイスと
やはり叔母さんを深く傷つけてしまうという気遣いもあるようです。
私の今後の生き方にも深く配慮してくれています。

COMBO 地域精神福祉機構 親なき後に備えて私ができることは何か(本人)
https://www.comhbo.net/?page_id=3897

ホスピス財団 がん緩和ケア-に対するマニュアル 第6章
https://www.hospat.org/practice_manual-6-2.html

ホスピス財団 がん 緩和ケア-とはなんですか
https://www.hospat.org/public_what.html

朝日新聞 Reライフ.Net 【読者会議】がんと診断 それからの私
https://www.asahi.com/relife/article/11337814

東洋経済オンライン ガンと告知された人がその後迎える心境の変化
https://toyokeizai.net/articles/-/312867

肺がんとともに生きる 患者さんに知ってほしい思考のスイッチ
https://www.haigan-tomoni.jp/positive/thought_switch/patient/

日本終末期協会 終末期がん患者に出現する症状
https://jtca2020.or.jp/news/cat3/case/

日本産婦人科医会 がん患者に頻度の高い精神状態
https://www.jaog.or.jp/note/%EF%BC%885%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AB%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%84%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%87%E7%8A%B6%EF%BC%88%E6%98%8E%E6%99%BA%E9%BE%8D%E7%94%B7%EF%BC%89/

ホスピス財団 がん緩和ケアに関するマニュアル
https://www.hospat.org/practice_manual-7-1.html

イリーゼ ターミナルケアとは?本人が望む最後を迎えるために家族ができること
https://www.irs.jp/article/?p=33

文春オンライン 千人以上にがんを告知した医師が語る「ガンで不幸にならないほうほう」
https://bunshun.jp/articles/-/7390?page=3

ダイヤモンドオンライン 1000人の看取りに接した看護師が教える、最期を迎える人によく起こる、不思議な現象とは【書籍オンライン編集部セレクション】
https://diamond.jp/articles/-/306890





  
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