死にゆく母と 心とお金

田村淳さんの、You Tubeチャンネルで
高知東生さんと、田村淳さんの対談を視聴いたしました。
【前編】高知東生さん、壮絶な過去を明かしてくれました。

拝見していて思ったのは、
・高知東生さんのように、私は、ここまですべてを素直に出し切れていない。
・高知東生さんのように、素敵な存在感と笑顔を尊敬するし、あんな笑顔に近づきたい。
と言うものでした。

その後に見た、大阪で行われた
元受刑者のシンポジウムのお好み焼き屋さんの会長が言われた
・過去は変えられません。しかし、自分と未来は変えられる。未来が変われば過去も変わる。過去の価値が出てくるんですね。
薬物に、手を染めたわけ…俳優・高知東生 過去への反省、更生を誓う!

私には、どうしても、価値に出来ない、過去と出来ない忌まわしい記憶があります。
依存症や逮捕されたことはないですが、
高知東生さんのあの佇まいと笑顔は、私も、忌まわしき過去の先に
あの素敵な笑顔や佇まい、そしてお好み屋さんの社長が言った、
過去に価値が出てくるということに、たどり着けるのかという不安もありますし、
ここまで苦しんできたのに、今更もう苦しい思いはしたくはないという思いもあります。

その後に見た、高知東生さんのチャンネルで
人は、他人に頼り助けられて、他人を助けていく社会奉仕によって
自身の回復につながっていく連鎖があることを考えさせられました。
明日から自慢できる!12ステップ豆知識

おまわりさんとか消防署の方や、その他色々、
仕事によって収入を得ている方は、全て社会奉仕活動をされていると思います。
(特殊詐欺や暴力団とかは除く)
あらゆる人々が、社会の欲求に対応していく社会にあって
私は、どのような社会奉仕活動をしてきたのか?
どのように人と関わってきたのか?
この忌まわしい過去の記憶を価値あるものと出来ないでくすぶっている自分とは何なのかを
スーパーで買ったお寿司を食べながら、お酒を飲んでタバコも吸っている私には、難題です。

ただ、自分のことは、この先変えていくとしても
母の余命には気を使わざる終えません。

母は、母が死んだ後の私の金銭的な生活基盤をとても気にしています。
母自身も、私が見る限りでは、
やはり死に対しての、動揺が母自身にも大きくあると思えます。
私も動揺していますが。

母にどのように寄り添っていければ良いのでしょうか。
母が抱く私に対しての金銭的不安に対しては、
行政の社会資源を調べていくことで「大丈夫です」と母にしめせれば良いのですが。

様々な、最後の迎え方・本、の出版数の多さに
どうも人は、身近な人の期待や本人の思い通りには死ねないのかな。
っと思わざる終えませんが、できるだけ母の哲学に沿った最後を迎えてほしいものです。

そのために必要な母の、終末期医療と
私の金銭的未来は明示しておくべきかもしれません。
とりあえず私のお医者さんに経過報告と
相談をして、ケースワーカーか、社会労務士しかわかりませんが
なるべく早く生きていく算段をしたいものですが
この暑さの中で外に出ると、すぐにバテて、お腹を壊します。
人が居ない場所でも、外食もできず、すぐ自分を追い詰めてしまう思考で
緩やかに母を看取れればいいのですが。

  
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